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科学と心

1,800円(税込1,980円)

【天仁真一/著】理科教育を通して、子どもたちに自然を探究する面白さを伝えてきた著者。本書は、理科通信や学校便りなどで、児童・生徒、保護者に向けてつづった文章や、自作した教材・教具、教育論文をまとめた。子どもの心を揺さぶり、生き方を考えさせる理科指導にこだわり続けた著者が、理科を学ぶ面白さ、魅力を伝える。


鹿児島の子どもハンドブック ―民間版子ども基本計画―

1,800円(税込1,980円)

【鹿児島の子どもハンドブック編集委員会/編】その力を確信する大人たちが、それぞれの地域で子どもを育む土台づくりに関わった。無料の学習支援、子ども食堂、子ども劇場、自然学校、地域と共に歩む障害者福祉施設、環境学習、地域文化を学ぶ青年団。鹿児島の地で実践を続けた市民が、これからの子どもたちのために、大人にできることを提言。


鹿児島民俗ごよみ

1,800円(税込1,980円)

【名越 護/著】各地で連綿と受け継がれてきた民俗行事。過疎と少子化の波を受け、今では縮小を余儀なくされ、消滅に至ったものも多い。 南日本新聞の連載企画「かごしま民俗ごよみ」(1986年)は、鹿児島の祭り一つひとつを丹念に掘り下げ、80年代当時の息遣いを余すところなく記録している。 本書は、この貴重な資料を全文復刻した。


語られた歴史 島津斉彬

1,600円(税込1,760円)

【安川周作/著】学問を軽視し、格式にこだわる頑迷な薩摩の風土。藩の中枢役人たちも仕事より酒量を競う有り様。上級武士に人材なしとされる薩摩で、いかにして近代国家の礎を築き、西郷・大久保ら多くの偉人を輩出させたのか? 斉彬と接した語り部たちの証言から明らかにしていく。



黒潮源流シーカヤック遍路旅 ─八幡暁、かくのたまふ─

2,000円(税込2,200円)

【山岡耕作/著】著者は高知大学の黒潮圏海洋科学研究科教授。黒潮と人の関係を知るには不可欠の源流域の情報は皆無である。源流域のルソン島東北部沿岸には、海抜1500m級の脊梁山脈が縦走し、道はなく陸路での調査は不可能だ。ならば、と遂に命がけのシーカヤックでの調査を決行した。


グローバル地域研究 創刊号

2,500円(税込2,750円)

【グローバル地域研究会/編】中国の日本研究者を中心に、日中にまたがる歴史・文化・文学・政治・教育・経済といった多彩な研究成果を展開する。例えば「山東鉄道敷設」(歴史)、「中国における『砂の器』」(文学)、「清末の日本教科書の翻訳」(教育)など。


古閑 章 著作集 第五巻 文学評論1 「海音寺潮五郎論」集成

1,500円(税込1,650円)

【古閑章/著】直木賞作家、NHK大河ドラマ「天と地と」の原作者として不動の地位を築いた海音寺潮五郎。その作品の魅力を、薩摩の風土とともに掘り起こす。


鹿児島県の歴史入門

2,000円(税込2,200円)

【麓 純雄/著】鉄砲・キリスト教の伝来、薩英戦争、西南戦争──。鹿児島は歴史の転換点となる数々の出来事の舞台となってきた。 本書は、鹿児島県の歴史を元・小学校長が高校日本史の教科書を分析し、「日本史の中の鹿児島県」の歴史をテーマごとにわかりやすく解説する。



南方ブックレット12 関西電力 原発マネースキャンダル

1,000円(税込1,100円)

【末田一秀/著】2019年9月、関西電力の社長ら役員を含む20人が、7年間にわたり福井県高浜町の元助役から総額3億2000万円にものぼる金品を受け取っていたことが明らかになった。 この多額の金品の原資は何なのか、地域を破壊してきた原子力マネー、そして、原発を維持するための地元企業との関係とは──。 長年脱原発運動に携わってきた著者が、原発の利権構造の闇に迫る。


九州の稀少植物探訪 供〜靄棔塀冬)・つる・木本編

3,800円(税込4,180円)

【大工園 認/著】九州には、こんなにも美しい花たちが生きている。絶滅危惧・準絶滅危惧種350種を含む全637種(機Ν挟計)を紹介する。挟は草本(秋冬)・つる・木本編。


九州の稀少植物探訪 機〜靄棔柄畚奸組娉董吠

3,800円(税込4,180円)

【大工園 認/著】九州には、こんなにも美しい花たちが生きている。絶滅危惧・準絶滅危惧種350種を含む全637種(機Ν挟計)を紹介する。鬼は草本(早春〜晩夏)編。


新薩摩学15 古閑章教授退職記念号 これからの学問のエッジを極める

2,500円(税込2,750円)

【古閑 章/編】新薩摩学シリーズ第2期を完結する特別企画。24人の俊英が文学・語学・社会・民俗・教育の各領域の最前線を拓く論考を寄せる。



南方ブックレット11 けんりは こどもの ハッピーパスポート

1,000円(税込1,100円)

【砂川真澄・著、入江南津子・絵】友だちから「いっしょに万引きしないと遊ばないよ」といわれたら? 変なあだ名で呼ばれたら? 無理に肩を組もうとする先生がいたら? そんな悩みを「子どもの権利」を手がかりに、子どもといっしょに考える絵本。おとな向けの解説も充実。わかりやすく実践的な内容で、学校現場の人権教育や被害防止教育にも活用できる。


海軍兵と戦争 ─戦争と人間を語る─

1,300円(税込1,430円)

【宮島孝男/著】予科練に憧れ、16歳で土浦海軍航空隊に入隊、3年半の軍隊生活と2年の捕虜生活を送った元海軍兵(鹿児島県指宿市在住)。 これまで当時の体験を誰にも話すことはなかったが、「あの時代のことを言い残さなくてはならない」「死と背中合わせだった日々の経験を伝えなければいけない」と、今回初めてインタビューに応じ証言した。戦争を知らない子どもたち、そして大人たちへ、戦争の実相を伝える一冊。


古閑 章 著作集 第四巻 小説4 短篇集 幼女

1,500円(税込1,650円)

【古閑章/著】梶井基次郎、梅崎春生、芥川龍之介、海音寺潮五郎等の作品研究や、独自の文学理論「読みの共振運動論」で著名な古閑章が、満を持して著作集全10巻(予定)を刊行開始する。第四巻は短篇集「幼女」。


増補改訂第2版 昆虫の図鑑 採集と標本の作り方

3,500円(税込3,850円)

【福田晴夫/著】
九州・沖縄の身近な昆虫、全2621種を網羅。大人気の昆虫図鑑がさらに進化した。注目種を全種掲載するほか、採集方法から標本の作り方まで、丁寧に説明する。昆虫少年から研究者まで一生使えると大評判!



鹿児島 野の民俗誌 母と子の四季

2,000円(税込2,200円)

【南日本新聞社/編】ヤマト文化と南島文化が混ざり合う鹿児島は、民俗行事の宝庫。子供たちが神の代行者として行事の主役を務めることも多い。 本書は子供と女性に焦点を当てた南日本新聞の連載企画「かごしま母と子の四季」(1985年)に、各民俗行事の現状を加筆し復刻した。 トシドン、田の神戻し、トビウオ招きなど、60の民俗行事を収録。


南方ブックレット10 北朝鮮墓参記―リンゴの花咲くふるさと、昔と今―

1,200円(税込1,320円)

【岩元昭雄著・鹿児島子ども研究センター編】北朝鮮で出生、幼少期を過ごした著者は、敗戦後1年で9人の家族のうち4人を失う。特に父と祖母は火葬もできず捨てるように埋めてきた。鹿児島に引き揚げてから70年余。今あらためて平和が問われる。


昆虫の図鑑 路傍の基本1000種

1,800円(税込1,980円)

【福田晴夫/著】
数万に上る昆虫の中から出現頻度順に基本種1166種選んで掲載する。これで、通常、街中や畑、野山で見かけるほとんどの種が網羅できている。子供たちの昆虫採集のテキストに、また自然観察に手軽に携行できる1冊。大好評の昆虫図鑑『増補改訂版 昆虫の図鑑 採集と標本の作り方』に収録する2542種の中から基本種を1166種選んだ。


南方ブックレット8 観光と地域 ―エコツーリズム・世界遺産観光の現場から―

1,200円(税込1,320円)

【深見 聡/著】国内どこの地域も急激な人口減少と超高齢化に直面し、新たに交流人口を生む観光は注目すべき産業である。一方、オーバーユース、観光公害も指摘され始めている。世界遺産とエコツーリズムを軸に、息の長い観光への道筋を探る。


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