屋久島の民俗ガイド Yakushima Folklore Guidebook

世界自然遺産の島。
自然とともに生きた
人々の暮らしを探る

わが国で初めて世界自然遺産に登録された屋久島。九州最高峰の宮之浦岳をはじめとする高峰が連なる。山が海まで雪崩れ込み、90%を森林が覆う。
この島の人々は、太古から山と海で暮らしを立ててきた。独自の山岳信仰、板葺きの屋根、狩猟用に特化された屋久犬、島を潤したカツオ、サバ、トビウオ漁……。自然とともに生きた島の人々の暮らしを探る。


■内容(目次より)

1.年中行事と民俗芸能
 正月行事、えびす信仰とトビウオ招きなど
2.民俗信仰
 山岳信仰、仏教と修験道神社、石祠・石塔など
3.妖怪
 山姫、怪音系、河童・天狗など
4.日常生活
 ハイビスカス・花庭、園芸植物、家の構造など
5.仕事
 屋久犬、サルの檻猟・イタチ、カツオ漁など
6.食
 作物、柑橘類、海のもの、川のもの、キノコなど

もっと知りたい、屋久島!

編者 屋久島環境文化財団
判型、他 B6判、135ページ、オールカラー

編者紹介

公益財団法人屋久島環境文化財団

平成5年、わが国初の世界自然遺産登録と同じ年に鹿児島県・屋久島町により設立された。人類共有の財産として未来に引き継ぐべき豊かな自然が息づく屋久島の優れた自然を守り、自然と共有する新しい地域づくりを進めるための各種事業を実施している。
また、屋久島についての自然、文化等に関する総合的な情報や交流の場を提供する「屋久島環境文化村センター」及び「屋久島環境文化研修センター」を管理運営している。

型番 978-4-86124-476-6

定価 (販売価格)

1,000円(税込1,100円)
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