【7月上旬刊行】奄美植物民俗誌 沖永良部島の事例より

島に伝わる暮らしの知恵

ソテツ、ガジュマル、イトバショウ、アダン……。人々は、島の植物を衣食住はもとより、農作業、漁業、遊びにも古来より利用してきた。本書は、100種の植物利用の記憶を収録した。子や孫に伝えたい先人の知恵だ。


本書のねらいを「沖永良部島に自生する植物を切口にしながら、島の先人たちが自然とどのように関わってきたのか、島に伝わる暮らしの知恵を聞書きによって掘り起こし記録する」と定めた。(本書「まえがき」より)


内容(目次より)

ホウライチク アダン
ガジュマル シマグワ
イジュ リュウキュウマツ
フクギ アコウ
アカテツ マダケ
コシダ オキナワテイカカズラ
シュロ ビロウ
ゲットウ ヨモギ
タイモ パパイア
キクラゲ ソラマメ
ほか計100種

子や孫に伝えたい先人の知恵。
100種の植物利用の記憶を収録。

編者 えらぶ郷土研究会編
判型、他 A5判 150頁 オールカラー

編者紹介

えらぶ郷土研究会

奄美群島の沖永良部島の歴史、文化を学び、多くの人に知ってもらう活動を続けている。会長は先田光演。

型番 978-4-86124-430-8

定価 (販売価格)

1,800円(税込1,980円)
購入数


お知らせ


ブログ・からいも畑から


下田写真帳


メールマガジンで新刊案内をお送りさせていただきます

Top