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鹿児島県のトンボ・資料編

3,800円(税込4,180円)

【江平憲治/著】九州南部から中琉球に至る広い県域をもつ鹿児島県。島嶼に固有種や固有亜種が生息し、旧北区と東洋区の境界(渡瀬線)がトカラ海峡に位置し、分布南限や分布北限の種が多い。また季節風や台風などで飛来する偶産種も見られる。その結果、全国最多の120種が記録されている。本書は、その生活史を含め全容を明らかにする。


鹿児島県のトンボ・解説編

3,800円(税込4,180円)

【江平憲治/著】九州南部から中琉球に至る広い県域をもつ鹿児島県。島嶼に固有種や固有亜種が生息し、旧北区と東洋区の境界(渡瀬線)がトカラ海峡に位置し、分布南限や分布北限の種が多い。また季節風や台風などで飛来する偶産種も見られる。その結果、全国最多の120種が記録されている。本書は、その生活史を含め全容を明らかにする。


記憶の風景 鹿児島県志布志 昭和を生きた

1,800円(税込1,980円)

【鈴木成光/著】貧しくとも懸命に生きた。戦前に生まれ、昭和、平成、令和を生きた著者の脳裏に刻まれているのは、道が砂利道だった頃の素朴な街並みや田園風景。その中で貧しくとも懸命に生きた。綴られた言葉の一つひとつが静かな共感を呼ぶ。


鹿児島県のカミキリムシ

3,800円(税込4,180円)

【森 一規/編著】九州南部から中琉球に至る広い県域をもつ鹿児島県。そこに産するカミキリは、九州から南下した種群、大陸の遺存種と推測できる中琉球の種群、海流で北上した種群の三つに分かれ、それぞれが独自の進化を遂げてきた。本書は、特産種54種を含む全376種について、幼生期の生活史を中心に解説する。



九州・沖縄の日刊地域紙

2,800円(税込3,080円)

【宮下正昭/著】ネット時代。全国紙より地方紙、地方紙より地域紙が生き残る。地域の論理を発信する九州・沖縄の日刊12紙をレポートする。新聞は全国紙、主に県単位の県紙とも呼ばれる地方紙、そして県の中の特定の市郡をエリアにする地域紙と、大きく三つに分かれる。この中で、日刊地域紙は全国におよそ70紙が存在する。本書は、九州・沖縄の12紙を取材し、強さの秘密を探る。


鹿児島の星空ガイド Starry Sky Guidebook of Kagoshima

2,000円(税込2,200円)

【西井上剛資/著】星座や暦など、古代から私たちの生活の基盤を作ってきた星空のリズム。星空への第一歩は、自分の住んでいる街で自分の肉眼で見えるものを楽しむこと一。鹿児島は、日本の中でも南の星がよく見える恵まれた場所です。天文アドバイザー、写真家である著者が美しくおもしろい星空の豊かな世界へとご案内します。


語られた歴史 島津久光

1,800円(税込1,980円)

【安川周作/著】後世の作家らから、暗愚の貴公子、頑固者などと位置づけられた島津久光。実は、兄斉彬の国元で唯一のブレーンであった―。斉彬の死後も遺志を継ぎ、国父として率兵上京。勅命を得て、幕政を改革した久光こそが明治維新の最大の功労者なのである。


九州のシダ植物検索図鑑

8,000円(税込8,800円)

【田金秀一郎/監修,川原勝征/著】標本の採集と同定は、牧野富太郎、倉田悟、田川基二、岩槻邦男、初島住彦氏らによる。環境省レッドリストに掲載の野生絶滅2種類、絶滅危惧A類56種類、B類36種類、粁46種類、準絶滅危惧21種類を収録し、ムシャシダ、ナンカイヌリトラノオなど、最新知見も盛り込んでいる。多様性に富む九州のシダの世界がここに広がる。



グローバル地域研究 第2号

2,500円(税込2,750円)

【グローバル地域研究会/編】「戦後建国大学同窓会における中国人同窓生の集合的記憶」(歴史)、「中国のパン産業における食品安全問題に関する研究」(経済)、「稲盛和夫氏が経営者に求めること」(経営)など全20章。 イデオロギーや政治的立場、国境を越えた、そして実際に即した、多層的、多面的な、質の高い研究は、必ず「危機に面している地球」を救う一助になると確信する。(本書「はしがき」より)


古閑章著作集 第九巻 文学研究2 “読みの共振運動論”の試み(後篇)

1,800円(税込1,980円)

【古閑 章/著】梶井基次郎研究で不動の地位を築いた著者が展開する文学研究法、書き手論、作品論


古閑章著作集 第八巻 文学研究1 “読みの共振運動論”の試み(前篇)

1,800円(税込1,980円)

【古閑 章/著】梶井基次郎研究で不動の地位を築いた著者が展開する文学研究法、書き手論、作品論


古老に聞いた島の暮らし 五島列島小値賀町大島に生きる

2,000円(税込2,200円)

【歌野 杳/著】かつて日本中に、その地の資源を活かし、自らの手で全てを作り出す暮らしがあった。 本書は、長崎県五島列島小値賀町大島において海と大地に生きた古老の記録である。



魚毒植物

2,800円(税込3,080円)

【盛口 満/著】植物に含まれる有毒成分で魚を麻痺させる漁法は、紀元前4世紀に記録が残るほど古くから世界で行われていた。しかし、現在では自然保護や濫獲などを理由に禁止されている。魚毒漁はいったいどのようなものであり、どの植物を使っていたのか。経験者への聞き取りや文献調査を基に、日本および世界の魚毒植物を探る。


古閑章著作集 第七巻 文学評論3

2,000円(税込2,200円)

【古閑 章/著】鹿児島はその歴史的・地理的特質から県内外の作家たちによる数々の名作の舞台となってきた。その水脈を辿り、知られざる原石に光を当てる。


古閑章著作集 第六巻 文学評論2

1,500円(税込1,650円)

【古閑 章/著】薩摩という歴史の古層には、ふにゃふにゃした文化にはない人間の大事な芯や背骨がいまだ見失われず残っている。 古木鐵太郎の郷土文学、中村きい子「女と刀」、宮尾登美子「 天璋院篤姫」に、現代社会にも通用する薩摩の筋目を通す生き方を見る。


科学と心

1,800円(税込1,980円)

【天仁真一/著】理科教育を通して、子どもたちに自然を探究する面白さを伝えてきた著者。本書は、理科通信や学校便りなどで、児童・生徒、保護者に向けてつづった文章や、自作した教材・教具、教育論文をまとめた。子どもの心を揺さぶり、生き方を考えさせる理科指導にこだわり続けた著者が、理科を学ぶ面白さ、魅力を伝える。



鹿児島の子どもハンドブック ―民間版子ども基本計画―

1,800円(税込1,980円)

【鹿児島の子どもハンドブック編集委員会/編】その力を確信する大人たちが、それぞれの地域で子どもを育む土台づくりに関わった。無料の学習支援、子ども食堂、子ども劇場、自然学校、地域と共に歩む障害者福祉施設、環境学習、地域文化を学ぶ青年団。鹿児島の地で実践を続けた市民が、これからの子どもたちのために、大人にできることを提言。


鹿児島民俗ごよみ

1,800円(税込1,980円)

【名越 護/著】各地で連綿と受け継がれてきた民俗行事。過疎と少子化の波を受け、今では縮小を余儀なくされ、消滅に至ったものも多い。 南日本新聞の連載企画「かごしま民俗ごよみ」(1986年)は、鹿児島の祭り一つひとつを丹念に掘り下げ、80年代当時の息遣いを余すところなく記録している。 本書は、この貴重な資料を全文復刻した。


語られた歴史 島津斉彬

1,600円(税込1,760円)

【安川周作/著】学問を軽視し、格式にこだわる頑迷な薩摩の風土。藩の中枢役人たちも仕事より酒量を競う有り様。上級武士に人材なしとされる薩摩で、いかにして近代国家の礎を築き、西郷・大久保ら多くの偉人を輩出させたのか? 斉彬と接した語り部たちの証言から明らかにしていく。


黒潮源流シーカヤック遍路旅 ─八幡暁、かくのたまふ─

2,000円(税込2,200円)

【山岡耕作/著】著者は高知大学の黒潮圏海洋科学研究科教授。黒潮と人の関係を知るには不可欠の源流域の情報は皆無である。源流域のルソン島東北部沿岸には、海抜1500m級の脊梁山脈が縦走し、道はなく陸路での調査は不可能だ。ならば、と遂に命がけのシーカヤックでの調査を決行した。


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