講演集 遠い航跡

読売文学賞歌人・伊藤一彦氏
国際アンデルセン賞作家・たかしよいち氏
絶賛

読売文学賞歌人・伊藤一彦氏は「?里忠宜氏の講演は私も聞くたびに引きこまれてきた」と魅力を語り、国際アンデルセン賞作家・たかしよいち氏は「まるで良質の水脈から湧き出す泉のように、その感性と知性の織りなす瑞瑞しい言葉が紡ぎ出されている」と絶賛する。
内省と祈りのにじむその人間観は、多くの読者を引きつけてやまない。
人生という旅路の希望をやさしく語る。
「人は悔いつつ、惑いつつ、生きている――」と。

待望の?里忠宜講演集、遂に刊行

内容(目次より)

第一章 生の岸辺へ
・生の岸辺へ
・人生の推敲
第二章 風立ちぬ
・風立ちぬ
・水脈の果て
・ことばの力
第三章 星の風景
・少年たちの星夜
・わたしの原風景

著者 ?里忠宜
判型、他 四六判 上製 279ページ

著者紹介

?里忠宜(はまさと ただのぶ)

京都大学文学部哲学科卒。鹿児島県立鶴丸高等学校長、鹿児島県教育長などを務めたあと、鹿児島純心女子短期大学、同女子大で教授・副学長などを歴任。鹿児島純心女子短大名誉教授。著書に『若き旅人たちへ』(講談社)、『心の風景』(講談社)、『旅人燈』(南日本新聞社)、『人間論集・斜光の風景』(鹿児島純心女子短大地域人間科学研究所)ほか多数。現在時事通信社「内外教育」巻頭エッセイ、短歌とエッセイ誌「華」の連載などを執筆中。土曜ゼミ「風の会」代表、西田哲学会会員。

型番 978-4-86124-265-6

定価 (販売価格)

1,800円(税込1,980円)
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