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鹿児島古寺巡礼 島津本宗家及び重要家臣団二十三家の由緒寺跡を訪ねる

1,800円(税込1,944円)

【川田達也/著】怪しく光る黄色い墓塔、立派な石燈籠の数々、それらが醸し出す雰囲気。全てが美しい。鎌倉期より鹿児島を統治してきた島津本宗家と重要家臣団23家の由緒寺跡墓所の写真を展開する。それと共に、各家の由来を解説し、略系図も付した。島津家を概括する格好の手引書である。


子どもたちは生を探す…胸さわぎがするから ―子どもたちのためのワークショップ「なぎさちんぐ」写真・感想・記録―

1,000円(税込1,080円)

【牧 武志/編】長崎で開催されてきた、子どもたちが自然にとびこみ、耳をすまし、語りかけるワークショップ「なぎさちんぐ」。19年間で、87種類のワークショップが計216回開かれ、総参加者は1719人にのぼる。本書は、その写真、感想、記録集である。


紀北の廃校―校地の災害安全性を中心に―

2,500円(税込2,700円)

【中島敦司・湯崎真梨子/著】紀伊半島の山間部や山が海岸まで迫る集落は災害の常襲地帯だが、廃校、旧校地の8割近くが安全な場所に選定されていた。そこには、驚くべき先人の知恵があった。本書は、234か所の廃校、旧校地の写真を示すとともに、膨大な研究データの中から、結果の見えた災害の話題を収録した。


近世・奄美流人の研究

3,800円(税込4,104円)

【箕輪 優/著】西郷隆盛をはじめ多くの者が、江戸期、奄美諸島に遠島に処せられた。だが、その実態はほとんど知られていない。著者によって掘り起こされ、初めてまとめられた奄美流人史。幕末・維新史、薩摩藩政史、もちろん奄美史の研究に、この流人史は欠かせない。巻末資料に「奄美各島流人一覧」を収録。



鹿児島ふるさとの祭り

1,600円(税込1,728円)

【浦野和夫/著】大隅町・岩川八幡神社の祭礼に現れる大巨人・弥五郎どんの正体は河童だった──。そのほか「牛」「女子」「山に登った船」などをキーワードに、六月燈、太郎太郎祭りをはじめ、鹿児島県下の祭りの由来、伝説をひもとく。


国立公園論 ─国立公園の80年を問う─

1,800円(税込1,944円)

【国立公園研究会・自然公園財団/編】1931年に誕生した日本の国立公園制度は、その後1世紀弱を経て国土の5.8%におよぶ自然豊かな大面積を囲い込むことに成功した。原点に立ち返り、今後の在り方を展望する。


隼人学ブックレット2 五感で学ぶ地域の魅力

900円(税込972円)

【志學館大学生涯学習センターほか/編】五感を日々使うことが、いかに身体能力、特に脳の衰えを防ぐかを、まず医学的に解説。その上で、鹿児島弁、鹿児島名産のお茶、地形、宇宙に至るまで、五感を使って楽しむことを提唱する。


加計呂麻島 ヨーゼフ・クライナー撮影写真集

3,500円(税込3,780円)
SOLD OUT

【ヨーゼフ・クライナー/著】オーストリアの民族学者が半世紀前に記録したのは、加計呂麻島の島の人々の暮らしと、神祭りのすべて。日本の原郷である加計呂麻島の貴重な写真の数々を一挙公開。



鹿児島市の歴史入門 話題満載・足もとの歴史

2,000円(税込2,160円)

【麓 純雄/著】へえー、そうだったの。あった、だよねー。まで、話題満載。県都の歴史を、旧石器時代から、現在に至るまで丁寧に解説。県民の3分の1を占める鹿児島市民必読の書。


亀山ののこ写真集 9 憲法第9条

2,000円(税込2,160円)

【亀山ののこ/著】前著『100人の母たち』で、高い評価を得た亀山ののこが、日々の風景や、子どもたちの笑い声を通して憲法9条を問う。改憲の足音が聞こえている今、「平和とは何か」を考えさせる一冊。


鹿児島の食環境と健康食材 ─鹿児島大学 食と健康プロジェクト─

2,000円(税込2,160円)

【鮫島奈々美、叶内宏明、塩崎一弘、吉崎由美子/編】長寿県として注目を集める鹿児島は、食材の宝庫。本書では「鹿児島大学食と健康プロジェクト」が食研究の現状から健康長寿社会に向けた取り組みまで、幅広く紹介する。


鹿児島の島々 ─文化と社会・産業・自然─

2,900円(税込3,132円)

【高宮広土・河合 渓・桑原季雄/編】長島、甑島列島、大隅諸島、トカラ列島、奄美群島など28の有人島、650もの島々を有する鹿児島県。本書は、島々の総合的研究成果を30人の研究者が報告する。



かごしま検定 過去の試験問題及び模範解答集
マスター(標準クラス)試験編

1,500円(税込1,620円)

【鹿児島商工会議所/編】「かごしま検定」スタートから10年。増補改訂版刊行を機に、待望の過去問題集が登場する。自然、歴史、文化、地域の特徴、産業・経済の各分野を楽しく学ぶことができる。


原発を止める島 祝島をめぐる人びと

1,500円(税込1,620円)
SOLD OUT

【堀内和恵/著】日本では、17カ所の地で原発が建設されてきた。だが、それをはるかに超える29カ所の地で原発を止めてきた。この事実を知る人は少ない。瀬戸内海に浮かぶ人口約500人の小さな島、祝島には、30数年も原発を止めてきた人びとがいる。


心を伝える 奄美の伝統料理

2,800円(税込3,024円)

【泉 和子/著】長寿を支える「奄美の食」を、奄美在住の料理研究家が行事の料理から日常の家庭料理、お菓子、調味料にいたるまで長く伝承されてきた料理を集大成した。


鹿児島ふるさとの神社 祭りと伝統行事

1,500円(税込1,620円)

【高向嘉昭/著】近所に佇む神社。そこには、天下の奇習、喜劇、暴れ劇があり、洗練された芸能がある。66の神社における43の祭りと伝統行事を季節別に解説。



増補改訂版 かごしま検定 ―鹿児島観光・文化検定 公式テキストブック―

2,000円(税込2,160円)

【鹿児島商工会議所/編】「かごしま検定」公式テキストブック、待望の増補改訂版が登場。超一流の執筆陣が、西郷さんからアマミノクロウサギまで、鹿児島のすべてを網羅する。


原発に侵される海

3,500円(税込3,780円)

【水口憲哉/著】本書は、漁獲データ、魚に装着したタグの記録、稚魚調査、海外の研究報告などをもとに、原発と海について全体的に解明した日本で初めての書である。


鹿児島県の伝統文化シリーズ全3巻

14,400円(税込15,552円)
SOLD OUT

【下野敏見/著】
【下野敏見/著】
南九州民俗学の第一人者の50年の研究がここに結実。第1回柳田国男賞を受賞。島々をふくむ南九州のすぐれた個性をもつ伝統文化についてまとめる。Iでは歴史、IIでは民俗、最終巻は南西諸島におけるヤマト・琉球文化との比較をまとめる。


クルド人とクルディスタン ―拒絶される民族―

3,800円(税込4,104円)

【中川喜与志/著】
中東の不安定要素の重要な一つにクルド問題がある。3000 万人の国家なき民族クルド。本書は日本で初めてクルド問題の全体像に迫る、現代クルド情報ハンドブック。湾岸地域の紛争や欧州統合を見渡すうえで、貴重な一冊。


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