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奄美戦後史

2,000円(税込2,200円)

【鹿児島県地方自治研究所編/著】
奄美の戦後史を特徴づける数々の事実。奄美独立憲法草案、二島分離返還、ワトキンス文書、象のオリ、奄振、マングース、枝手久闘争……。本書は、揺れる奄美の変容の諸相を記録する。


全記録 分離期・軍政下時代の奄美復帰運動、文化活動

3,800円(税込4,180円)

【間 弘志/著】
1946 年から53 年までの膨大な項目を、大島支庁、軍政府、復帰協議会、本土、国会、米国、沖縄……、あるいは報道、文学、演劇、映画などに区分。解説も加えられた、奄美戦後史の重要基礎資料。貴重な写真も多数収録。


奄美返還と日米関係―戦後アメリカの奄美・沖縄占領とアジア戦略―

3,600円(税込3,960円)

【ロバート・D・エルドリッヂ/著】
1953 年12 月25 日、なぜ米国は、沖縄に先行して奄美を返還したのか。米国軍事占領と放棄、日本の再軍備、復帰運動、国務省と統合参謀本部の確執……。本書では、外交機密文書を精査し、返還の構図を初めて明らかにする。


米国軍政下の奄美・沖縄経済

8,800円(税込9,680円)

【三上絢子/著】
戦後、米軍統治下に置かれた奄美、沖縄。奄美の黒糖、大島紬などと引き換えに、日本本土の食糧、衣料品、建築資材、日用品を得た。この非正規貿易(密貿易)、非正規渡航(密航)、および商業圏の形成の全容を明らかにする。



奄美戦時下 米軍航空写真集

3,600円(税込3,960円)

【当山昌直・安渓遊地/著】
第二次世界大戦中、軍事目的で奄美の各集落を撮影した高精細の米軍航空写真180 点を収録。埋め立てや護岸工事以前の地形、田畑の状況、自然植生など、遥か昔から変わることのない懐かしい集落の姿が刻まれている。


新装版 泉芳朗詩集

3,800円(税込4,180円)

【泉 芳朗/著】
第二次世界大戦後、米国軍政下に置かれた奄美群島。泉芳朗は、署名運動や命をかけた断食運動の先頭に立ち、1953 年12 月、ついに日本復帰を勝ち取った。本書は、彼の主要作品を網羅し、人間・泉芳朗を明らかにする。


【品切れ】きょら島慕情

1,800円(税込1,980円)
SOLD OUT

【海野さだ子/著】
自ら20代を復帰運動のさなかに生きた著者。新聞社勤務を経て、復帰運動の様々な会議に速記者として参加。内情をつぶさに見聞した。本書は、そうした体験をもとに発表した数々の小説を一冊にまとめた。


奄美人入門──歴史と、その意識の形成

2,000円(税込2,200円)

【榊原洋史/著】今日の奄美は誰がつくったか?江戸期、島津氏の黒糖搾取時代から、明治期になっても、鹿児島の官庁、商人の利権確保の動きは続いた。これに対し、勝手世運動、三法方運動、川畑汽船支援運動と、奄美人は敢然と立ち上がった。復帰運動は四度目の闘いであった。奄美の未来を生きる者が、自らの出自を知るに欠かせない先人の足跡を追う。



徳之島町史 通史編 先史・古代・中世・近世

2,200円(税込2,420円)

【徳之島町誌編纂室/編】30年ぶりの町史、第3弾。2冊同時刊行! 〜奄美群島日本復帰70周年記念〜 琉球弧・奄美群島、徳之島の歴史を知る。先人はどこから来て、どのように暮らしたのか。


徳之島町史 通史編 近現代

2,200円(税込2,420円)

【徳之島町誌編纂室/編】30年ぶりの町史、第3弾。2冊同時刊行! 〜奄美群島日本復帰70周年記念〜 琉球弧・奄美群島、徳之島の歴史を知る。先人はどこから来て、どのように暮らしたのか。


はるかな友へ 奄美の日本復帰と子どもたち

1,500円(税込1,650円)

【井上由利子/絵と文・島岡 稔/企画】1993年、奄美日本復帰40周年をめぐる新聞の特集企画として、記者が1953年に奄美大島を訪れた東京の二人の少年を探した。その足取りが偶然つかめた。物語は、今では父親となったかつての東京の少年が自分の子どもに40年前の思い出を静かに語り始めることから始まる。時空を超えた友情の物語を、温かな絵と文で綴る。


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