鹿児島市の歴史入門 話題満載・足もとの歴史

知っておきたい 鹿児島市の基礎知識

◎市内で一番古い遺跡って知ってる?
◎鹿児島の地名、いつからかなー?
◎島津氏が鹿児島を拠点にしたのはいつ?
◎江戸時代、琉球国王が来てたの?
◎鳥羽・伏見の戦いにイギリス船で向かったって本当?
◎戦前、ヒトラーユーゲント一行来鹿って?
◎過疎の始まり集団就職列車第一号はいつ?
◎市内全小学校で「はえとりコンクール」って?


へえ―、そうだったの。あった、あった、だよねー。まで、話題満載。
県都の歴史を、はるか旧石器時代から、近代、現在に至るまで丁寧に解説した。県民の3分の1を占める鹿児島市民の必読の書。


内容(目次より)

鵯部 鹿児島市の歴史
 第1章 鹿児島市の誕生と広がり
 第2章 縄文時代〜古墳時代
 第3章 奈良時代〜鎌倉時代
 第4章 南北朝時代〜安土・桃山時代
 第5章 江戸時代
 第6章 明治維新期
 第7章 市制施行(明治22年)〜昭和20年
 第8章 戦後〜現在
鵺部 鹿児島市の学校の歴史
 第1章 明治時代〜戦前(昭和20年)まで
 第2章 戦後〜現在

小学校の校長先生が、やさしく手ほどき

著者 麓 純雄
判型、他 A5判 242ページ

著者紹介

麓 純雄(ふもと すみお)

1957年生。鹿児島大学教育学部卒。兵庫教育大学大学院修士課程社会系コース修了。鹿児島市立西谷山小学校校長。『奄美の歴史入門』(南方新社)、『谷山の歴史入門』(南方新社)、「『文化』を理解させる伝統産業学習」(『社会科授業研究第4集』明治図書)、「明治維新と我が国の近代化」(『小学校歴史学習の理論と実践』東京書籍)、「子供のよさを生かす社会科学習指導」(『社会系教科教育の理論と実践』清水書院)等。

型番 978-4-86124-343-1

定価 (販売価格)

2,000円(税込2,160円)
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