子どもたちは生を探す…胸さわぎがするから ―子どもたちのためのワークショップ「なぎさちんぐ」写真・感想・記録―

子どもたちは自然にとびこむ

長崎で開催されてきた、子どもたちが自然にとびこみ、耳をすまし、語りかけるワークショップ「なぎさちんぐ」。19年間で、87種類のワークショップが計216回開かれ、総参加者は1719人にのぼる。 本書は、その写真、感想、記録集である。


内容(目次より)

・海のくらしをしてみる
・海辺の自然をしる
・海辺の小さな生きものを探してみよう
・見て!ふれて!食べて!!なぎさをまるごと体験しよう
・野山の自然を知る
ほか

開催年・19年間
87のワークショップ開催総数・216回
参加者総数1719人

編者 なぎさちんぐ子ども委員会おとな委員会
牧 武志
判型、他 A4判変形 53ページ

編者紹介

牧 武志(まき たけし)

1941年生まれ。1965年舞台芸術学院卒。学院で程島武夫に師事。以降、演劇公演の演出を行ってきた。1980年よりオーガニックな農業が縁で長崎県内に移住、小農を続けながら劇作、演出。1993年より子どもたちのためのワークショップの活動を開始する。

型番 978-4-86124-382-0

定価 (販売価格)

1,000円(税込1,080円)
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