鹿児島県の歴史入門

知っておきたい
鹿児島県の基礎知識

鉄砲・キリスト教の伝来、薩英戦争、西南戦争──。鹿児島は歴史の転換点となる数々の出来事の舞台となってきた。
本書は、鹿児島県の歴史を元・小学校長が高校日本史の教科書を分析し、「日本史の中の鹿児島県」の歴史をテーマごとにわかりやすく解説する。


内容(目次より)

古代の南島
隼人と国造制
平安時代と島津荘
牋鳥弊き甅狷畴得き瓩留眸・トカラ
島津忠久と鎌倉時代
戦国時代〜三州統一
江戸期の琉球・奄美・トカラ
一向宗・示現流・作刀・郷中教育
奄美の砂糖
島津斉彬と集成館
生麦事件と薩英戦争
西郷隆盛と西南戦争
大久保利通と牧野伸顕
桜島と焼酎・さつまいも
など 

元・小学校の校長先生がやさしく手ほどき

著者 麓 純雄
判型、他 A5判並製 252ページ

著者紹介

麓 純雄(ふもと・すみお)

1957年生。鹿児島大学教育学部卒。兵庫教育大学大学院修士課程社会系コース修了。元小学校長。『奄美の歴史入門』『谷山の歴史入門』『鹿児島市の歴史入門』(以上、南方新社)、『都道府県別日本の地理データマップ 第3版 九州・沖縄地方( 7 )』(監修、小峰書店)、『十島村誌 追録版』(共著)、「『文化』を理解させる伝統産業学習」(『社会科授業研究 第4集』明治図書)、「明治維新と我が国の近代化」(『小学校歴史学習の理論と実践』(東京書籍)、「子供のよさを生かす社会科学習指導」(『社会系教育の理論と実践』清水書院)等。

型番 978-4-86124-437-7

定価 (販売価格)

2,000円(税込2,200円)
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