改造社と山本実彦

雑誌「改造」、
円本が残した不滅の軌跡

関東大震災の不況の中で、実彦が発案した円本(えんぽん)は一世を風靡し“円本時代”をつくりあげた。大正・昭和初期、日本の文人・思想家がこぞって執筆した雑誌「改造」を主宰。アインシュタインを招聘し、科学界に貢献したのも実彦だった。実彦の全生涯と、彼の死後忽然と消えた改造社の実像が、今明らかになる。


改造社の実像が、今明らかに

内容(目次より)

1.鹿児島から沖縄へ 
2.挫折、そしてシベリアへ 
3.「改造」創刊 
4.円本時代 
5.改造社の解散 
6.実彦の死と「改造」の終焉

著者 松原一枝
判型、他 四六判上製本 288ページ
型番 4-931376-31-2

定価 (販売価格)

2,381円(税込2,571円)
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