【3月上旬刊行予定】語られた歴史 島津斉彬

近代国家建設、偉人の輩出。
頑迷な薩摩で、何故できたのか?

学問を軽視し、格式にこだわる頑迷な薩摩の風土。藩の中枢役人たちも仕事より酒量を競う有り様。上級武士に人材なしとされる薩摩で、いかにして近代国家の礎を築き、西郷・大久保ら多くの偉人を輩出させたのか? 斉彬と接した語り部たちの証言から明らかにしていく。


内容(目次より)

第1章 華麗なる血脈
第2章 天下泰平の時代
第3章 斉彬藩主就任前の薩摩
第4章 斉彬の人物像
第5章 藩主就任
第6章 斉彬のマネジメント術
第7章 調練
第8章 情報ネットワーク
第9章 諸大名との交流
第10章 身分の壁
第11章 斉彬の死と安政の大獄

斉彬と接した語り部たちの証言から明らかにしていく。

著者 安川周作
判型、他 四六判並製 168ページ

著者紹介

安川周作(やすかわ・しゅうさく)

1953年生まれ、兵庫県神戸市出身。京都大学法学部卒業後日本興業銀行(現みずほ銀行)に入行、2003年より千葉黎明高校(千葉県八街市)に出向し4年間校長を務める。その後株式会社アンビシャス専務を経て、2010年より株式会社島津興業に勤務。
現在は専務取締役として島津家別邸仙巌園を統括するかたわら、放送大学非常勤講師となり鹿児島学習センターの面接授業「島津斉彬の集成館事業」を共同担当、斉彬の人材育成やマネジメントについての講義を行う。
著書『校長は興銀マン』(学事出版)

型番 978-4-86124-443-8

定価 (販売価格)

1,600円(税込1,760円)
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