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天皇を救った男―アメリカ陸軍情報部・日系帰米2世 伊丹明―

5,800円(税込6,380円)

【スティーブ・鮫島/著】
極東軍事裁判で天皇が戦犯として処罰されれば、日本は瓦解し100 万人の駐留軍が必要になるとし、ワシントンは訴追を見送った。太平洋戦争時、この分析を導いたキーマンの一人である、伊丹明の全生涯を明らかにする。


古書で読む明君家訓

2,800円(税込3,080円)

【阿田俊彦/著】
元禄時代を経て消費経済が急速に進み、奢侈・頽廃の風がまん延していた武士社会。本書は、徳川八代将軍吉宗公が側近に推奨したとして世に大いに流布した。あるべき君臣関係、武士の心構えを説き諭す全二十箇条。


薩摩史談 ─西郷隆盛と明治維新─

1,800円(税込1,980円)

【青屋昌興/著】
西郷隆盛、勝海舟、坂本龍馬―。この3人の出会いがなければ、江戸城無血開城も明治維新もなかった。幕末から明治維新にかけての日本の夜明けを、薩長同盟、西南戦争などの「事件」の背景を辿りながら丹念に描く。


日露戦争における黒木為楨大将

1,600円(税込1,760円)

【来原慶助/著、芹沢武光/編】
アジアの小国日本が、大国ロシアを破った日露戦争。その最大の功労者は、寡黙な薩摩人黒木為楨であった。本書は、日露戦争でロシア軍に「クロキンスキー」と恐れられた孤高の軍人、黒木為楨を知る格好の一冊である。



海洋国家薩摩

2,000円(税込2,200円)

【徳永和喜/著】
そのとき薩摩は、日本で唯一、東アジア世界と繋がっていた―。最大の朱印船大名・島津氏、鎖国下の密貿易、討幕資金の調達、東アジア漂流民の送還体制……。様々な事例から、海に開けた薩摩の実像が浮かび上がる。


鹿児島藩の廃仏毀釈

2,000円(税込2,200円)

【名越 護/著】
明治初期に吹き荒れた廃仏毀釈の嵐は、鹿児島においては早くも幕末に始まった。1066 の寺、2964 人の僧、全てが還俗し、歴史的な宝物はことごとく灰燼に帰し、現存する文化財は全国最少クラスの不毛である。


日羅伝

2,500円(税込2,750円)

【台明寺岩人/著】
古代六世紀、倭国は蘇我、物部、大伴が威を競い、朝鮮は百済、新羅、高句麗が中国・梁、倭を巻き込み争闘していた。本書では、百済第二の地位に昇りつめた東アジアの巨星、日羅の数奇な生涯を渾身の力で描いた。


かごしま昔物語『倭文麻環(しずのおだまき)』の世界

2,800円(税込3,080円)

【伊牟田經久/著】
江戸期の藩主・島津重豪(一説に斉興)の命で、国学者白尾国柱がまとめた『倭文麻環』。薩摩に伝わる故事、軍記、怪談、奇人、偉人などの内容の多彩さ、挿絵、国柱の驚異的な博識ぶり、燦然と輝く名著が今、甦る。



鹿児島の戦後経済社会史―自立・共生・持続可能な社会の創造に向けて―

6,800円(税込7,480円)

【皆村武一/著】
住宅、食糧、過疎化、県民所得、財政、金融、農業、減反政策、少子・高齢化、医療、介護、労働運動、公害、大隅開発、川内原発、日石喜入基地、奄振事業……。経済や社会関係などの分野を網羅する、座右に必備の書。


権力に抗った薩摩人⊆児島県新聞史、明治初期・鹿児島県政党史、鹿児島県農民運動史

1,000円(税込1,100円)

【芳 即正、松永明敏/著】
明治期、「生きて奴隷の民たらんより、死して自由の鬼となれ」と訴えた鹿児島新聞。やがて資本家が登場、「議(ぎ)を言わぬ」農民も大きく姿を現してくる。明治維新では薩摩人が中央政財界に華やかに登場した。


大西郷の逸話

1,700円(税込1,870円)

【西田 実/著】
明治維新の立役者、西郷隆盛にまつわる数々の逸話集。逸話を通してその人間像を浮き彫りにする。昭和49 年発行のものを復刊。明治、大正、昭和と、教育者として生涯を送った筆者の自伝「山あり谷ありき」を併録。


薩摩漂流奇譚 ―アジアの海を駆け抜けた海洋王国・薩摩―

1,600円(税込1,760円)

【名越 護/著】
江戸期、藩米千四百石を満載した薩摩船・永寿丸が姿を消した。10 カ月の漂流の末、千島列島のハルムコタン島に漂着する。乗組員25 人中、生存者わずか3 名。極限の世界を生き延びた術を克明にたどる。



薩摩秘話

1,800円(税込1,980円)

【五代夏夫/著】
日本の近代黎明を告げた薩摩。明治維新の立役者たちの知られざる物語を中心に、丹念に資料を掘り起こした秘話84 編で構成される。豪傑たちが織りなす歴史絵巻。著者は、薩摩文学の第一人者・五代夏夫氏。


薩軍城山帰還路調査 ―城山帰還最後の四日間―

1,500円(税込1,650円)

【薩軍城山帰還路調査会/編】
1877年(明治10年)維新の余韻覚めやらぬ頃に勃発した西南戦争。その全容はいまだ明らかにされてはいない。本書は、西郷隆盛を擁する最後の激戦地となった城山までの四日間の足どりを現地踏査にて明らかにする。


権力に抗った薩摩人

1,000円(税込1,100円)

【芳 即正/著】
薩摩藩による激しい弾圧・拷問の中でもかくれ念佛を拝み、信仰を貫き通す真宗信者の姿を、歴史学の第一人者、芳即正が明らかにする。切り花販売量が全国一の鹿児島県。その秘密は真宗禁制の歴史に隠されていた。


薩英戦争 怒涛編

2,900円(税込3,190円)

【渡辺 宏/著】
戦争で甚大な被害を蒙った英艦隊―。薩摩はどのように戦い、終局を迎え、列強はその後どう動いたのか。細部に至るまで膨大な資料に基づき史実は再現された。本書は空前の幕末スペクタクル・疾風編の続編である。



薩英戦争 疾風編

2,900円(税込3,190円)

【渡辺 宏/著】
生麦事件に端を発した薩英戦争―。超大国を相手に薩摩はどのように準備をし、戦端を開いたのか。幕府、朝廷はどう動いたのか。細部に至るまで渾身の力が注がれ、膨大な資料に基づいて史実は再現された。


島津忠良の陰謀 ―守護職強奪と本田薫親の追放―

1,600円(税込1,760円)

【台明寺岩人/著】
連続する当主の死、不可解な相続劇、切り捨てられた守護代、いろは歌の真意とは……。加世田城攻略、野馬台詩、茶会めぐり、鉄砲伝来の話題とともに、梟雄・忠良の闇を晒し、ここにその実像が現れる。


薩摩の殿

1,500円(税込1,650円)

【朝日新聞鹿児島総局/編】
「丸十」800年、未だ健在なり。大好評のNHK大河ドラマ「篤姫」で、注目を集めている島津家。本書は島津家当主や、家臣たちの「いま」を追った、朝日新聞鹿児島版の人気連載を1冊にまとめたものである。


天璋院篤姫と権領司キヲ ―時代を超えた薩摩おごじょ―

2,000円(税込2,200円)

【古閑 章/著】
NHK大河ドラマ「篤姫」、TBS木下圭介アワー「女と刀」。薩摩という特殊な風土が二人のヒロインを生んだ。時代を超えた薩摩おこじょ。本書では、天璋院篤姫と権領司キヲの、二人のパワーの源を探る。


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