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実践編 いい子に育ててごめんなさい ―子ども中心の生活文化へ―

1,600円(税込1,760円)

【前原 寛/著】
大好評の前著に続く第二弾。より具体的に子育ての理想を描いた。紙おむつの問い直し、おもちゃや絵本の選び方、テレビ・電話の危うさ、早期の文字教育への疑問、食事など、ありふれた日常の中で子どもを守る手だてを提言する。


バイリンガル島への招待 ―子どものための英語環境―

1,500円(税込1,650円)

【手嶋八洲男/著】
実践英語教育27 年の経験をもとにしたユニークな英語教育論。子どものための理想的な英語環境とはどういうものか、新聞記事などの豊富な資料を用いて展開する。日本人の英語コンプレックス打破の可能性を感じさせてくれる好著。


子育て現場の試行錯誤 いい子に育ててごめんなさい3

1,600円(税込1,760円)

【前原 寛/著】
いい子シリーズの決定版が遂に刊行。今の子どもは生まれたときから「いい子」を求められ、生きにくくなっているという著者。自ら園長を務める安良保育園で「解体保育」を実践して15 年。その保育現場を初めて紹介した。


子ヤギのいる学校に行きたい―熊本「個人学習診断テスト」七年戦争―

1,600円(税込1,760円)

【刊行委員会/編】
知事のツルの一声で始まった「熊本の日本一づくり」。教育委員会が思いついたのは、県下一斉テストだった。しかし、現場教師、親、子どもたちからブーイングが続出。ついに2 千人の受験拒否者を出すという、前代未聞の事態へ。



かごしま子ども白書 ―そだつ、まなぶ、つながる―

1,905円(税込2,096円)

【編集委員会/編】
子ども達3225人に対する詳細なアンケート。光と陰がくっきりと浮かび上がってくる。脆く傷つきやすい子ども達の、涙を押し殺した小さく静かな叫びが聞こえてくる。


絵本 旅をした木

1,400円(税込1,540円)

【わたなべ誠/著】
神戸から古里・鹿児島に引き揚げる家族。そのとき、家族をずっと見守ってきた一本の木は……。ガンとの闘いの中で見続けた著者の夢、絵本づくりがついに結実。「生」と「死」の狭間からこの温かい絵本は生まれた。


じいちゃん先生の学級通信 ―教室は「ひなが孵る温かさ」―

1,600円(税込1,760円)

【宮山 明/著】
40 年間の学級便りの中から子どもの文章を拾い上げ、子どもの本来の姿に目を向けた。生涯現役、障害児教育にも長く携わった「現場型」教師の温かいまなざしの子育て教育論。教室には「ひなが孵る温かさ」を。


創作民話『雪ばじょ』 おはなしと「音楽づくり」

1,500円(税込1,650円)

【植村紀子・中村ますみ/著】ふるさとの鹿児島弁を巧みにあやつる作者が、深く沁み渡る雪おんな伝説を誕生させた。音楽家によるテーマ曲を新たに作成し、楽譜も収録。朗読・劇・ダンス、学習発表会や文化祭で活用できる。



琉球弧の島嶼集落における保健福祉と地域再生

3,500円(税込3,850円)

【田畑洋一/編著】限界集落、人口減少社会という言葉が聞かれて久しい。鹿児島県の奄美諸島や沖縄県の八重山諸島に位置する島嶼集落における先進事例から、地域づくりへの糸口を探る。


福祉を拓く ―自立性と関係性の形成―

2,500円(税込2,750円)

【NPO法人かごしま福祉開発研究所/編】子育て、障害者、高齢者等の福祉は重要課題でありながら、全国的にも未だ試行錯誤が続いているといっていい。本書は、地域の視点から問題点を網羅的に摘出し、その解決策を市民と事業者、行政の協働に探る先駆的な試みである。


死因「老衰」とは何か ー日本は「老衰」大国、「老衰」では死ねないアメリカー

1,800円(税込1,980円)

【藤村憲治/著】超高齢社会日本において、いまや死因の5位を占める「老衰死」。本書では「老衰」言説の多様性を明らかにし、死因「老衰」の歴史的変遷と公式統計の成り立ちという新たな視点から問題を解く。また、医師へのインタビューをもとにして、死因「老衰」を診断する医師の「選択と決断」の背景をさぐる。


ようこそ、読書のアニマシオンへ 子どもと本をつなぐ46のレシピ

1,800円(税込1,980円)

【種村エイ子・子どもの本かごしま/著】「あらゆる図書館の蔵書に命を吹き込む活動」アニマシオン。日本に紹介されて20年が経つ。本書は本場フランスから第一人者を招いてセミナーを実施した編者らが対象年齢別に「子どもを本の世界に誘う」46のレシピを紹介する。



福祉を拓く2 ―連携と協働の創生―

2,500円(税込2,750円)

【NPO法人かごしま福祉開発研究所編/編】本書は地域福祉の取り組みに当事者として参画する研究者、事業者らが、高齢、障害、貧困等、地域の諸課題の解決や可能性を調査・分析。「連携と協働の創生を通じて福祉を拓く」をコンセプトに、14本の論考にまとめた。


家族生活教育 人の一生と家族 第3版

3,500円(税込3,850円)

【キャロル・A・ダーリン、ドーン・キャシディ、レイン・パウエル/著】本書は,家族生活教育のテキストとして,数多くの大学で長年使用されている。第2版から6年ぶりに大幅改定した第3版を完訳。多くの概念モデルを用い、各種理論の解説・補足も充実している。家族をめぐる様々な問題に対する予防的,教育的,実践的な書である。第3版では29カ国のネットワークから情報が収集され、日本固有の問題としてパラサイト・シングル、過労死、引きこもり、不登校なども取り上げられている。


地湧の涙

1,200円(税込1,320円)

【加藤賢秀/著】人生の真理を追究するために世界放浪の旅に出て、鹿児島県の離島、トカラ列島・諏訪之瀬島にたどり着いた著者が、「自然の理(ことわり)の中で生きてゆくことこそが人間が生きてゆく唯一の正道である」と悟るまでの道筋を、仔牛・地湧との出来事に乗せて描いた、心震わすいのちの物語。


【11月中旬刊行】南方ブックレット9 新・子どもの願いを真ん中に ―鹿児島からの発信―

1,000円(税込1,100円)

【鹿児島子ども研究センターブックレット編集委員会/編】日本が「子どもの権利条約」を批准して25周年の節目の年。今、あらためて、すべての子どもが一人の人間として、その主体性が尊重され、豊かな育ちを保障する家庭・学校・地域社会など、子どもをとりまく環境をどう創っていくのかが問われている。子どもをめぐる、子育て、保育・教育、地域・社会、様々な断面に光を当てる。


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