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隼人学ブックレット2 五感で学ぶ地域の魅力

900円(税込990円)

【志學館大学生涯学習センターほか/編】五感を日々使うことが、いかに身体能力、特に脳の衰えを防ぐかを、まず医学的に解説。その上で、鹿児島弁、鹿児島名産のお茶、地形、宇宙に至るまで、五感を使って楽しむことを提唱する。


権力に抗った薩摩人

1,000円(税込1,100円)

【芳 即正/著】
薩摩藩による激しい弾圧・拷問の中でもかくれ念佛を拝み、信仰を貫き通す真宗信者の姿を、歴史学の第一人者、芳即正が明らかにする。切り花販売量が全国一の鹿児島県。その秘密は真宗禁制の歴史に隠されていた。


九電と原発 ―1温排水と海の環境破壊―

1,000円(税込1,100円)

【中野行男他/著】
海が、いま危ない―。川内原発の温廃水が放水される海岸には、ウミガメ、サメなどが大量に死亡漂着している。原発が稼動してから周辺漁協の漁獲は激減し、惨憺たる有様である。その影響範囲は、原発周辺に止まらない。


木を植えましょう

1,000円(税込1,100円)

【正木高志/著】
海・山・川、自然破壊は続いている。本書は、環境問題と環境思想にしめる森の役割の大きさを述べつつ、自然の愛に包まれる歓びを、著者の実体験を通して気づかせてくれる。環境問題に関心を持つ人にとって必読の一冊。



権力に抗った薩摩人⊆児島県新聞史、明治初期・鹿児島県政党史、鹿児島県農民運動史

1,000円(税込1,100円)

【芳 即正、松永明敏/著】
明治期、「生きて奴隷の民たらんより、死して自由の鬼となれ」と訴えた鹿児島新聞。やがて資本家が登場、「議(ぎ)を言わぬ」農民も大きく姿を現してくる。明治維新では薩摩人が中央政財界に華やかに登場した。


かごしまの学童ほいく

1,000円(税込1,100円)

【「鹿児島県学童保育白書」編集委員会/編】
働く保護者が児童を安心して預けられる場として、今や社会に完全に定着した学童保育。設置率は全国小学校の89% にも達する。その現状と問題点が、自治体、学童保育関係者らへのアンケート調査で明らかになる。


子どもの願いを真ん中に鹿児島からの発信

1,000円(税込1,100円)

【/著】
「私の価値は何ですか。教えて下さい」。「いじめ」をテーマにした授業で、中3 の生徒はそう発言した。過度に競争的な学校環境が、子どもたちの状況を悪化させている。子どもたちに正面から向き合う、教育者たちの実践の記録。


子どもたちは生を探す…胸さわぎがするから ―子どもたちのためのワークショップ「なぎさちんぐ」写真・感想・記録―

1,000円(税込1,100円)

【牧 武志/編】長崎で開催されてきた、子どもたちが自然にとびこみ、耳をすまし、語りかけるワークショップ「なぎさちんぐ」。19年間で、87種類のワークショップが計216回開かれ、総参加者は1719人にのぼる。本書は、その写真、感想、記録集である。



南方ブックレット11 けんりは こどもの ハッピーパスポート

1,000円(税込1,100円)

【砂川真澄・著、入江南津子・絵】友だちから「いっしょに万引きしないと遊ばないよ」といわれたら? 変なあだ名で呼ばれたら? 無理に肩を組もうとする先生がいたら? そんな悩みを「子どもの権利」を手がかりに、子どもといっしょに考える絵本。おとな向けの解説も充実。わかりやすく実践的な内容で、学校現場の人権教育や被害防止教育にも活用できる。


南方ブックレット12 関西電力 原発マネースキャンダル

1,000円(税込1,100円)

【末田一秀/著】2019年9月、関西電力の社長ら役員を含む20人が、7年間にわたり福井県高浜町の元助役から総額3億2000万円にものぼる金品を受け取っていたことが明らかになった。 この多額の金品の原資は何なのか、地域を破壊してきた原子力マネー、そして、原発を維持するための地元企業との関係とは──。 長年脱原発運動に携わってきた著者が、原発の利権構造の闇に迫る。


九十歳、山守の遺言

1,200円(税込1,320円)

【三原義秋/著】
一人の気象学者が、大学退官後、山にこもった―。10町歩の森を「千年の森」と名付け「永遠に伐らないこと」を条件に地元郡山町に寄贈。本書は、森の再生と人の健康への提言をおさめたものである。


写真集 ゴミの本―もっと生きたかったよ―

1,200円(税込1,320円)

【写真・文 窪 健一】
環境問題を考えるには、目の前にある現実を知ることが大切。ゴミたちの、ひょうきんな、悲しげな、苦しげな顔を目にしたら、大人だけでなく、小さな子どもたちも、きっと気づいてくれるでしょう。はじめてのゴミ写真集。



南方ブックレット8 観光と地域 ―エコツーリズム・世界遺産観光の現場から―

1,200円(税込1,320円)

【深見 聡/著】国内どこの地域も急激な人口減少と超高齢化に直面し、新たに交流人口を生む観光は注目すべき産業である。一方、オーバーユース、観光公害も指摘され始めている。世界遺産とエコツーリズムを軸に、息の長い観光への道筋を探る。


南方ブックレット10 北朝鮮墓参記―リンゴの花咲くふるさと、昔と今―

1,200円(税込1,320円)

【岩元昭雄著・鹿児島子ども研究センター編】北朝鮮で出生、幼少期を過ごした著者は、敗戦後1年で9人の家族のうち4人を失う。特に父と祖母は火葬もできず捨てるように埋めてきた。鹿児島に引き揚げてから70年余。今あらためて平和が問われる。


海軍兵と戦争 ─戦争と人間を語る─

1,300円(税込1,430円)

【宮島孝男/著】予科練に憧れ、16歳で土浦海軍航空隊に入隊、3年半の軍隊生活と2年の捕虜生活を送った元海軍兵(鹿児島県指宿市在住)。 これまで当時の体験を誰にも話すことはなかったが、「あの時代のことを言い残さなくてはならない」「死と背中合わせだった日々の経験を伝えなければいけない」と、今回初めてインタビューに応じ証言した。戦争を知らない子どもたち、そして大人たちへ、戦争の実相を伝える一冊。


鹿児島ことばあそびうたかるた

1,400円(税込1,540円)

【作・植村紀子 画・原田美夏】
待望の方言かるた、初登場! 幼稚園や保育園、小学校、もちろんご家庭も。プレゼントにも最適。どら、じいちゃんが読んくるっで、みんなしっせえ、取ってみれ。よかか。いっど。「あったらしか 新しいのは もったいない」



鹿児島ことわざカルタ

1,400円(税込1,540円)

【大吉千明/著】
方言で楽しく知る、先人の知恵。アマメがフを笑う、魚ん番に猫、かからんハチゃ刺さん、木六っ竹八っ、志ゃニラん葉、十月っの女子だまかし……などなど。時々(たま)ぃにゃ孫ん衆(し)と、遊(あす)っみろかい!


かごしま弁入門講座

1,400円(税込1,540円)

【坂田 勝/著】
小学校の総合学習の授業から、この本は生まれた。けれど、侮るなかれ。鹿児島方言の特色、単語、文例をまとめた基礎編と、郷土料理と方言、かごしまのうた、方言クイズを網羅した応用編からなる。目からウロコの鹿児島弁の世界。


新装版 鹿児島のおいしい湧き水 ―35カ所の水場をくわしくリポート!―

1,400円(税込1,540円)

【かくのぶえ/著】
鹿児島の湧水地35カ所を詳しく紹介。臭い?危ない?水道水。スーパーに並ぶペットボトル入りの「名水」。でも、少し足をのばせば、本物の湧き水に出会える。飲めばすっきり、お茶やご飯の味がはっきり違う。


鹿児島、韓国 封印された歴史を解く

1,400円(税込1,540円)

【刊行委員会/編】
沖縄に次ぐ本土決戦の場は、鹿児島が想定されていた。飛行場建設などのため、強制連行された朝鮮人一万人。たくさんの死者が出たが墓標もない。史実を掘り起こし遺骨返還が実現した。日韓同時刊行。


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