南日本の民俗文化 全25巻 新刊セット予約のご案内

南西諸島史料集 全5巻

新刊のお知らせ


島津四兄弟 ー義久、義弘、歳久、家久の戦いー

2,000円(税込2,160円)

【栄村顕久/著】四兄弟は、武勇、知略に優れ念願の三州(薩・隅・日)統一を果たし、さらに、大友、龍造寺を撃ち破り、九州全域をほぼ手中に収めた。本書は『島津国史』『薩藩旧記雑録』などの史料に基づいて、四兄弟の足跡を忠実にたどる。


島津忠久と鎌倉幕府

2,800円(税込3,024円)

【野村武士/著】本書は忠久の来歴をはじめ、源平合戦や奥州合戦、あるいは鎌倉幕府成立以降、有力武士がことごとく抹殺されていく中で、いかにして生き延びていったか、残された史料によって明らかにする。


いちき串木野風土記 ―西薩に生きた人々の記録―

3,500円(税込3,780円)

【いちき串木野市郷土史研究会/編】海の営み、日々の暮らし・移り変わり、信仰、戦争・災害……。いつまでも残しておきたい、ふるさとの記録。忘れえぬ記憶。郷土史研究会30年の調査・研究の粋がこの一冊に。


地域と大学 地方創生・地域再生の時代を迎えて

2,500円(税込2,700円)

【萩原 誠/著】大学が生き残りをかけて、地方創生・地域再生に取り組む時が来た。本書は、地域と大学の連携やプロジェクトなど、全国各地の実例を取り上げ、その関係者への取材を中心に学ぶべきそのノウハウを詳細に提示する。



創作民話『雪ばじょ』 おはなしと「音楽づくり」

1,500円(税込1,620円)

【植村紀子・中村ますみ/著】ふるさとの鹿児島弁を巧みにあやつる作者が、深く沁み渡る雪おんな伝説を誕生させた。音楽家によるテーマ曲を新たに作成し、楽譜も収録。朗読・劇・ダンス、学習発表会や文化祭で活用できる。


奄美の長寿料理 ―手しおにかけた伝統食―

2,400円(税込2,592円)

【三上絢子/著】長寿世界一を輩出する長寿の島の伝統食を紹介。日常の献立からハレの日の献立まで148品目のレシピを収録した。シマ独自の食材、調理法、塩豚などの保存法、加工法など、伝統食にまつわる話題も満載の一冊。


加計呂麻島 ヨーゼフ・クライナー撮影写真集

3,500円(税込3,780円)

【ヨーゼフ・クライナー/著】オーストリアの民族学者が半世紀前に記録したのは、加計呂麻島の島の人々の暮らしと、神祭りのすべて。日本の原郷である加計呂麻島の貴重な写真の数々を一挙公開。


鹿児島市の歴史入門 話題満載・足もとの歴史

2,000円(税込2,160円)

【麓 純雄/著】へえー、そうだったの。あった、だよねー。まで、話題満載。県都の歴史を、旧石器時代から、現在に至るまで丁寧に解説。県民の3分の1を占める鹿児島市民必読の書。



新薩摩学12 鹿児島の食の奥義を探る

2,000円(税込2,160円)

【古閑 章/編】人生80年の時代を迎え、生涯健康であることが求められる昨今に、長寿県鹿児島の〝食〟の奥義に迫る。2015年に開催されたシンポジウム「人は何によってよりよく生きられるか」を中心に、エッセイ5編も収録。


ウィルソンが見た鹿児島 プラント・ハンターの足跡を追って Wilson’s Kagoshima Tracing the Footsteps of a Plant Hunter

2,500円(税込2,700円)

【古居智子/著】屋久島ウィルソン株に名を残した英国人ウィルソンを植物愛好家に知らぬ者はいない。世界を旅したプラント・ハンターは、今から100年前、屋久島・鹿児島を訪れハーバード大学に118枚の写真を残した。今、ここに初めて公開される。


野の花ガイド 路傍300

2,800円(税込3,024円)

【大工園 認/著】庭先や路傍で顔なじみの身近な木々や草花たち。300種覚えれば路傍の植物はほとんど見分けがつくという。見分けるポイント満載の楽しい入門書。


亀山ののこ写真集 9 憲法第9条

2,000円(税込2,160円)

【亀山ののこ/著】前著『100人の母たち』で、高い評価を得た亀山ののこが、日々の風景や、子どもたちの笑い声を通して憲法9条を問う。改憲の足音が聞こえている今、「平和とは何か」を考えさせる一冊。


スタッフおすすめ


獲って食べる!海辺を食べる図鑑

2,000円(税込2,160円)

【向原祥隆/著】
海辺は食べられる生き物の宝庫。しかも、それが全てタダ。本書は、著者が実際に自分で獲って食べた海藻、貝、エビ・カニ、魚、川の生き物136種を解説する。子供でも手軽に獲れることが掲載の基準。さあ、獲って食べよう!


山菜ガイド 野草を食べる

1,800円(税込1,944円)

【川原勝征/著】
身近な野山は食材の宝庫。人気テレビ番組「世界の果てまでイッテQ」で、ベッキーが本書を片手に無人島に行った。タラの芽やワラビだけが山菜じゃない。ヨメナにスイバ、オオバコだって新芽はとてもきれいで天ぷらに最高。


からだをととのえる 季節の野菜レシピ帖 ―マクロビオティック料理70選―

1,800円(税込1,944円)

【角屋敷まり子/著】
旬の野菜をいただく。 きもちよく暮らす。玄米菜食を基本に、白砂糖や乳製品を使わず調理するマクロビオティック。


自然農・栽培の手引き ―いのちの営み、田畑の営み―

2,000円(税込2,160円)

【鏡山悦子/著】
耕さず、肥料・農薬を用いず、草々虫達を敵とせず。注目を集める自然農待望の解説書、刊行!!


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