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詩集 水のリボン Mizu no Ribbon

1,800円(税込1,944円)

【山中 六/著】1993年、山之口貘賞を受賞した詩人・山中六。あれから25年。今、都市に浮遊する魂を包み込む珠玉の30篇を刊行する。


ミクロネシア学ことはじめ 魅惑のピス島編

1,800円(税込1,944円)

【大塚 靖・山本宗立/編著】グアム島やサイパン島を含むミクロネシア。本書は、ガイドブックが書かないミクロネシアの最深部、ミクロネシア連邦の小島“ピス島”をレポートする。南の島好きにはたまらない一冊が登場。海の生き物、植物、環境、歴史、暮らし……内容は多岐にわたる。


南日本の民俗芸能誌 全県編(南日本の民俗文化誌6)

3,500円(税込3,780円)

【下野敏見/著】棒踊り、八月踊り、疱瘡踊りなど、およそ1000種あるという鹿児島の芸能を著者がくまなく訪ね調査し、全般的に解説。丁寧な聞き取り、細やかなイラスト、豊富な写真を用いて、その由来や淵源を明らかにする。


南九州の伝統文化 II ―民具と民俗、研究―

4,800円(税込5,184円)

【下野敏見/著】
第1 回柳田国男賞を受賞した南九州民俗学の第一人者の50 年の研究がここに結実。大隅半島と薩摩半島および周辺の島々をふくむ南九州のすぐれた個性をもつ伝統文化についてまとめる。II では、民具と民俗に関する研究を収録する。



南九州・里の植物

2,900円(税込3,132円)

【川原勝征/著】
540 種、900 枚のカラー写真を収録。南九州で身近に見る植物をほぼ網羅した。これまでなかった手軽なガイドブックとして、野外観察やハイキングに大活躍。植物愛好家だけでなく、学校や家庭にもぜひ欲しい一冊。


まんが・昔の子供 ―物のない時代に生きて―

1,600円(税込1,728円)

大吉千明/【絵と文】
かつてプロの漫画家を志した理髪店主が、昔の子ども達の遊び、日常を墨絵とユーモラスなコラムで描いた。あの頃は何もなかった。でも、みんなよく遊んだ。貧しくも楽しかった日々。抱腹絶倒、ときに涙、大人の宝箱。


南日本の民俗文化誌7南日本の民俗芸能誌 北薩東部編

3,500円(税込3,780円)

【下野敏見/著】
南九州を流れる一級河川、川内川。この地域一帯には、鉦輪踊り、錫杖踊り、ウバッチョなど、数多くの民俗芸能がいまも脈々と受け継がれている。本書では、豊富な写真やイラストを加えて、その実態を報告する。


身近にいる不思議な生き物100種 観察ガイド

1,200円(税込1,296円)

【山下 啓/著】
気持ち悪いけど綺麗?! 日本に生息する野生生物、およそ10 万種。その多くが知られることなく生き延びている。先ずは身近な自然の中に、かくも美しい生き物たちが生きていることを知ってほしい。生き物の世界の扉を開く一冊。



南日本の民俗文化誌8南日本の民俗芸能誌 北薩西部編

3,500円(税込3,780円)

【下野敏見/著】
川内川の流域に集落をつくり暮らす人々は、独自の伝統文化を伝えてきた。本書では、川内川中・下流域に伝わる独特の芸能について、その隊形・服装・歌詞・囃子・楽器の音色などを詳述する。


南日本の民俗文化誌11南日本の民俗文化誌

3,500円(税込3,780円)

【下野敏見/著】
南九州は、ヤマト日本と琉球の古い文化層が融合した独自の民俗世界をもつ。本書は、南九州の民俗行事、信仰、伝承を、北はアイヌから南は八重山諸島、あるいは中国と比較しながら考察する「誌上民俗博物館」である。


戻ってみたい もう一度

1,600円(税込1,728円)

【鈴木成光/著】
昭和16年生まれの著者は、60歳の時、脳出血で倒れた。五体が弱体化しないよう文字を書き始める。ままならない右手で、記憶を呼び起こしながら。昭和20年代―。貧しいながらも生き生きとした暮らしがあった。


みんなの桜島

1,200円(税込1,296円)

【NPO法人桜島ミュージアム/編著】
2010 年、896 回の噴火回数を記録した鹿児島県、桜島。その麓には5000 人もの人が暮らす。噴火時の様子や火山のメカニズム、災害対策、文学、桜島ならではの暮らし。本書は、初めてその魅力をまるごと一冊に収めた。



南日本の民俗文化誌9南九州の民俗文化誌

3,500円(税込3,780円)

【下野敏見/著】
薩摩・大隅、日向南部や球磨、周辺離島からなる南九州地域には、東南アジアより多くの人が移住し、文化を持ち込んできた。山海川の狩猟・漁法を地域別・対象種ごとに解説するほか、田の神、綱引、ウッガンサマなどを解説。


馬毛島、宝の島―豊かな自然、歴史と乱開発―

1,500円(税込1,620円)

【馬毛島環境問題対策編集委員会/編著】
種子島の西、黒潮のただ中に浮かぶ無人島、馬毛島。自然豊かな宝の島が、今では島のほとんどを買い占められ、森林伐採され、無残な乱開発が進む。あの美しい馬毛島に戻ってほしい。本書は、過去から現在までの全記録を収めた。


南日本の民俗文化誌12南から見る日本民俗文化論

3,500円(税込3,780円)

【下野敏見/著】
南日本を基点とし、50 年にわたり日本列島全域、アジア各地の民俗文化を詳細に実地踏査してきた著者。自分の足で歩き、目で見、耳で聞いた、ヤマト、琉球、東南アジアの関係を、独自の文化論で読み解いていく。


南九州の伝統文化 I ―祭礼と芸能、歴史―

4,800円(税込5,184円)

【下野敏見/著】
第1 回柳田国男賞を受賞した南九州民俗学の第一人者の50 年の研究がここに結実。大隅半島と薩摩半島および周辺の島々をふくむ南九州のすぐれた個性をもつ伝統文化についてまとめる。I では、祭礼と芸能、歴史を収録する。



まんが・薩摩のことわざ

1,400円(税込1,512円)

【絵と文 大吉千明/著】
『まんが・昔の子供』『まんが・昔の暮らし』に続くシリーズ第3 弾! 昭和10 年生まれの漫画家・大吉千明が描くのは、薩摩のことわざの世界。ほのぼのとした漫画と小話から庶民の知恵となつかしい暮らしが甦る175 編。


写真集 名山霧島―神々の原風景―

2,000円(税込2,160円)

【徳森 繁/著】
1934 年、日本で最初の国立公園に指定された南九州随一の秀峰・霧島。憑かれたように、著者は20 年間にわたって1590 回の山行を繰り返し、四季折々、早暁から夕暮れに至るまで、刻々と姿を変える霧島をフィルムに納め続けた。


南へ。奄美・沖縄にいってみる

2,667円(税込2,880円)

【鹿子狂之介/著】
中年からの旅の極意。サトウキビが島の風景をつくり、毒蛇ハブが人々を脅かす。この沖縄・奄美の島々にもう一歩深く踏み込めば、いつしか島の空気に体が溶け出し、島に酔う快感を覚えることができるのである。


まんが・昔の暮らし―懐かしき、じいちゃんの少年時代―

1,600円(税込1,728円)

【大吉千明/著】
じいちゃんは描き残す。あふれるモノに囲まれた現代の子供たちへ、モノはなくても心豊かだったあの頃を伝えたい―。現代社会が見失った人間らしい、いきいきとした暮らし。ユーモアと哀感漂う庶民の情景全100 編! 


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