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子どもたちは生を探す…胸さわぎがするから ―子どもたちのためのワークショップ「なぎさちんぐ」写真・感想・記録―

1,000円(税込1,100円)

【牧 武志/編】長崎で開催されてきた、子どもたちが自然にとびこみ、耳をすまし、語りかけるワークショップ「なぎさちんぐ」。19年間で、87種類のワークショップが計216回開かれ、総参加者は1719人にのぼる。本書は、その写真、感想、記録集である。


身近にいる不思議な生き物100種 観察ガイド

1,200円(税込1,320円)

【山下 啓/著】
気持ち悪いけど綺麗?! 日本に生息する野生生物、およそ10 万種。その多くが知られることなく生き延びている。先ずは身近な自然の中に、かくも美しい生き物たちが生きていることを知ってほしい。生き物の世界の扉を開く一冊。


薬草の詩―自然とのふれあいをもとめて―

1,500円(税込1,650円)

【鹿児島県薬剤師会/編】
身近にあって誰でも手にできる薬草の中から、代表的な162 種をピックアップ。薬剤師が書いたエッセイが、薬草の世界に誘う。薬草の採取と保存の仕方、煎じ方と飲み方などを解説した資料編付。


霧島の花 木の花100選 ―花に誘われて、神話の森を歩く―

1,500円(税込1,650円)

【川原勝征/著】
南九州随一の秀麗な山、霧島。山々を美しく彩るのは、登るにつれて変わっていく樹木の姿。霧島に咲く木の花の中から、最も代表的な100種を、果実や紅葉などを織り交ぜた220 点のカラー写真で紹介する。県中学理科研協推薦。



屋久島 高地の植物 ―世界自然遺産の島―

1,500円(税込1,650円)

【川原勝征/著】
九州最高峰(標高1935m)の宮之浦岳をはじめ、1000m 以上の峰が連なる屋久島。世界自然遺産の島に息づく、知られざる花たち。屋久島でしか出会えない46 種を含む高地の植物全100 種を、168 枚のカラー写真で紹介する。


地球でここだけの場所

1,600円(税込1,760円)

【浜本奈鼓/著】
箸をまともに使えない子ども、正座ができない、嫌いなものは食べなくていいと思っている子ども……。取り戻したい野生の力。環境教育に携わって15年。くすの木自然館を主宰する著者が、自然と寄り添う新しい生き方を提言する。


鹿児島の貴重な生き物たち

1,600円(税込1,760円)

【田畑慎之介/著】
環境省自然保護レンジャーが、鹿児島の重要種を分野を超えて一冊にまとめた本書。ツル(ナベヅル、マナヅル)(天然記念物)、クロツラヘラサギ(絶滅危惧I類)、ハクセンシオマネキ(絶滅危惧II類)など、全10章。


アジアを巡る旅

1,600円(税込1,760円)

【森田康夫/著】ベトナムのぼったくりの靴磨き、中国の扉のないトイレ、タイの怪しいスズメ売り、カンボジアの動物園の押しかけガイド……。なんでもありのアジア各地を、26年間欠かさず訪れた高校教員。その漫遊旅行の様子を、アジアの熱気とともにお届けする。



山菜ガイド 野草を食べる

1,800円(税込1,980円)

【川原勝征/著】
身近な野山は食材の宝庫。人気テレビ番組「世界の果てまでイッテQ」で、ベッキーが本書を片手に無人島に行った。タラの芽やワラビだけが山菜じゃない。ヨメナにスイバ、オオバコだって新芽はとてもきれいで天ぷらに最高。


奄美の稀少生物ガイド I

1,800円(税込1,980円)

【勝 廣光/著】
植物、哺乳類、節足動物ほか。奄美の深い森には絶滅危惧植物が人知れず花を咲かせ、アマミノクロウサギが棲んでいる。干潟には、亜熱帯のカニ達が生を謳歌する。奄美の稀少生物全79種、特にクロウサギは四季の暮らしを紹介。


フィールドガイド 屋久島の野鳥

1,800円(税込1,980円)

【尾上和久/著】
悠久の自然が残る屋久島で出会える野鳥たち。原生林を飛翔する姿は息をのむほど美しい。本書は屋久島で見られる野鳥100種を紹介。1ページに1種と写真を大きく掲載、見られる場所を色で区別し、鳴き声も表記した。


奄美の稀少生物ガイドII ―鳥類、爬虫類、両生類ほか―

1,800円(税込1,980円)

【勝 廣光/著】
鳥類、爬虫類、両生類ほか。深い森から特徴のある鳴き声を響かせるリュウキュウアカショウビン、渓流沿いに佇むイシカワガエル……。そこには、奄美独特の生物が織り成す世界が広がる。貴重な生態写真とともに全74種を紹介。



植物あそび図鑑

1,800円(税込1,980円)

【川原勝征/著】
自然は遊びの宝庫。道端や庭、公園や校庭など、身近にある植物を使った遊び約120 種を収録。作り方と遊び方を、複数の写真で順を追って解説した。すべての漢字にルビ付き。親子で楽しめる。巻末には植物索引も。


復刻 桜島噴火記住民ハ理論ニ信頼セズ・・・ 

1,800円(税込1,980円)

【柳川喜郎/著】
桜島の大正噴火を克明に描いた幻の名著が甦る。本書は、多くの火山学者が今もなお座右の書として珍重しているが、入手困難のため長く復刻が待たれていた。第11 回日本ノンフィクション賞最終候補作品。


食べる野草と薬草

1,800円(税込1,980円)

【川原勝征/著】
ナズナ、スミレ、ハマエンドウなど、おいしく食べられる植物。そして薬にもなる植物。その生育地、食べ方、味、効能などを詳しく紹介。 身近な植物を知り、利用して、暮らす知恵を磨く一冊。


国立公園論 ─国立公園の80年を問う─

1,800円(税込1,980円)

【国立公園研究会・自然公園財団/編】1931年に誕生した日本の国立公園制度は、その後1世紀弱を経て国土の5.8%におよぶ自然豊かな大面積を囲い込むことに成功した。原点に立ち返り、今後の在り方を展望する。



毒毒植物図鑑

1,800円(税込1,980円)

【川原勝征/著】植物の汁でひどいかぶれ、とげでケガ、野草を食べるはずが毒草を食べた──などと、いうことがないように。野外活動を安全にたのしむために最低これだけは知っておきたい、という基本書が登場します。


写真でつづる アマミノクロウサギの暮らしぶり

1,800円(税込1,980円)

【勝 廣光/著】奄美の奥深い森に棲み、また夜行性のため、謎に包まれていたアマミノクロウサギの暮らしぶり。本書は、繁殖、乳ねだり、授乳、父ウサギの育児参加、放尿、マーキング、鳴き声発しなど、著者が世界で初めて撮影に成功した写真の数々で構成する。


琉球弧・花めぐり

1,800円(税込1,980円)

【原 千代子/著】野山を巡り、花と向き合う時間が心を整理する──。 奄美の可憐な草花とともに、懐かしい記憶、身の回りにある小さな幸せをつづる写真エッセー。


【11月上旬刊行】昆虫の図鑑 路傍の基本1000種

1,800円(税込1,980円)

【福田晴夫/著】
数万に上る昆虫の中から出現頻度順に基本種1166種選んで掲載する。これで、通常、街中や畑、野山で見かけるほとんどの種が網羅できている。子供たちの昆虫採集のテキストに、また自然観察に手軽に携行できる1冊。大好評の昆虫図鑑『増補改訂版 昆虫の図鑑 採集と標本の作り方』に収録する2542種の中から基本種を1166種選んだ。


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