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【11月上旬刊行】地球のマユの子供たち

1,200円(税込1,320円)

【正木高志/著】格差拡大、戦争の危機、気象変動・放射能汚染・森林破壊等の環境破壊……。破滅へと向かう現代文明の先に待ち受ける、生命平和の新しい文明の担い手は? この本の印税は全てヒマラヤの植林のために使われます。


南方ブックレット8 観光と地域 ―エコツーリズム・世界遺産観光の現場から―

1,200円(税込1,320円)

【深見 聡/著】国内どこの地域も急激な人口減少と超高齢化に直面し、新たに交流人口を生む観光は注目すべき産業である。一方、オーバーユース、観光公害も指摘され始めている。世界遺産とエコツーリズムを軸に、息の長い観光への道筋を探る。


鹿児島植物記 ―自然の歴史と人の歴史が織りなす多様な植物社会―

2,800円(税込3,080円)

【寺田仁志/著】鹿児島県は、屋久島・奄美の2つの世界自然遺産級の地域をもち、4つの国立公園、3つのジオパーク、国指定の天然記念物は48件に上る。本書は、この世界が注目する自然を理解する格好の手引書である。


再生可能エネルギー ―鹿児島での取り組み―

2,500円(税込2,750円)

【鹿児島大学重点領域研究「エネルギー」グループ/編】バイオマス、太陽光、海洋エネルギーなど、再生可能エネルギーを生産する実用技術の開発と、分散型再生可能エネルギーの利用システムの確立により地域再生や環境保持などの課題解決を目指す鹿児島大学研究グループ。本書は、研究の背景や目指すところを分かりやすく解説。また、次世代エネルギー分野の取り組みを推進する薩摩川内市の事業も紹介する。



鹿児島の水を追いかけて Following the Water in Kagoshima

2,500円(税込2,750円)

【鹿児島大学重点領域研究「水」グループ/編】南九州食料生産基地における農業の水利用や水資源管理、火山地域の水の流れ、豪雨地域の土砂・洪水災害、および水環境劣化など、鹿児島には地域特有の水に関わる課題が存在する。本書では、それらの課題解決を目指す鹿児島大学「水」研究グループの、農、工、水産、人文社会科学的アプローチによって取り組んだ研究成果を紹介する。


地中海食と和食の出会い ―バスク人サビエルと大内氏の遺産を生かして―

2,000円(税込2,200円)

【安渓遊地 監修、溝手朝子・Efrain Villamor Herrero/編著】サビエルに布教の許可を与えた戦国大名・大内義隆。運命の出会いから5世紀、スペイン・ナバラ自治州と山口県が姉妹提携。2013年に世界遺産登録された地中海食と和食をめぐる大学間交流、日本に暮らすバスク人の若者の本音、バスクのバルやリオーハワインを120%楽しむ方法など、スペイン北部の魅力を満載。


稲盛イズムの根源を探る ―50代の肉声に聞く

1,800円(税込1,980円)

【加藤勝美/著】本書は、1980年代、50代の稲盛に密着取材したものを1冊にまとめた貴重な資料である。この頃、稲盛の経営思想が形成され、その後の京セラの飛躍を生んだ。著者は、稲盛に関する本を最初に上梓した元経済誌編集長。巻末には、第一次石油ショック後の1975年、「ゼロ成長時代をどう生きるか」の問いに答えた単独インタビューを掲載。


ミクロネシア学ことはじめ 魅惑のピス島編

1,800円(税込1,980円)

【大塚 靖・山本宗立/編著】グアム島やサイパン島を含むミクロネシア。本書は、ガイドブックが書かないミクロネシアの最深部、ミクロネシア連邦の小島“ピス島”をレポートする。南の島好きにはたまらない一冊が登場。海の生き物、植物、環境、歴史、暮らし……内容は多岐にわたる。



紀北の廃校―校地の災害安全性を中心に―

2,500円(税込2,750円)

【中島敦司・湯崎真梨子/著】紀伊半島の山間部や山が海岸まで迫る集落は災害の常襲地帯だが、廃校、旧校地の8割近くが安全な場所に選定されていた。そこには、驚くべき先人の知恵があった。本書は、234か所の廃校、旧校地の写真を示すとともに、膨大な研究データの中から、結果の見えた災害の話題を収録した。


廃村続出の時代を生きる ―南の島じまからの視点―

2,500円(税込2,750円)

【安渓遊地/編著】今、地方に暮らす誰もが、人口減と生活基盤の崩壊への危機感を抱いている。南の島じまではいち早くこの状況が訪れていた。廃村から甦った村、新しく生まれた村もある。数々の廃村研究を踏まえ、足下から未来を切り開く術を探る。


隼人学ブックレット2 五感で学ぶ地域の魅力

900円(税込990円)

【志學館大学生涯学習センターほか/編】五感を日々使うことが、いかに身体能力、特に脳の衰えを防ぐかを、まず医学的に解説。その上で、鹿児島弁、鹿児島名産のお茶、地形、宇宙に至るまで、五感を使って楽しむことを提唱する。


続続・地産地消大学 ―オルタナティブ地域学の試み―

1,500円(税込1,650円)

【湯崎真梨子/著】今、日本の最大課題の一つは、限界集落が続出しつつある農山村の過疎。数年後には村の崩壊が現実のものとなる。これは、地域貢献が求められる地方大学の課題でもある。学生を連れて村に入った教授の最前線ルポ、第3弾。



川内産廃の闇 ―知事、市長、経済界の裏側を裁判が照らす―

2,000円(税込2,200円)

【森永満郎/著】不明朗な用地選定、法外な公金支出、地下への漏水問題、見かけの採算確保のために市当局と結託、反対する自治会潰し、はたまた原発ゴミも……。これが行政のすることだろうか。


地域と大学 地方創生・地域再生の時代を迎えて

2,500円(税込2,750円)

【萩原 誠/著】大学が生き残りをかけて、地方創生・地域再生に取り組む時が来た。本書は、地域と大学の連携やプロジェクトなど、全国各地の実例を取り上げ、その関係者への取材を中心に学ぶべきそのノウハウを詳細に提示する。


原発を止める島 祝島をめぐる人びと

1,500円(税込1,650円)
SOLD OUT

【堀内和恵/著】日本では、17カ所の地で原発が建設されてきた。だが、それをはるかに超える29カ所の地で原発を止めてきた。この事実を知る人は少ない。瀬戸内海に浮かぶ人口約500人の小さな島、祝島には、30数年も原発を止めてきた人びとがいる。


原発に侵される海

3,500円(税込3,850円)

【水口憲哉/著】本書は、漁獲データ、魚に装着したタグの記録、稚魚調査、海外の研究報告などをもとに、原発と海について全体的に解明した日本で初めての書である。



ライフ・トーク ―学生たちと歩いて聞いた坂之上の35名―

2,800円(税込3,080円)

【ジェフリー・S・アイリッシュ 橋口博幸/著】
民俗学を専攻する著者が、学生に大学のある街の人への取材を課した。街に暮らす一人ひとりの人生はそれぞれの輝きに満ちていた。本書収録の35人のライフ・トークは、町の素顔を浮き彫りにし、地域の魂にさえ触れさせていく。


大浦湾の生きものたち ―琉球弧・生物多様性の重要地点、沖縄島大浦湾―

2,000円(税込2,200円)

【ダイビングチームすなっくスナフキン/編】
辺野古の北に広がる大浦湾は、琉球弧・生物多様性の重要地点である。本書は、大浦湾の生きもの655種を850枚の写真で紹介する。


報告・浮島丸事件訴訟

9,500円(税込10,450円)

【裁判をすすめる会/編】
敗戦直後の1945 年8 月22 日、強制連行された朝鮮人4000 人を乗せた浮島丸が舞鶴湾で爆沈した。水死者多数。生存者遺族が92 年提訴。日本国の国家責任を問う、代表的戦後補償裁判の全てを記録した。


クルド人とクルディスタン ―拒絶される民族―

3,800円(税込4,180円)

【中川喜与志/著】
中東の不安定要素の重要な一つにクルド問題がある。3000 万人の国家なき民族クルド。本書は日本で初めてクルド問題の全体像に迫る、現代クルド情報ハンドブック。湾岸地域の紛争や欧州統合を見渡すうえで、貴重な一冊。


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