[ 並び順を変更 ] - おすすめ順 - 価格順 - 新着順
全 [83] 商品中 [1-20] 商品を表示しています 次のページへ

鹿児島の星空ガイド Starry Sky Guidebook of Kagoshima

2,000円(税込2,200円)

【西井上剛資/著】星座や暦など、古代から私たちの生活の基盤を作ってきた星空のリズム。星空への第一歩は、自分の住んでいる街で自分の肉眼で見えるものを楽しむこと一。鹿児島は、日本の中でも南の星がよく見える恵まれた場所です。天文アドバイザー、写真家である著者が美しくおもしろい星空の豊かな世界へとご案内します。


九州のシダ植物検索図鑑

8,000円(税込8,800円)

【田金秀一郎/監修,川原勝征/著】標本の採集と同定は、牧野富太郎、倉田悟、田川基二、岩槻邦男、初島住彦氏らによる。環境省レッドリストに掲載の野生絶滅2種類、絶滅危惧A類56種類、B類36種類、粁46種類、準絶滅危惧21種類を収録し、ムシャシダ、ナンカイヌリトラノオなど、最新知見も盛り込んでいる。多様性に富む九州のシダの世界がここに広がる。


世界自然遺産 奄美大島・徳之島の希少植物

4,800円(税込5,280円)

【山下 弘/著】奄美の宝である希少植物の調査と保護に、全生涯をかけた山下弘の集大成。著者は、アマミアワゴケ、アマミカジカエデ、アマミカヤラン、アマミサクライソウなど新種、日本初記録種を発見したことでも知られる。本書は、奄美固有種54種を含む全253種を網羅する。ここには、植物研究者さえも息をのむ、誰も見たことのない世界が広がる。


エネルギーから見た宇宙のしくみ

3,000円(税込3,300円)

【平田好洋/著】宇宙はビッグバンから生まれたとされてきたが、物理化学的説明はなされていない。本書は人類の科学に基づき、初めて宇宙の誕生を定量的に説明するものである。著者は、鹿児島大学名誉教授。



魚毒植物

2,800円(税込3,080円)

【盛口 満/著】植物に含まれる有毒成分で魚を麻痺させる漁法は、紀元前4世紀に記録が残るほど古くから世界で行われていた。しかし、現在では自然保護や濫獲などを理由に禁止されている。魚毒漁はいったいどのようなものであり、どの植物を使っていたのか。経験者への聞き取りや文献調査を基に、日本および世界の魚毒植物を探る。


霊長類学者・川村俊蔵のフィールドノート ―1950年代屋久島の猟師と後継者たち―

3,800円(税込4,180円)

【服部志帆/編】2012年、京大霊長類研究所で、日本の霊長類学のパイオニア川村俊蔵のフィールドノートが発見された。1950年代、屋久島の猟師とサルやシカなどの野生動物、民俗文化、地理情報などを広く網羅したものである。著者は、ノートの全文を翻刻し、詳細な解説を加え、さらに猟師の後継者らにインタビューを実施。9年の歳月を経た待望の刊行である。


世界遺産 奄美

1,800円(税込1,980円)

【小野寺 浩/著】屋久島に次いで奄美を世界遺産に導いた元環境省自然環境局長の著者が、これまでの国立公園、世界自然遺産とは全く異なる奄美の独自性を語る。 さらに、国立公園法成立からから90年が経過した日本の自然保護制度を分析。今後の環境行政が進むべき道を展望する。


徳之島町史 自然編 恵みの島 Natural history of Tokunoshima island

3,000円(税込3,300円)

【徳之島町誌編纂室/編】2021年7月、世界自然遺産に登録された徳之島。本書は、この徳之島の成り立ちを知る地質・岩石、多種多様な植物、陸の生き物、海の生き物たちを分かりやすく解説する。



科学と心

1,800円(税込1,980円)

【天仁真一/著】理科教育を通して、子どもたちに自然を探究する面白さを伝えてきた著者。本書は、理科通信や学校便りなどで、児童・生徒、保護者に向けてつづった文章や、自作した教材・教具、教育論文をまとめた。子どもの心を揺さぶり、生き方を考えさせる理科指導にこだわり続けた著者が、理科を学ぶ面白さ、魅力を伝える。


奄美の自然入門

1,800円(税込1,980円)

【常田 守・外尾 誠/著】新に決定した世界自然遺産の島として注目を集める奄美群島。奄美の自然の魅力は多様性。驚くほど多くの種類がいて、固有種や絶滅危惧種だらけ。世界でここだけの「オンリーワン」の自然がある。奄美の自然写真家と朝日新聞記者が案内する。


琉球弧・生き物図鑑

1,800円(税込1,980円)

【山口喜盛・山口尚子/著】新たに決定した世界自然遺産の地として注目を集める琉球弧の島々。生き物の進化の島とも言われ、島独自の進化を遂げた種や、島ごとに分化した亜種も多い。哺乳類・野鳥・両生類・爬虫類・昆虫類・甲殻類・植物など、広い分野の代表種を島ごとの亜種を含め、初めて1冊にまとめた。


獲って食べる!新・海辺を食べる図鑑

2,000円(税込2,200円)

【向原祥隆/著】海辺は食べられる生き物の宝庫である。しかも、それが全てタダなのである。 本書は、著者が実際に自分で獲って食べた海藻、貝、エビ・カニ、魚、川の生き物158種の見つけ方、獲り方、下拵え、食べ方、保存方法を解説している。いずれも、子供でも手軽に獲れることを掲載の基準にしている。 この本一冊あれば、子供も大人も海辺がもっと楽しくなるにちがいない。 さあ、海辺に行こう! 獲って食べよう!



ミカンコミバエ、ウリミバエ ―奄美群島の侵入から根絶までの記録―

3,800円(税込4,180円)

【田中 章/著】南方系の大害虫、ミカンコミバエとウリミバエ。奄美・沖縄で大発生し、ミカン類、スモモなどの果実、キュウリ、メロン、カボチャなどの果菜類に壊滅的な被害を与えてきた。70年代から80年代にかけて、農業技術者の懸命の努力でこの2種の根絶に成功した。 いま再び、この2大害虫の侵入の危機が迫るなか、格好の手引書が生まれた。


黒潮源流シーカヤック遍路旅 ─八幡暁、かくのたまふ─

2,000円(税込2,200円)

【山岡耕作/著】著者は高知大学の黒潮圏海洋科学研究科教授。黒潮と人の関係を知るには不可欠の源流域の情報は皆無である。源流域のルソン島東北部沿岸には、海抜1500m級の脊梁山脈が縦走し、道はなく陸路での調査は不可能だ。ならば、と遂に命がけのシーカヤックでの調査を決行した。


九州の稀少植物探訪 供〜靄棔塀冬)・つる・木本編

3,800円(税込4,180円)

【大工園 認/著】九州には、こんなにも美しい花たちが生きている。絶滅危惧・準絶滅危惧種350種を含む全637種(機Ν挟計)を紹介する。挟は草本(秋冬)・つる・木本編。


九州の稀少植物探訪 機〜靄棔柄畚奸組娉董吠

3,800円(税込4,180円)

【大工園 認/著】九州には、こんなにも美しい花たちが生きている。絶滅危惧・準絶滅危惧種350種を含む全637種(機Ν挟計)を紹介する。鬼は草本(早春〜晩夏)編。



【品切れ】奄美植物民俗誌 沖永良部島の事例より

1,800円(税込1,980円)
SOLD OUT

【えらぶ郷土研究会編】ソテツ、ガジュマル、イトバショウ、アダン……。人々は、島の植物を衣食住はもとより、農作業、漁業、遊びにも古来より利用してきた。本書は、100種の植物利用の記憶を収録した。子や孫に伝えたい先人の知恵。


毒蛇ハブ ─生態から対策史・文化まで、ハブの全てを詳説─

2,500円(税込2,750円)

【中井穂瑞領著】奄美群島、沖縄諸島に生息する世界有数の危険な毒蛇、ハブ。 本書は、いまだ謎が多いハブの生態、人間との関わり、飼育法、対策史、文化にわたるまで、ハブの全てを一冊にまとめたものである。


増補改訂第2版 昆虫の図鑑 採集と標本の作り方

3,500円(税込3,850円)

【福田晴夫/著】
九州・沖縄の身近な昆虫、全2621種を網羅。大人気の昆虫図鑑がさらに進化した。注目種を全種掲載するほか、採集方法から標本の作り方まで、丁寧に説明する。昆虫少年から研究者まで一生使えると大評判!


チョウが語る自然史 ―南九州・琉球をめぐって―

2,800円(税込3,080円)

【福田晴夫/著】チョウたちは、いつ、どこから来て、どうなったか? 謎の一つひとつを解く過程には、日本列島形成史、気候変動、植物相の変遷、ヒトの攪乱史などもからみ、壮大な世界が広がる。チョウの故郷を訪ねてアジア、熱帯にまで範囲を広げた著者60余年の研究の集大成である。著者は元日本蝶類学会会長。


全 [83] 商品中 [1-20] 商品を表示しています 次のページへ

お知らせ


ブログ・からいも畑から


下田写真帳


メールマガジンで新刊案内をお送りさせていただきます

Top