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田の神石像、誕生のルーツを探る ―仏像系、神像系、その他の分類と作製年代を考察する―

2,500円(税込2,750円)

【八木幸夫/著】鹿児島・宮崎の南九州では、江戸中期から豊作、子孫繁栄を祈願して多くの田の神石像が祀られてきた。確認されているだけでも、その総数は2000体を超える。本書では、作製年代が判明した761体の詳細に分析。どのようにして各種類の田の神が誕生し、現在まで受け継がれてきたのか検証する。


毒蛇ハブ ─生態から対策史・文化まで、ハブの全てを詳説─

2,500円(税込2,750円)

【中井穂瑞領著】奄美群島、沖縄諸島に生息する世界有数の危険な毒蛇、ハブ。 本書は、いまだ謎が多いハブの生態、人間との関わり、飼育法、対策史、文化にわたるまで、ハブの全てを一冊にまとめたものである。


チョウが語る自然史 ―南九州・琉球をめぐって―

2,800円(税込3,080円)

【福田晴夫/著】チョウたちは、いつ、どこから来て、どうなったか? 謎の一つひとつを解く過程には、日本列島形成史、気候変動、植物相の変遷、ヒトの攪乱史などもからみ、壮大な世界が広がる。チョウの故郷を訪ねてアジア、熱帯にまで範囲を広げた著者60余年の研究の集大成である。著者は元日本蝶類学会会長。


地球のマユの子供たち

1,200円(税込1,320円)

【正木高志/著】格差拡大、戦争の危機、気象変動・放射能汚染・森林破壊等の環境破壊……。破滅へと向かう現代文明の先に待ち受ける、生命平和の新しい文明の担い手は? この本の印税は全てヒマラヤの植林のために使われます。



地中海食と和食の出会い ―バスク人サビエルと大内氏の遺産を生かして―

2,000円(税込2,200円)

【安渓遊地 監修、溝手朝子・Efrain Villamor Herrero/編著】サビエルに布教の許可を与えた戦国大名・大内義隆。運命の出会いから5世紀、スペイン・ナバラ自治州と山口県が姉妹提携。2013年に世界遺産登録された地中海食と和食をめぐる大学間交流、日本に暮らすバスク人の若者の本音、バスクのバルやリオーハワインを120%楽しむ方法など、スペイン北部の魅力を満載。


大西郷の夢 The dream of Great Saigo

1,600円(税込1,760円)

【村本正博/著】NHK大河ドラマ『西郷どん』で、ひと際注目を集める西郷隆盛。これを機に、英訳付きの伝記が登場する。日本の偉大な革命家、西郷隆盛の本当の姿、夢を世界の人々に知ってほしい。


田の神石像・全記録 ―南九州の民間信仰―

3,800円(税込4,180円)

【八木幸夫/著】南九州の旧薩摩藩領では、江戸期より豊作、子孫繁栄を祈願して多くの田の神石像が祀られてきた。1445体の実地調査を含め、本書では全2064体の資料を纏めた。田の神石像初の網羅的資料集が登場する。


毒毒植物図鑑

1,800円(税込1,980円)

【川原勝征/著】植物の汁でひどいかぶれ、とげでケガ、野草を食べるはずが毒草を食べた──などと、いうことがないように。野外活動を安全にたのしむために最低これだけは知っておきたい、という基本書が登場します。



南島植物学、民俗学の泰斗 田代安定

2,800円(税込3,080円)

【名越 護/著】明治中期〜大正にかけてトカラ列島、沖縄、八重山等の南島を探検した植物学の第一人者である田代安定。太平洋の島々を巡り、人類学や民族・民俗調査を実施した功績をあらためて評価する。


地域と大学 地方創生・地域再生の時代を迎えて

2,500円(税込2,750円)

【萩原 誠/著】大学が生き残りをかけて、地方創生・地域再生に取り組む時が来た。本書は、地域と大学の連携やプロジェクトなど、全国各地の実例を取り上げ、その関係者への取材を中心に学ぶべきそのノウハウを詳細に提示する。


食べる野草と薬草

1,800円(税込1,980円)

【川原勝征/著】
ナズナ、スミレ、ハマエンドウなど、おいしく食べられる植物。そして薬にもなる植物。その生育地、食べ方、味、効能などを詳しく紹介。 身近な植物を知り、利用して、暮らす知恵を磨く一冊。


写真集 田ノ神の里 春夏秋冬

3,500円(税込3,850円)

【樋渡直竹/著】
鹿児島では、あちこちの山辺や田んぼのほとりに田ノ神像が佇んでいる。本書は県内の代表的な田ノ神像と農村風景を永遠に残す。五穀豊穣を祈る南九州独特の田の神像が写真集になる。



絵本 旅をした木

1,400円(税込1,540円)

【わたなべ誠/著】
神戸から古里・鹿児島に引き揚げる家族。そのとき、家族をずっと見守ってきた一本の木は……。ガンとの闘いの中で見続けた著者の夢、絵本づくりがついに結実。「生」と「死」の狭間からこの温かい絵本は生まれた。


たのしい不便―大量消費社会を超える―

1,800円(税込1,980円)

【福岡賢正/著】
毎日新聞記者が試みた、消費中毒からの離脱を目指す人体実験。自転車通勤。コンビニ、自動販売機で買わない。弁当持参。季節外れの野菜を食べない。大反響を呼んだ毎日新聞(西部版)連載コラムを完全収録。


地方自治・利権と諦めに終止符を

1,500円(税込1,650円)

【地方議員と市民の政策研究会/編】
史上最低の投票率が続発する地方選挙、利権が横行する地方政治への不信、そして諦め。産廃、環境破壊、高齢化、教育問題……。脅かされる暮らしと命を誰が守るのか。本書は、地域社会の再生への道筋を探るためのテキストである。


絵本 たけのはし―甲突川五石橋―

1,359円(税込1,495円)

【文・こばやしたかこ 絵・ふじひろし】
日本唯一の江戸期の五連アーチが鹿児島にあった。1993 年8 月6 日、大水害でこの武之橋は流失。失われたものへの思いと、幼い日の記憶を重ねて書き上げられた心温まる物語。日本最長の石橋物語。地方出版文化功労賞次席受賞。



谷山の歴史入門

2,000円(税込2,200円)

【麓 純雄/著】
鹿児島市民の3分の1を占める谷山人の必読書。1967年、鹿児島市と合併した谷山市。今も、県都鹿児島市の副都心として重要な位置にある。この谷山の歴史を、縄文草創期以降、古代、中世、近世、近代から現在に至るまで解説。


大西郷の悟りの道「敬天愛人」とキリスト教

2,500円(税込2,750円)

【坂本陽明/著】
西郷が生き方のモットーとした「敬天愛人」。それは、東洋儒教思想と西洋キリスト教思想から生まれたものだった。キリスト教のカトリック神父が、西郷の思想形成の過程を丹念に追い、類例のない西郷論を新たに構築した。


地域医療に尽くす 鹿児島大学病院の最新手術

2,000円(税込2,200円)

【鹿児島大学病院/編】
高度な医療を提供する使命を果たすべく、たゆまぬ努力を続ける鹿児島大学病院。本書は、外科系の主な疾患の最新治療について、手術の対象、実際の症例、術後のケアなども合わせて解説し、スタッフの素顔も紹介する。


地産地消大学オルタナティブ地域学の試み─序章

1,500円(税込1,650円)

【湯崎真梨子/著】
「地域」の終末論までが喧伝される今、地方大学はいかに「地域」と対峙していくのか。今、近現代の単一の価値を脱して、新たな道を探す試みが始まっている。著者は村に入り、その最前線を歩く。


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