からだをととのえる 季節の野菜レシピ帖 ―マクロビオティック料理70選―

旬の野菜をいただく。 きもちよく暮らす。

玄米菜食を基本に、白砂糖や乳製品を使わず調理するマクロビオティック。
本書では、マクロビオティックの基本的な考え方や旬の野菜を活かした料理のレシピをはじめ、季節の移り変わりで起こる体調不良などへの手当て法も紹介。マクロビオティックを始めたい人にも、もう始めている人にも、“即戦力”となる1冊です。

だしの取り方から手当て法まで、マクロビオティックの知恵を詰め込みました。

内容(目次より)

マクロビオティック入門

1.マクロビオティックの考え方
2.マクロビオティックの基本 玄米食
3.基本の料理法
4.基本調味料のポイント
5.毎日の食卓に取り入れたい食材

季節のレシピ70品

【春のレシピ】大根菜飯/キャベツのミルフィーユ/車麩のチャンプル/からすのえんどうとさつまいもの白和え/ガトーショコラ
【夏のレシピ】ひえとかぼちゃのグラタン/きびのコーンクリームコロッケ/七夕そうめん/ひじきとトマトのサラダ/紫陽花菓子
【秋のレシピ】玄米きのこリゾット/里芋ご飯/れんこんのうなぎもどき/小松菜の磯和え・みょうが風味/さつまいものいがぐり揚げ
【冬のレシピ】ひよこ豆とひじきの玄米炊き込みご飯/そば米リゾット/吉野汁/里芋チキン/アップルケーキ・豆腐クリーム
など

覚えておきたいマクロビオティックの知恵・手当て法

梅しょう番茶/しょうが湿布/こんにゃく湿布/豆腐パスター
など8種

    著者 角屋敷まり子
    監修 岡部賢二
    判型、他 A5判 175頁 オールカラー

    著者紹介

    角屋敷まり子(すみやしき まりこ)

    鹿児島市生まれ。1992年に鹿児島市吉野町に自然食品の店「やさい村」をオープン。その後、食べるものだけではなく、食べ方も健康に深く関わっていることを知り、マクロビオティックを学ぶ。大阪の正食協会でマクロビオティック料理を学び、師範を卒業後、講師の資格を得て料理教室講師となる。現在、各地で定期的にマクロビオティック料理を指導している。また、料理教室のほかに、保育園や幼稚園、学校などで食と体について講演も行っている。岡部賢二先生との共著に『ぐずる子、さわぐ子は食事で変わる!』(廣済堂出版)、同じくレシピ提供に『からだのニオイは食事で消す』(河出書房新社 )、『月のリズムでダイエット』(サンマーク出版)がある。

    監修者紹介

    岡部賢二(おかべ けんじ)

    群馬県出身、1961年生まれ。ムスビの会主宰、フード&メディカルコンサルタント、正食協会理事。2003年に福岡県の田舎に移り住み、日本玄米正食研究所を開設。農業の勉強のかたわら、講演や健康指導を行っている。2005年にムスビの会を発足し、マクロビオティック講座やプチ断食セミナーを全国で開催している。主な著書に『月のリズムでダイエット』(サンマーク出版)、『心とからだをキレイにするマクロビオティック』(PHP研究所)、『家族を内部被ばくから守る食事法』(廣済堂出版)がある。

    型番 978-4-86124-315-8

    定価 (販売価格)

    1,800円(税込1,944円)
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