【11月上旬刊行】昆虫の図鑑 路傍の基本1000種

街中や野山で見かける
昆虫1166種を網羅する

数万に上る昆虫の中から出現頻度順に基本種1166種選んで掲載する。これで、通常、街中や畑、野山で見かけるほとんどの種が網羅できている。子供たちの昆虫採集のテキストに、また自然観察に手軽に携行できる1冊。
大好評の昆虫図鑑『増補改訂版 昆虫の図鑑 採集と標本の作り方』に収録する2542種の中から基本種を1166種選んだ。


内容(目次より)

【昆虫の基礎知識】
【図鑑部分】チョウ・ガ・トンボ・バッタ・カマキリ・ナナフシ・コウチュウ・セミ・その他の昆虫
【採集と標本の作り方】

自然観察に手軽に携行できる1冊

著者 福田晴夫他
判型、他 A5判並製 128ページ オールカラー

著者紹介

福田晴夫(日本蝶類学会元会長)

山下秋厚(鹿児島昆虫同好会員)

福田輝彦(日本蛾類学会員)

江平憲治(日本蜻蛉学会員)

二町一成(日本鱗翅学会員)

大坪修一(日本鱗翅学会員)

中峯浩司(日本蝶類学会員)

塚田 拓(日本昆虫学会員)

型番 978-4-86124-411-7

定価 (販売価格)

1,800円(税込1,980円)
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