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奇跡の海―瀬戸内海・上関の生物多様性―

2,000円(税込2,200円)

【日本生態学会上関要望書アフターケア委員会/編】
白砂青松の瀬戸内海が失われて何十年かの歳月がたった。ところが、瀬戸内海の西の端、上関原発予定地周辺の周防灘には、失われたはずの生き物たちが生きのびている奇跡の海が。本書は、このホットスポットの全容を示す。


クロスボーダーの地域学

1,800円(税込1,980円)

【竹内勝徳、藤内哲也、西村 明/編】
海洋や山岳による境界、宗教や民族による境界、メディアや情報による境界……。本書は、こうしたボーダーを越えることで見えてくる文化の豊かさや社会の変化についての研究を集めた。映画監督・小栗康平の鹿児島講演も収録。


市民を陥れる司法の罠─志布志冤罪事件と裁判員制度をめぐって─

1,600円(税込1,760円)

【木村 朗/著】
2003 年4 月、鹿児島県議会議員選挙に絡んで起きた志布志事件は冤罪事件であった。この前代未聞の「でっち上げ」志布志事件と、冤罪で死刑判決を出しかねない裁判員制度を通し、司法とメディアのあり方を問う。


九州の原発

2,000円(税込2,200円)

【橋爪健郎/編著】
2011年3月11日、勃発した福島原発の大事故は、日本政府が国民の命を守る意思などないことをはっきり刻印した。次はどこか。本書は、九州の原発を知る格好の手引書である。『原発から風が吹く』に加筆した新装版。



幸せのかたち

1,800円(税込1,980円)

【福岡賢正/著】
経済的な富の拡大が望めない時代の「幸福」とは―。毎日新聞記者が、その手がかりを同紙人気コラム「女の気持ち」「男の気持ち」の読者投稿に探った。一面コラム「余録」でも紹介された、心温まるルポルタージュ。


写真集100人の母たち“原発”のない世界へ 私は子どもを守りたい。

1,800円(税込1,980円)

【亀山ののこ/著】
あの日から世界は変わった―。福島原発事故後に、日常生活の中にあった原発の問題と向き合い、立ち上がった母たち。自身も2 児の母であるフォトグラファー亀山ののこが、3.11 後に撮り続けた100人の母からのメッセージ。


幸せに暮らす集落

1,800円(税込1,980円)

【ジェフリー・S・アイリッシュ/著】
薩摩半島の山奥にある土喰集落。平均年齢80近くのこの地で、アメリカ人の著者は暮らし、人生の先輩たちから学ぶなかで、幸せになるヒントを掴んだ。この典型的な「限界集落」は、「限界」どころか「幸せ」にあふれている! 


九州原発ゼロへ、48の視点─玄海・川内原発の廃炉をめざして─

2,000円(税込2,200円)

【木村朗/編著】
福島第一原発事故が今なお収束しない中で、多くの国民が「脱原発」の意思を示し始めている。原子力の専門家、法律家、市民運動家、そして被災者など48 人の執筆者がそれぞれの視点から、「九州からの脱原発」を訴える。



講演集 遠い航跡

1,800円(税込1,980円)

【?里忠宜/著】
読売文学賞歌人・伊藤一彦氏、国際アンデルセン賞作家・たかしよいち氏絶賛。内省と祈りのにじむその人間観は、多くの読者を引きつけてやまない。人生という旅路の希望をやさしく語る講演集。


川内原発を巨大地震が襲う

1,500円(税込1,650円)

【立石雅昭、川内原発活断層研究会/著】
地震国日本で、原発の稼働は大事故につながると、多くの人が確信している。鹿児島県川内原発。この一つの事例を見るだけで、電力会社が、いかに自らに都合よく断層を解釈し、多くの事実を隠してきたかが浮き彫りになる。


タマサイ魂彩

1,800円(税込1,980円)

【星川淳/著】
前作『ベーリンジアの記憶』(初版タイトル『精霊の橋』)から18 年。著者が丸1 年におよぶ北米・中米・ポリネシア・オセアニア取材を経て書き始め、温めてきた続編。アジアと南北アメリカとハワイをつなぐ古来の潮路がテーマ。


それでもあなたは原発なのか

1,500円(税込1,650円)

【林田英明/著】
原子力ムラをはじめとする一部の人々は、未だに原発にしがみついている。まるで事故などなかったかのように―。1980 年代後半から3.11を経た2013 年まで、作家、学者、ジャーナリスト、医師らの講演記録を収録する。



地産地消大学オルタナティブ地域学の試み─序章

1,500円(税込1,650円)

【湯崎真梨子/著】
「地域」の終末論までが喧伝される今、地方大学はいかに「地域」と対峙していくのか。今、近現代の単一の価値を脱して、新たな道を探す試みが始まっている。著者は村に入り、その最前線を歩く。


「修羅」から「地人」へ─物理学者・藤田祐幸の選択─

1,500円(税込1,650円)

【福岡賢正/著】
放射能の現場をさまよう「修羅」から、循環型社会のあり方を地に根を張って示す「地人」へ―。福島の事故前から原発に警鐘を鳴らしてきた物理学者・藤田祐幸の歩みを、原子力の歴史と交差させながらたどる。


恒久の平和を求めて─反戦・反核・おおすみ平和運動の30年─

1,500円(税込1,650円)

【上山陸三/編著】
基地問題、脱原発運動などに取り組む「反戦・反核・平和運動をすすめる大隅市民の会」の30年にわたる活動記録。1982 年「地球から核兵器をなくそう」と書かれた反核ステッカーを作製。すべての運動は、ここから始まった。


地域医療に尽くす 鹿児島大学病院の最新手術

2,000円(税込2,200円)

【鹿児島大学病院/編】
高度な医療を提供する使命を果たすべく、たゆまぬ努力を続ける鹿児島大学病院。本書は、外科系の主な疾患の最新治療について、手術の対象、実際の症例、術後のケアなども合わせて解説し、スタッフの素顔も紹介する。



いのち寿ぐために―「たすけあい佐賀」の宅老所から―

1,800円(税込1,980円)

【福岡賢正/著】
認知症でも、体が不自由でも、人が最後まで尊厳を持って生きられ、そのいのちを寿ぐことのできる社会を目指すには。老いの日々を懸命に生きる人たちと、全身全霊で世話をする人たちの人間模様を描く、老人介護のバイブル。


続・地産地消大学―オルタナティブ地域学の試み―

1,500円(税込1,650円)

【湯崎真梨子/著】
人口減少によって崩壊寸前の地方。都市あるいは大企業に頼らず地域独自の技術、資源を地域の人々が保持し、活用することで、持続的な地域と豊かな自治が形成される。内発的発展論の具体的な実践例が次々に姿を現していく。


熊野の廃校

4,000円(税込4,400円)

【中島敦司・湯崎真梨子/著】
本書は、地域に残る木造校舎など135校を写真で示し、現在の廃校に至るまで風土とともに在った学校の姿を浮き彫りにする。また、学制の草創期における制度とそれを受け入れた地域や民衆の姿をまとめた。


西日本の干潟―生命あふれる最後の楽園―

1,553円(税込1,708円)

【山下弘文/著】
諫早湾をはじめ東京湾三番瀬、名古屋藤前、博多湾和白、吉野川河口……、日本の干潟は消滅寸前にある。干潟の生態系からみた価値、ラムサール条約など、さまざまな角度から検証した。干潟問題をトータルに知る本。


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