身近にいる不思議な生き物100種 観察ガイド

気持ち悪いけど綺麗?!

日本に生息する野生生物の数、およそ10万種。その多くが知られることなく生き延びている。いま、自然環境問題や、種の多様性が脚光を浴びているが、先ずは身近な自然の中に、かくも美しい生き物たちが生きていることを知ってほしい。
本書によって、生き物の世界の扉を開き、自然ともっと近づくことができるだろう。

生き物の世界の扉を開く

内容(目次より)

第1章 気持ち悪いけど綺麗?!な生き物たち
第2章 小さいけど目立つ?!生き物たち
    第3章 地味だけど面白い?!生き物たち
   第4章 怖そうだけどかわいい?!生き物たち
第5章 可憐だけど癖がある?!生き物たち

著者 山下 啓
判型、他 A5判変形 オールカラー 126ページ

著者紹介

山下 啓(やました けい)

1985年鹿児島生まれ。鹿児島国際大学大学院国際文化研究科博士課程修了。大学3年の頃に写真に興味を持ち、野生生物の写真を撮り始める。学生の頃より鹿児島の生き物をテーマとした写真展を開催。現在、写真を使い、多くの人に生物や環境について関心を持ってもらうための活動を続けている。

型番 978-4-86124-269-4

定価 (販売価格)

1,200円(税込1,296円)
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