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農的生活のすすめ

700円(税込770円)

【志學館大学生涯学習センター/編】
食べてこそ人間! 農業でお金を稼ぐのは難しいが、農に触れて楽しむことなら誰でもできる。田舎に移り住んで農民になった農学部教授、田を作る都市生活者、村の若手(といっても50代)がやさしく誘う、農のすばらしき世界。


隼人学ブックレット2 五感で学ぶ地域の魅力

900円(税込990円)

【志學館大学生涯学習センターほか/編】五感を日々使うことが、いかに身体能力、特に脳の衰えを防ぐかを、まず医学的に解説。その上で、鹿児島弁、鹿児島名産のお茶、地形、宇宙に至るまで、五感を使って楽しむことを提唱する。


九電と原発 ―1温排水と海の環境破壊―

1,000円(税込1,100円)

【中野行男他/著】
海が、いま危ない―。川内原発の温廃水が放水される海岸には、ウミガメ、サメなどが大量に死亡漂着している。原発が稼動してから周辺漁協の漁獲は激減し、惨憺たる有様である。その影響範囲は、原発周辺に止まらない。


木を植えましょう

1,000円(税込1,100円)

【正木高志/著】
海・山・川、自然破壊は続いている。本書は、環境問題と環境思想にしめる森の役割の大きさを述べつつ、自然の愛に包まれる歓びを、著者の実体験を通して気づかせてくれる。環境問題に関心を持つ人にとって必読の一冊。



南方ブックレット8 観光と地域 ―エコツーリズム・世界遺産観光の現場から―

1,200円(税込1,320円)

【深見 聡/著】国内どこの地域も急激な人口減少と超高齢化に直面し、新たに交流人口を生む観光は注目すべき産業である。一方、オーバーユース、観光公害も指摘され始めている。世界遺産とエコツーリズムを軸に、息の長い観光への道筋を探る。


【11月上旬刊行】地球のマユの子供たち

1,200円(税込1,320円)

【正木高志/著】格差拡大、戦争の危機、気象変動・放射能汚染・森林破壊等の環境破壊……。破滅へと向かう現代文明の先に待ち受ける、生命平和の新しい文明の担い手は? この本の印税は全てヒマラヤの植林のために使われます。


鹿児島、韓国 封印された歴史を解く

1,400円(税込1,540円)

【刊行委員会/編】
沖縄に次ぐ本土決戦の場は、鹿児島が想定されていた。飛行場建設などのため、強制連行された朝鮮人一万人。たくさんの死者が出たが墓標もない。史実を掘り起こし遺骨返還が実現した。日韓同時刊行。


小さき者として語る平和

1,400円(税込1,540円)

【福岡賢正/著】
「希望は戦争。」世界的な不況、低賃金労働、派遣村。行く先の見えない闇の中、戦争に傾こうとするわたしたちが、選ぶことのできる未来とは。人の弱さを認め、人の小ささを赦し、「平和」という希望の光を見出す対話集。



きちんと知りたい 日本の近現代史   ―日・中・韓・朝、歴史問題克服のために―

1,500円(税込1,650円)

【上山陸三/著】
中国、韓国に広がる反日意識。近現代史が「素通り」される日本の歴史教育。靖国参拝、繰り返される政治家の失言と撤回。日・中・韓・朝の永遠の和解はいかにして可能か。歴史問題克服のために知っておきたい、日本の罪過。


軍国少年はこうして作られた ―昭和14〜20年、戦時教育の記録―

1,500円(税込1,650円)

【帖佐 勉/著】
実際に使われた資料ほど、当時を雄弁に語るものはない。教科書、テスト問題、作文とその評価、図画……。あらゆる場面が戦争一色に塗り潰されていた。本書は、一人の少年の小学1年から6年までの全記録を掲載した。


廃校に暮らす―森の中のスローライフ―

1,500円(税込1,650円)

【北島淳朗・北島ゆきみ/著】
廃校での手づくりの生活に憧れ、実現に向けて動き出した著者夫婦。校庭に木の家を建てることから始まった手づくり生活、田植え、そして収穫祭―。さまざまな出会い、体験を生んだ5年間を振り返るスローライフ体験記。


川内原発を巨大地震が襲う

1,500円(税込1,650円)

【立石雅昭、川内原発活断層研究会/著】
地震国日本で、原発の稼働は大事故につながると、多くの人が確信している。鹿児島県川内原発。この一つの事例を見るだけで、電力会社が、いかに自らに都合よく断層を解釈し、多くの事実を隠してきたかが浮き彫りになる。



それでもあなたは原発なのか

1,500円(税込1,650円)

【林田英明/著】
原子力ムラをはじめとする一部の人々は、未だに原発にしがみついている。まるで事故などなかったかのように―。1980 年代後半から3.11を経た2013 年まで、作家、学者、ジャーナリスト、医師らの講演記録を収録する。


地産地消大学オルタナティブ地域学の試み─序章

1,500円(税込1,650円)

【湯崎真梨子/著】
「地域」の終末論までが喧伝される今、地方大学はいかに「地域」と対峙していくのか。今、近現代の単一の価値を脱して、新たな道を探す試みが始まっている。著者は村に入り、その最前線を歩く。


「修羅」から「地人」へ─物理学者・藤田祐幸の選択─

1,500円(税込1,650円)

【福岡賢正/著】
放射能の現場をさまよう「修羅」から、循環型社会のあり方を地に根を張って示す「地人」へ―。福島の事故前から原発に警鐘を鳴らしてきた物理学者・藤田祐幸の歩みを、原子力の歴史と交差させながらたどる。


恒久の平和を求めて─反戦・反核・おおすみ平和運動の30年─

1,500円(税込1,650円)

【上山陸三/編著】
基地問題、脱原発運動などに取り組む「反戦・反核・平和運動をすすめる大隅市民の会」の30年にわたる活動記録。1982 年「地球から核兵器をなくそう」と書かれた反核ステッカーを作製。すべての運動は、ここから始まった。



続・地産地消大学―オルタナティブ地域学の試み―

1,500円(税込1,650円)

【湯崎真梨子/著】
人口減少によって崩壊寸前の地方。都市あるいは大企業に頼らず地域独自の技術、資源を地域の人々が保持し、活用することで、持続的な地域と豊かな自治が形成される。内発的発展論の具体的な実践例が次々に姿を現していく。


地方自治・利権と諦めに終止符を

1,500円(税込1,650円)

【地方議員と市民の政策研究会/編】
史上最低の投票率が続発する地方選挙、利権が横行する地方政治への不信、そして諦め。産廃、環境破壊、高齢化、教育問題……。脅かされる暮らしと命を誰が守るのか。本書は、地域社会の再生への道筋を探るためのテキストである。


原発を止める島 祝島をめぐる人びと

1,500円(税込1,650円)
SOLD OUT

【堀内和恵/著】日本では、17カ所の地で原発が建設されてきた。だが、それをはるかに超える29カ所の地で原発を止めてきた。この事実を知る人は少ない。瀬戸内海に浮かぶ人口約500人の小さな島、祝島には、30数年も原発を止めてきた人びとがいる。


続続・地産地消大学 ―オルタナティブ地域学の試み―

1,500円(税込1,650円)

【湯崎真梨子/著】今、日本の最大課題の一つは、限界集落が続出しつつある農山村の過疎。数年後には村の崩壊が現実のものとなる。これは、地域貢献が求められる地方大学の課題でもある。学生を連れて村に入った教授の最前線ルポ、第3弾。


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