[ 並び順を変更 ] - おすすめ順 - 価格順 - 新着順
全 [10] 商品中 [1-10] 商品を表示しています

詩集 魚たちの家

1,000円(税込1,080円)

【長沢哲夫/著】
永遠とは今あること、無限とはここにあること ―。諏訪之瀬島で漁を営みながら詩作するナーガこと長沢哲夫。地球的なスケールでこの世界の先端を捉え、心の底からわき上がる言葉を綴る。


詩と朗読 フルーツジュースの河

3,000円(税込3,240円)

【山中 六/著】
狂気と日常を往来し、人間の魂を揺さぶる不可思議な詩作を身上とする山之口貘賞詩人・山中六が久々に詩集を刊行する。本人の朗読によるCD も初リリースとなる。目を閉じると広大な山中六の世界が広がる。


詩集 蒼い牢獄

1,800円(税込1,944円)

【茂山忠茂/著】
故黒田三郎が才能を認めた詩人・茂山忠茂。奄美出身の著者が、その独自の視点から、日常生活や西郷隆盛など歴史上の人物の光と影を、時に鋭く、時に温かく描き出す。5 年ぶりに編んだ待望の一冊。全45 編。


小説の相貌―“読みの共振運動論”の試み―

3,700円(税込3,996円)

【古閑 章/著】
日本近代文学をもっと深く、もっとスリリングに―。作品主題(テーマ)を解釈、意味づける読みから感動を原点に据えた読みへ。文学研究の第一人者が、11 人の作品を読み解く。



「仕方がない」日本人をめぐって―近代日本の文学と思想―

2,000円(税込2,160円)

【古閑 章/編】
近代文学研究者にして俳人・首藤基澄氏提唱の「仕方がない」日本人をキー・ワードに、夏目漱石・芥川龍之介・高村光太郎・金子光晴・野間宏・遠藤周作の代表作を論じる。日本人を再発見する文学ファン待望の一冊。


茂山忠茂詩撰集

3,500円(税込3,780円)

【茂山忠茂/著】
奄美が生んだ魂の詩人・茂山忠茂。貧困、差別、戦争……。奄美に生まれた著者が、独自の視座と深い洞察で紡ぐ真実の言葉。絶版になっていた『さたぐんま』、『不安定な車輪』ほか、未発表作を含む全詩集として刊行。


句集 四十九

2,000円(税込2,160円)

【上迫和海/著】
両親ともに俳人である著者が、投句を始めた20代から40 代までにつくった句を年代別に1400句収録。全国最年少でホトトギスの同人となった著者の瑞々しい感性、また30 年間の歩みが物語のようにも感じられる句集である。


詩集 不安定な車輪

1,748円(税込1,888円)

【茂山忠茂/著】
壺井繁治賞・南日本文学賞受賞作。椋鳩十が「茂山さんの詩作品も、ゴヤと似たところがあるが、もっと近代的、もっと知的である」、そう言葉を寄せた詩集『さたぐんま』の衝撃から十年余を経て出版。近代を厳しく刻印する。2 刷り。



歌集 榕樹の歌人たち

4,762円(税込5,143円)

【義原ミヤ子/編】
第25 回南日本出版文化賞受賞。名もなき農村の主婦らが合同歌集を編み、批評してきた。本書は、その総集編である。思いを刻んだ言葉の一つ一つが、戦後の奄美庶民史を織りなす。


歌とシャーマン

1,500円(税込1,620円)

【福 寛美/著】
藤圭子の怨歌、伊豆大島のミコケある女性の御詠歌、盲目の女旅芸人瞽女の歌と信仰、奄美のユタの霊能と巫歌、南西諸島に伝わる葬送歌や哀惜歌、宮古島の古謡――。文字のなかった時代、人々は歌に想いを託した。今も歌声は、人の心の奥底を強く揺さぶる。


全 [10] 商品中 [1-10] 商品を表示しています

お知らせ


ブログ・からいも畑から


下田写真帳


メールマガジンで新刊案内をお送りさせていただきます

Top