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路傍の昆虫記 ―南九州の虫たちを追いかけて―

1,905円(税込2,057円)

【成見和總/著】
南九州の虫たちを50年間追いかけて続けた著者が綴る虫たちの素顔。子どもから大人まで、昆虫のワンダーランドへご招待。鹿児島県小・中・高理科教育研究協議会、鹿児島昆虫同好会など推薦多数。


地球でここだけの場所

1,600円(税込1,728円)

【浜本奈鼓/著】
箸をまともに使えない子ども、正座ができない、嫌いなものは食べなくていいと思っている子ども……。取り戻したい野生の力。環境教育に携わって15年。くすの木自然館を主宰する著者が、自然と寄り添う新しい生き方を提言する。


鹿児島の貴重な生き物たち

1,600円(税込1,728円)

【田畑慎之介/著】
環境省自然保護レンジャーが、鹿児島の重要種を分野を超えて一冊にまとめた本書。ツル(ナベヅル、マナヅル)(天然記念物)、クロツラヘラサギ(絶滅危惧I類)、ハクセンシオマネキ(絶滅危惧II類)など、全10章。


南大東島の人と自然

2,400円(税込2,592円)

【中井精一、東 和明、ダニエル・ロング/著】
初の南大東島ガイドブック。沖縄の東海上350キロに南大東島は浮かぶ。無人島のこの島に八丈島移民の開拓が始まったのは1900年。いま1300余人が暮らす。 絶海の海洋島ゆえ、他所では見られぬ固有の動植物も数多い。



鹿児島環境学 I

2,000円(税込2,160円)

【鹿児島大学鹿児島環境学研究会/著】
21世紀最大の課題である環境問題。本書は、研究者をはじめジャーナリスト、行政関係者等多彩な面々が、さまざまな切り口で「鹿児島」という最も暮らしに根ざした地域・現場から環境問題を提示する。


鹿児島環境キーワード事典

2,000円(税込2,160円)

【鹿児島大学鹿児島環境学研究会/著】
亜熱帯から温帯まで、南北約600キロに広がる鹿児島は、多様な自然の姿を見せる。この独特な自然の景観や希少種の保護への取り組み、水・大気汚染、産業がもたらす環境への影響など、環境に関するキーワード100を収録した。


鹿児島環境学

2,000円(税込2,160円)

【鹿児島大学 鹿児島環境学研究会/編】
世界自然遺産登録を目指す奄美。亜熱帯照葉樹林、固有の動植物など、その価値は世界中の専門家が認める。奄美の環境・植物・外来種・農業・教育・地形・景観について、現状・課題を論じ、遺産登録への道筋を模索する。


学生や市民のための生物多様性読本

2,400円(税込2,592円)

【上赤博文/著】
環境保全上の最も重要なキーワード「生物多様性」関連の書籍は多数刊行されているが、全体を概観したものは見られない。あらゆる分野を網羅した本書は、大学生のテキスト、市民活動のバイブルして最適の一冊である。



鹿児島環境学特別編─地域を照らす交響学─

2,000円(税込2,160円)

【鹿児島大学 鹿児島環境学研究会 /著】
「奄美、琉球」世界自然遺産へ向けた「鹿児島環境学」プロジェクト。本書では、文学、植物、生態、環境行政、エネルギー政策などの多面的なアプローチで環境問題をとらえる。 世界自然遺産専門家モロイ氏の基調講演も収録。


復刻 桜島噴火記住民ハ理論ニ信頼セズ・・・ 

1,800円(税込1,944円)

【柳川喜郎/著】
桜島の大正噴火を克明に描いた幻の名著が甦る。本書は、多くの火山学者が今もなお座右の書として珍重しているが、入手困難のため長く復刻が待たれていた。第11 回日本ノンフィクション賞最終候補作品。


南西諸島の生物多様性、その成立と保全

2,000円(税込2,160円)

【日本生態学会/編、船越公威/責任編集】
世界の生物多様性のホットスポットであり世界自然遺産候補に指定された南西諸島。陸上生物、海生生物の各分野の専門家が一堂に会し、最新の知見を総合的にまとめた。保全のために何が必要か提起する。


原発に侵される海

3,500円(税込3,780円)

【水口憲哉/著】本書は、漁獲データ、魚に装着したタグの記録、稚魚調査、海外の研究報告などをもとに、原発と海について全体的に解明した日本で初めての書である。



奄美群島の生物多様性 研究最前線からの報告

3,500円(税込3,780円)

【鹿児島大学生物多様性研究会/編】世界が注目する奄美の生物多様性の成果を鹿児島大学の研究者がまとめる。森林生態、河川植物、アリ、干潟底生生物、貝類、陸水産エビとカニ、リュウキュウアユ、魚類、海藻……。


ウィルソンが見た鹿児島 プラント・ハンターの足跡を追って Wilson’s Kagoshima Tracing the Footsteps of a Plant Hunter

2,500円(税込2,700円)

【古居智子/著】屋久島ウィルソン株に名を残した英国人ウィルソンを植物愛好家に知らぬ者はいない。世界を旅したプラント・ハンターは、今から100年前、屋久島・鹿児島を訪れハーバード大学に118枚の写真を残した。今、ここに初めて公開される。


アジアを巡る旅

1,600円(税込1,728円)

【森田康夫/著】ベトナムのぼったくりの靴磨き、中国の扉のないトイレ、タイの怪しいスズメ売り、カンボジアの動物園の押しかけガイド……。なんでもありのアジア各地を、26年間欠かさず訪れた高校教員。その漫遊旅行の様子を、アジアの熱気とともにお届けする。


奄美群島の外来生物 生態系・健康・農林水産業への脅威

2,800円(税込3,024円)

【鹿児島大学生物多様性研究会/編】奄美群島は熱帯・亜熱帯の外来生物の侵入経路であり、世界自然遺産候補の島でもある。農業被害をもたらす昆虫や、在来種を駆逐する魚や爬虫類、マングースの現状や話題のノネコ問題など、外来生物との闘いの最前線を報告する。



国立公園論 ─国立公園の80年を問う─

1,800円(税込1,944円)

【国立公園研究会・自然公園財団/編】1931年に誕生した日本の国立公園制度は、その後1世紀弱を経て国土の5.8%におよぶ自然豊かな大面積を囲い込むことに成功した。原点に立ち返り、今後の在り方を展望する。


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