鹿児島の貴重な生き物たち

自然保護レンジャーも驚く種の宝庫

「鹿児島は南北に長いということもあり、そこには多くの野生動植物、極めて貴重な種が多く生息している。それらを私は皆さんにできるかぎり身近に、また分かりやすく紹介したいと思った。」(本書・おわりにより)

内容(目次より)

一、ツル(ナベヅル、マナヅル)(天然記念物)
二、クロツラヘラサギ(絶滅危惧砧燹
三、ハクセンシオマネキ(絶滅危惧粁燹
四、ベッコウトンボ(絶滅危惧砧燹
五、ウミガメ(アカウミガメ)(絶滅危惧砧燹
六、アマミノクロウサギ(天然記念物)
七、リュウキュウアユ(絶滅危惧砧燹
八、屋久杉(ヤクスギ)(スギ原生林・天然記念物)
九、ノカイドウ(天然記念物)
十、海の生き物、サンゴ(海中公園地区指定)

鹿児島の重要種を分野を超えて一冊に

著者 田畑慎之介
判型、他 四六判並製 190ページ

著者紹介

田畑慎之介(たばた しんのすけ)

1978年、熊本県水俣市に生まれる。1997年、熊本県立芦北高等学校林業科を卒業。環境庁(現環境省)に入庁。その後レンジャーとして、富士箱根伊豆国立公園、足摺宇和海国立公園などの保護管理に従事。現在は、鹿児島自然保護官事務所に勤務し、霧島屋久国立公園、藺牟田池ベッコウトンボ生息地保護区、出水・高尾野鳥獣保護区などの保護管理に従事。潜水士やスキューバダイビングの資格を有し、自らもサンゴ群集の潜水調査などを行なう。

型番 978-4-86124-106-2

定価 (販売価格)

1,600円(税込1,760円)
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