【3月上旬刊行】実践的問題中心カリキュラムに基づく家庭科授業─理論と実践─

家政学・家庭科教育の授業の
研究と歴史に資する書

韓国の教育界をリードするだけでなく、世界的に高い評価を得ている画期的著作を翻訳。家政学・家庭科教育専攻の学部生と院生、家庭科教師、および大学の研究者必読の書である。


内容(目次より)

第1部 実践的問題中心カリキュラムに基づく家庭科の授業の理解
 第1章 追求する人間像:実践的知恵を持つ人
 第2章 性格:批判科学観点での実践
 第3章 目標:3つの行動体系 ほか
第2部 実践的問題中心カリキュラムに基づく家庭科の授業設計
 第1章 授業の観点
 第2章 実践的問題の開発
 第3章 実践的問題のシナリオの製作 ほか
第3部 実践的問題中心カリキュラムに基づく家庭科の授業の実際
 第1章 実践的問題中心授業のプロセス
 第2章 実践的問題中心授業の開発および実行

本書を読み進めるうちに、内容の重要性と議論の深さに強い感銘を受け、本書が日本における問題解決学習の推進に大きく寄与することを確信した。(翻訳者・倉元綾子)

著者 ユ・テミョン、イ・スヒ著/倉元綾子訳
判型、他 A5判並製 220ページ

監訳者紹介

倉元綾子(くらもと・あやこ)

1955年生まれ。1984年大阪市立大学医学部大学院医学研究科生理系生化学修了(医学博士)。西南学院大学人間科学部・教授。
著書『家族生活の支援―理論と実践―』(共著,2014,建帛社),『家族生活教育―人の一生と家族―(第2版)』(翻訳,2013,南方新社),『家政学再考―アメリカ合衆国における女性と専門職の歴史』(翻訳,2002,近代文芸社),『アメリカ・ホーム・エコノミクス哲学の歴史』(翻訳,2005,近代文芸社)ほか

型番 978-4-86124-420-9

定価 (販売価格)

2,500円(税込2,750円)
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