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奄美三少年 ユタへの道

1,500円(税込1,620円)

【円聖修/著】貴重な動植物の宝庫であり世界自然遺産の候補地でもある奄美は、シャーマニズムの世界がいまなお残り、「ユタ神」と呼ばれる民間霊能者が多く存在している。本書は、現在、ユタ神として活動する著者が、少年時代に経験した数々の不可思議な事象、友人たちとともに高い霊能力を発揮し、悩む人々の問題を解決していった冒険の日々、そして「神の道」へと目覚めていく過程の記録である。内容は全て真実。信じがたくとも、実録である。


唄者 築地俊造自伝  楽しき哉、島唄人生

2,500円(税込2,700円)

【築地俊造・梁川英俊/著】奄美初の民謡日本一の唄者・築地俊造が語る島唄人生。あの頃の奄美、 海外公演、唄者たちとの交流、そしてこれからの島唄を担う人たちへ―。


奄美群島の外来生物 生態系・健康・農林水産業への脅威

2,800円(税込3,024円)

【鹿児島大学生物多様性研究会/編】奄美群島は熱帯・亜熱帯の外来生物の侵入経路であり、世界自然遺産候補の島でもある。農業被害をもたらす昆虫や、在来種を駆逐する魚や爬虫類、マングースの現状や話題のノネコ問題など、外来生物との闘いの最前線を報告する。


奄美文化の近現代史 ―生成・発展の地域メディア学―

2,800円(税込3,024円)

【加藤晴明・寺岡伸悟/著】奄美の文化は、誰によって担われ、どう継承・変容し、現在の形に創生されてきたのか。戦前から、ダイナミックな展開を見せる現在まで、メディア学の視点から詳細に描く。



梅北一揆の研究

3,800円(税込4,104円)

【紙屋敦之/著】天正20年、朝鮮出兵の途中に島津家の家臣・梅北国兼が肥後で起こしたのが、秀吉を震撼させた梅北一揆である。本書は、研究史的に未開拓なその実態を明らかにする。


アジアを巡る旅

1,600円(税込1,728円)

【森田康夫/著】ベトナムのぼったくりの靴磨き、中国の扉のないトイレ、タイの怪しいスズメ売り、カンボジアの動物園の押しかけガイド……。なんでもありのアジア各地を、26年間欠かさず訪れた高校教員。その漫遊旅行の様子を、アジアの熱気とともにお届けする。


いちき串木野風土記 ―西薩に生きた人々の記録―

3,500円(税込3,780円)

【いちき串木野市郷土史研究会/編】海の営み、日々の暮らし・移り変わり、信仰、戦争・災害……。いつまでも残しておきたい、ふるさとの記録。忘れえぬ記憶。郷土史研究会30年の調査・研究の粋がこの一冊に。


奄美の長寿料理 ―手しおにかけた伝統食―

2,400円(税込2,592円)

【三上絢子/著】長寿世界一を輩出する長寿の島の伝統食を紹介。日常の献立からハレの日の献立まで148品目のレシピを収録した。シマ独自の食材、調理法、塩豚などの保存法、加工法など、伝統食にまつわる話題も満載の一冊。



ウィルソンが見た鹿児島 プラント・ハンターの足跡を追って Wilson’s Kagoshima Tracing the Footsteps of a Plant Hunter

2,500円(税込2,700円)

【古居智子/著】屋久島ウィルソン株に名を残した英国人ウィルソンを植物愛好家に知らぬ者はいない。世界を旅したプラント・ハンターは、今から100年前、屋久島・鹿児島を訪れハーバード大学に118枚の写真を残した。今、ここに初めて公開される。


奄美群島の生物多様性 研究最前線からの報告

3,500円(税込3,780円)

【鹿児島大学生物多様性研究会/編】世界が注目する奄美の生物多様性の成果を鹿児島大学の研究者がまとめる。森林生態、河川植物、アリ、干潟底生生物、貝類、陸水産エビとカニ、リュウキュウアユ、魚類、海藻……。


奄美の歌掛け集成

7,800円(税込8,424円)

【三上絢子/著】奄美シマ唄は男女の即興の歌の掛け合いから生まれ、今も八月踊りに生きている。歌掛けは『古事記』や『万葉集』にもみられ、中国にも現存する。永く伝えられてきたシマ唄の奔流を遡る旅が始まる。


大浦湾の生きものたち ―琉球弧・生物多様性の重要地点、沖縄島大浦湾―

2,000円(税込2,160円)

【ダイビングチームすなっくスナフキン/編】
辺野古の北に広がる大浦湾は、琉球弧・生物多様性の重要地点である。本書は、大浦湾の生きもの655種を850枚の写真で紹介する。



歌とシャーマン

1,500円(税込1,620円)

【福 寛美/著】
藤圭子の怨歌、伊豆大島のミコケある女性の御詠歌、盲目の女旅芸人瞽女の歌と信仰、奄美のユタの霊能と巫歌、南西諸島に伝わる葬送歌や哀惜歌、宮古島の古謡――。文字のなかった時代、人々は歌に想いを託した。今も歌声は、人の心の奥底を強く揺さぶる。


奄美、トカラの伝統文化 ―祭りとノロ、生活―

4,800円(税込5,184円)

【下野敏見/著】
第1 回柳田国男賞受賞。南九州民俗学の第一人者の50 年の研究が結実。奄美大島を中心に、喜界島、徳之島、与論島などと、その北隣につづくトカラ列島の伝統文化について、ヤマト・琉球文化との比較を試みまとめる。


諫早に死す―山下弘文・自伝―

1,905円(税込2,057円)

【山下弘文/著】
諫早干拓反対運動のみならず、日本の環境保護運動の先頭にいた著者が、波瀾万丈の人生を綴る。なぜ闘うのか、どう闘うのか。どのような局面でも決して希望を失わない楽観主義が、運動を持続させ、人々を惹きつけていった。


いつか笑顔になれますように

1,200円(税込1,296円)

【かくのぶえ/著】
MBC ラジオで大人気のショートストーリーから生まれた、待望の短編集。思い起こしてみてください。家族、友達、恋人、そして仲間……。大切な人と過ごした大切な時間を。いろんな人のいのちの香りやきらめきを描く物語。



海を売った人びと

1,900円(税込2,052円)

【ハン・ギョング他/著】
「もう少し早く、この情報が日本に届いていたら、諫早湾は閉め切られなかった」。 そう言われた韓国の始華(シファ)干拓事業。韓国でベストセラーとなった本を、翻訳刊行。際限のない環境破壊を食い止める強力な武器になる一冊。


奄美、沖縄 本の旅 ―南島本、とっておきの七十冊―

1,600円(税込1,728円)

【神谷裕司/著】
南島本、とっておきの70 冊。歴史、民俗から政治、社会状況、グルメ、遊びまで、数多い南島本の中から名著を厳選し、エッセンスを紹介する。本が好き、奄美、沖縄が好きな人にはこたえられない、南島学入門の道標。


諫早湾 ムツゴロウ騒動記 ―二十世紀最大の環境破壊―

1,600円(税込1,728円)

【山下弘文/著】
「ギロチン」と呼ばれる293 枚の鉄板が落とされてから、諫早干拓は、世界中が注目する事件となった。干拓見直しの運動を25 年前から続けてきた著者が、問題点を整理し、干潟再生への道を提示する。諫早問題の決定版。


おかあさんはここにいるよ ―ガン告知、そして残された日々―

1,200円(税込1,296円)

【柴 芳子/著】
いのちが残り少ないと分かったら、だれに言葉を残しますか。ガンと闘った一人の若い母が綴った日記。四十歳の誕生日を最後に、それは終わった。ごく普通の主婦が死と向き合ったとき何を感じたかが、痛いほどつたわる。


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