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南西諸島史料集【全5巻セット】

75,000円(税込81,000円)

【松下志朗/編】
奄美・トカラの歴史、民俗研究の根本資料類で、未刊行、入手困難な史料を整理し、総頁2500〜3000ページ、全5巻で刊行する。 刊行ペースは年一巻を予定する。


奄美史料集成

18,000円(税込19,440円)

【松下志朗編/著】
琉球・奄美史研究の第一級根本史料。「大島代官記」「喜界島代官記」「徳之嶋面繩院家蔵前録帳」「沖永良部島代官系圖」「連官史」「大島與人役順續記」などを収録した『道之島代官記集成』に「南嶋雑集」「道之嶋船賦」を加え復刻。


琉球軍記 薩琉軍談

2,000円(税込2,160円)

【山下文武/著】
1609年、幕府の内諾を得た薩摩島津軍は、奄美・琉球を侵略。本書では、戦闘からそれほど間をおかずに記録されたと思われる「琉球軍記」と、戦闘から百年以上たってから書かれたと思われる物語「薩琉軍談」を収録した。


奄美大島物語 増補版

3,600円(税込3,888円)

【文 英吉/著】
『奄美民謡大観』の大業を成し遂げた著者は、島唄、昔話、伝説を盛り込んだ『奄美大島物語』で圧倒的な支持を集めた。未刊行作品「野茶坊物語」「神父さん群像」を加え、没後50年を期して伝説の名著を復刊する。



南西諸島史料集 第2巻 名越左源太関係史料

18,000円(税込19,440円)

【松下志朗/編】
江戸末期の南島の風俗を描いた不朽の名著「南島雑話」で名を残す薩摩流人・名越左源太の関係史料集。「大島遠島録」をはじめ、翻刻は困難と言われていた「夢留」の活字化に成功。南島の歴史・民俗研究家、待望の一冊が登場する。


南西諸島史料集 第3巻 奄美法令集

18,000円(税込19,440円)

【松下志朗/著】
本書は近世薩摩藩の奄美各島民支配に関わる諸法令の原史料を1冊にまとめたものである。「大嶋置目条々」等を収めた「大島要文集」、島民の心得を挙げた「大島御規模帳」のほか、「大嶋私考」「喜界島史料」も収録。


復刻 大奄美史

9,200円(税込9,936円)

【昇 曙夢/著】
奄美では、島津藩政時代、旧家の系図や古文書類は藩庁が取り上げ、焼却したとされる。1949年、島に残る豊富な民俗文化をまとめた本書が世に出て以来、現在に至るまで、奄美史のバイブルとして燦然と光を放っている。


復刻 奄美生活誌

5,800円(税込6,264円)

【惠原義盛/著】
名越左源太の『南島雑話』に対する、昭和の『南島雑話』。明治末に生まれた奄美民俗研究家・惠原義盛が大正・昭和にかけて古老を訪ね、衣食住から芸能、祭礼にいたるまで251点にも及ぶ絵とともに記録にとどめた。待望の復刻。



奄美学 その地平と彼方

4,800円(税込5,184円)

【「奄美学」刊行委員会/編】
1974 年、山下欣一博士によって「奄美学」が初めて提唱されて以降、奄美の島々では歴史、考古、民俗の地道な研究が続けられてきた。あれから30 年、27 名が結集し成果をまとめた。ここに、奄美学が確立する。


南西諸島史料集 第4巻―奄美役人上国日記、旅日記―

18,000円(税込19,440円)

【山下文武/編】
本書には、道統、俊良、坦晋の上国日記を収録。中でも最も重要な「道統上国日記」は初の翻刻。他に阿久根の御用商人・河南源兵衛の「旅日記」をまとめて翻刻。「琉球御用船及交易自船古文書全」「瀬戸内武家文書」等も収録。


分類 沖永良部島民俗語彙集

3,800円(税込4,104円)

【甲 東哲/編著、和泊町歴史民俗資料館/編】
日本民俗学・柳田國男の薫陶を受けた著者が、1955 年、孔版刷りで10 部を刊行した。奄美・沖永良部島の言葉と民俗を刻んだ幻の名著は、琉球大学の研究室にただ1 部保管されていた。いま半世紀の眠りを経て奇跡的に甦る。


復刻 奄美に生きる日本古代文化

5,800円(税込6,264円)

【金久 正/著】
奄美研究に必須の書、待望の復刊。記紀万葉などの日本最古典に見える上代語や、古俗信仰などが、奄美には今なお多く存続している。著者は、言語、芸能、伝説や昔話、信仰……あらゆる分野にわたって検討を加え、詳述している。



南西諸島史料集 第5巻奄美諸家文書

18,000円(税込19,440円)

【山下文武/編】
初公開の「奥山家文書」を始め、猿渡家、志岐家、盛山家、大島林家、加家、田畑家、慶家、叶生家、窪田家、住用間切栄家、程進儀由来勤功書、隣家、松岡家の各文書を一挙に収録。近世末期の島民の全容が明らかになる。


奄美大島に於ける「家人」の研究(他、大島郡状態書、封建治下に於ける奄美大島の農業、二編)

5,800円(税込6,264円)

【金久 好/著】
「家人(ヤンチュ)」とは、藩政時代に奄美諸島に発生した債務奴隷のこと。当時、厳しい黒糖政策に直面し、その数は集落によっては人口の5割を占めた。本書は、昭和初期に古老の聞き書きをもとに実態を記した貴重な根本史料である。


仲為日記

6,800円(税込7,344円)

【先田光演/編著】
1609年、薩摩藩の琉球侵略、与論島以北の奄美諸島は薩摩藩の直轄地となった。藩財政を支えるため、奄美諸島における黒糖収奪は苛烈を極め、徳之島では犬田布一揆も起きた。本書は、犬田布一揆を記した唯一の文書を解読した。


奄美、トカラの伝統文化 ―祭りとノロ、生活―

4,800円(税込5,184円)

【下野敏見/著】
第1 回柳田国男賞受賞。南九州民俗学の第一人者の50 年の研究が結実。奄美大島を中心に、喜界島、徳之島、与論島などと、その北隣につづくトカラ列島の伝統文化について、ヤマト・琉球文化との比較を試みまとめる。



南西諸島史料集 第1巻 明治期十島村調査報告書

18,000円(税込19,440円)

【松下志朗/編】
第1巻は、トカラの歴史、民俗研究の根本史料類。翻刻史料は、「十島図譜」(白野夏雲)、「七島問答」(白野夏雲)、「薩南諸島の風俗」(田代安定)、「島嶼見聞録」(赤堀廉蔵他)。亀田次郎、柳田国男、昇曙夢による白野夏雲の論評も。


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