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鹿児島植物記 ―自然の歴史と人の歴史が織りなす多様な植物社会―

2,800円(税込3,080円)

【寺田仁志/著】鹿児島県は、屋久島・奄美の2つの世界自然遺産級の地域をもち、4つの国立公園、3つのジオパーク、国指定の天然記念物は48件に上る。本書は、この世界が注目する自然を理解する格好の手引書である。


昆虫の図鑑 路傍の基本1000種

1,800円(税込1,980円)

【福田晴夫/著】
数万に上る昆虫の中から出現頻度順に基本種1166種選んで掲載する。これで、通常、街中や畑、野山で見かけるほとんどの種が網羅できている。子供たちの昆虫採集のテキストに、また自然観察に手軽に携行できる1冊。大好評の昆虫図鑑『増補改訂版 昆虫の図鑑 採集と標本の作り方』に収録する2542種の中から基本種を1166種選んだ。


チョウが語る自然史 ―南九州・琉球をめぐって―

2,800円(税込3,080円)

【福田晴夫/著】チョウたちは、いつ、どこから来て、どうなったか? 謎の一つひとつを解く過程には、日本列島形成史、気候変動、植物相の変遷、ヒトの攪乱史などもからみ、壮大な世界が広がる。チョウの故郷を訪ねてアジア、熱帯にまで範囲を広げた著者60余年の研究の集大成である。著者は元日本蝶類学会会長。


増補改訂第2版 昆虫の図鑑 採集と標本の作り方

3,500円(税込3,850円)

【福田晴夫/著】
九州・沖縄の身近な昆虫、全2621種を網羅。大人気の昆虫図鑑がさらに進化した。注目種を全種掲載するほか、採集方法から標本の作り方まで、丁寧に説明する。昆虫少年から研究者まで一生使えると大評判!



毒蛇ハブ ─生態から対策史・文化まで、ハブの全てを詳説─

2,500円(税込2,750円)

【中井穂瑞領著】奄美群島、沖縄諸島に生息する世界有数の危険な毒蛇、ハブ。 本書は、いまだ謎が多いハブの生態、人間との関わり、飼育法、対策史、文化にわたるまで、ハブの全てを一冊にまとめたものである。


【7月上旬刊行】奄美植物民俗誌 沖永良部島の事例より

1,800円(税込1,980円)

【えらぶ郷土研究会編】ソテツ、ガジュマル、イトバショウ、アダン……。人々は、島の植物を衣食住はもとより、農作業、漁業、遊びにも古来より利用してきた。本書は、100種の植物利用の記憶を収録した。子や孫に伝えたい先人の知恵。


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