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新薩摩学4 薩摩と留学生

1,800円(税込1,944円)

【鹿児島純心女子大学国際文化研究センター編/著】
薩摩は古来海洋王国の名を冠され、多くの渡航者を輩出してきた。本書は、日本人初のヨーロッパ留学生、近代日本の礎をつくった薩摩藩英国留学生、英国医療を学んだ高木兼寛、アメリカぶどう王長沢鼎の軌跡を追った。


新薩摩学5 雑誌『改造』とその周辺

1,600円(税込1,728円)

【鹿児島純心女子大学国際文化研究センター/著】
大正末から昭和にかけて出版された総合雑誌『改造』は、知識階級から労働者階級にまで絶大な影響を与えた。改造社の社長・山本實彦は、日本の出版界に革命を起こした人物である。


新薩摩学6 天璋院篤姫

2,000円(税込2,160円)

【鹿児島純心女子大学国際文化研究センター/著】
今でも人気を博する天璋院篤姫の関係者の墓地や書状の解説、斉彬の起こした様々な近代産業、鹿児島城下絵図屏風に見る当時の城下の模様、篤姫を描いた文学作品の紹介など、篤姫の出身地・薩摩からの報告。


新薩摩学7 鹿児島の近代文学・散文編

2,000円(税込2,160円)

【古閑 章/編】
林芙美子、海音寺潮五郎、椋鳩十、島尾敏雄……。傑出した作品の背景となった鹿児島の風土、波瀾に満ちた生涯、知られざるエピソードなどを鹿児島の研究者が詳細に展開した。近代文学ファン待望の一冊。



新薩摩学1 ―世界の中の「さつま」―

1,800円(税込1,944円)

【鹿児島純心女子大学/編】
「新薩摩学」の名称で新しい学際的研究がスタート。研究スタッフに加え地元のジャーナリストや陶芸家も参加。世界性をテーマにした記念シンポジウムと関連論考を収録した。「薩摩」からの新しい知の試みである。


新薩摩学2 ―風土と人間―

1,800円(税込1,944円)

【鹿児島純心女子大学/編】
薩摩川内の出自である有島生馬は白樺派の作家、画家として名をなした。薩摩土着の作家中村きい子は代表作『女と刀』で「反近代の志向」を「厳然と保持」し続けた女性像を描いた。薩摩を起点に、視点は広がっていく。


新薩摩学3 ―薩摩・奄美・琉球―

1,800円(税込1,944円)

【鹿児島純心女子大学/編】
かつて薩摩、奄美、琉球は日本というよりも、はるか南に拡がる東アジア交易圏の中に位置していた。ルソン交易、糸満漁民、唐通事、為朝伝説、奄美の一字姓……。歴史上の謎とされてきた様々な事実が一つの像をなす。


新薩摩学8 中世薩摩の雄 渋谷氏

2,000円(税込2,160円)

【小島摩文/編】
中世薩摩の地に一大勢力を築いた渋谷氏。国民的英雄・東郷平八郎も渋谷氏の血を引く。関東は武蔵国渋谷庄に出自をもつ渋谷一族の系譜と、薩摩における島津氏など他勢力との争闘などを、気鋭の研究者らが大解剖する。



新薩摩学9 知られざる近代の諸相

2,000円(税込2,160円)

【仙波玲子/編】
日本文化の基層を描いた小説家、梶井基次郎。最年少の薩摩藩英国留学生、長沢鼎。西南戦争阻止に奔走した民権論者、田中直哉。孫文とともに「革命三尊」と称えられた章炳麟。近代史の舞台の影に潜む彼らに注目する。


新薩摩学10 もっと知りたい鹿児島

1,800円(税込1,944円)

【古閑章、仙波玲子/編】
鹿児島の地で始まった学際的研究「新薩摩学」。民間療法とシャーマニズム、日本初の博物館建設……。10作目となる本書は、鹿児島にまつわるこれまで見逃されてきた文化的遺産の数々をテーマに取り上げる。


新薩摩学11 郷愁の文学者 古木鐵太郎作品集・郷土文学篇

2,500円(税込2,700円)

【古閑 章/編】第II期の幕開けを告げる本書は、郷愁の文学者、古木鐵太郎の作品集。これまで、〝薩摩〟をキーワードに、西欧との関わり、歴史・文化・文学に注目してきたが、埋もれた郷土の小説家を掘り起こす。


新薩摩学12 鹿児島の食の奥義を探る

2,000円(税込2,160円)

【古閑 章/編】人生80年の時代を迎え、生涯健康であることが求められる昨今に、長寿県鹿児島の〝食〟の奥義に迫る。2015年に開催されたシンポジウム「人は何によってよりよく生きられるか」を中心に、エッセイ5編も収録。


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