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斉彬に消された男 ―調所笑左衛門広郷―

1,600円(税込1,760円)

【台明寺岩人/著】
江戸末期、薩摩藩の500万両という天文学的な借金を、にせ金の鋳造、密貿易、黒糖の専売、ありとあらゆる方法を駆使して解決した調所広郷。維新の舞台裏を支えた名家老と、英君の誉れ高い斉彬の意外な素顔に迫る。


島津家の謀略 ―伊集院忠棟、忠眞の非業の死―

1,600円(税込1,760円)

【台明寺岩人/著】
九州制覇を狙う島津と、秀吉軍の攻撃、朝鮮出兵、そして関ヶ原……。伊集院忠棟、忠眞の非業の死。この激動の時代を生き延びた島津家の隠された歴史。本書では、初代藩主島津家久(忠恒)の素顔を追う。


新薩摩学5 雑誌『改造』とその周辺

1,600円(税込1,760円)

【鹿児島純心女子大学国際文化研究センター/著】
大正末から昭和にかけて出版された総合雑誌『改造』は、知識階級から労働者階級にまで絶大な影響を与えた。改造社の社長・山本實彦は、日本の出版界に革命を起こした人物である。


大隅昭和写真帖

1,600円(税込1,760円)

【緑河創生/著】
鹿児島県大隅半島。忘れえぬ故郷の記憶。田畑の仕事、駆け回る子ども達、暮らしを彩る祭りの数々、そして今はなきローカル線。消え行く風景を永遠にとどめたい。貧しくとも元気いっぱいのあのころが甦る。



薩薩辞典

1,600円(税込1,760円)

【大吉千明/著】
恐るべし鹿児島弁、最上級者向け! 難解さが他県人から恐れられる鹿児島弁を学ぶための本。鹿児島弁のキーワード350を鹿児島弁の例文で解説する。英英辞典にならえば薩薩辞典。単なる辞書とは違い、生きた使い方が分かる。


島津忠良の陰謀 ―守護職強奪と本田薫親の追放―

1,600円(税込1,760円)

【台明寺岩人/著】
連続する当主の死、不可解な相続劇、切り捨てられた守護代、いろは歌の真意とは……。加世田城攻略、野馬台詩、茶会めぐり、鉄砲伝来の話題とともに、梟雄・忠良の闇を晒し、ここにその実像が現れる。


まんが・昔の暮らし―懐かしき、じいちゃんの少年時代―

1,600円(税込1,760円)

【大吉千明/著】
じいちゃんは描き残す。あふれるモノに囲まれた現代の子供たちへ、モノはなくても心豊かだったあの頃を伝えたい―。現代社会が見失った人間らしい、いきいきとした暮らし。ユーモアと哀感漂う庶民の情景全100 編! 


薩摩漂流奇譚 ―アジアの海を駆け抜けた海洋王国・薩摩―

1,600円(税込1,760円)

【名越 護/著】
江戸期、藩米千四百石を満載した薩摩船・永寿丸が姿を消した。10 カ月の漂流の末、千島列島のハルムコタン島に漂着する。乗組員25 人中、生存者わずか3 名。極限の世界を生き延びた術を克明にたどる。



新薩藩年中行事

1,600円(税込1,760円)

【浦野和夫/著】
八百万の神を忘れた時代だから知りたい、行事本来の姿。祈りの由来と作法、やってはいけないタブーとされること。 本書は、鹿児島や日本全国はもとより、古代中国や朝鮮の歳時記などをひも解き、行事の成り立ちや目的を探った。


戻ってみたい もう一度

1,600円(税込1,760円)

【鈴木成光/著】
昭和16年生まれの著者は、60歳の時、脳出血で倒れた。五体が弱体化しないよう文字を書き始める。ままならない右手で、記憶を呼び起こしながら。昭和20年代―。貧しいながらも生き生きとした暮らしがあった。


日露戦争における黒木為楨大将

1,600円(税込1,760円)

【来原慶助/著、芹沢武光/編】
アジアの小国日本が、大国ロシアを破った日露戦争。その最大の功労者は、寡黙な薩摩人黒木為楨であった。本書は、日露戦争でロシア軍に「クロキンスキー」と恐れられた孤高の軍人、黒木為楨を知る格好の一冊である。


鹿児島の歩き方 鹿児島市篇

1,600円(税込1,760円)

【蔵満逸司/著】
南九州の玄関口・鹿児島市。この街を南日本新聞で「ミナミさんちのクイズ」を連載する著者が歩きに歩いた。観光名所から、乗り物、グルメ、温泉、御利益スポット、本や音楽、誰も知らない秘境まで、旅コラム全115 篇。



焼酎 一酔千楽

1,600円(税込1,760円)

【鮫島吉廣/著】
焼酎に関する古今の逸話はもとより、科学、製法、歴史、民俗、文化に精通した著者による、肩肘張らぬ焼酎学の書である。名文で綴る秘話と蘊蓄の数々。1 杯の焼酎を100 倍旨く飲むための格安の肴でもある。


まんが・昔の子供 ―物のない時代に生きて―

1,600円(税込1,760円)

大吉千明/【絵と文】
かつてプロの漫画家を志した理髪店主が、昔の子ども達の遊び、日常を墨絵とユーモラスなコラムで描いた。あの頃は何もなかった。でも、みんなよく遊んだ。貧しくも楽しかった日々。抱腹絶倒、ときに涙、大人の宝箱。


アジアを巡る旅

1,600円(税込1,760円)

【森田康夫/著】ベトナムのぼったくりの靴磨き、中国の扉のないトイレ、タイの怪しいスズメ売り、カンボジアの動物園の押しかけガイド……。なんでもありのアジア各地を、26年間欠かさず訪れた高校教員。その漫遊旅行の様子を、アジアの熱気とともにお届けする。


鹿児島ふるさとの祭り

1,600円(税込1,760円)

【浦野和夫/著】大隅町・岩川八幡神社の祭礼に現れる大巨人・弥五郎どんの正体は河童だった──。そのほか「牛」「女子」「山に登った船」などをキーワードに、六月燈、太郎太郎祭りをはじめ、鹿児島県下の祭りの由来、伝説をひもとく。



大西郷の夢 The dream of Great Saigo

1,600円(税込1,760円)

【村本正博/著】NHK大河ドラマ『西郷どん』で、ひと際注目を集める西郷隆盛。これを機に、英訳付きの伝記が登場する。日本の偉大な革命家、西郷隆盛の本当の姿、夢を世界の人々に知ってほしい。


大西郷の逸話

1,700円(税込1,870円)

【西田 実/著】
明治維新の立役者、西郷隆盛にまつわる数々の逸話集。逸話を通してその人間像を浮き彫りにする。昭和49 年発行のものを復刊。明治、大正、昭和と、教育者として生涯を送った筆者の自伝「山あり谷ありき」を併録。


鑑真幻影―薩摩坊津・遣唐使船・肥前鹿瀬津

1,800円(税込1,980円)

【中村明蔵/著】
古代の日中交易には、未だ数多くの謎が残る。遣唐使船航路、鑑真の肥前鹿瀬津上陸は作られた歴史だった―。遣唐使船の南島路への実態と鑑真和上の日本での足取りを、 史料をくまなく検証する。


鹿児島ふるさとの昔話

1,800円(税込1,980円)

【下野敏見/著】
南九州民俗学の第一人者・下野敏見(第1回柳田国男賞受賞)が、実際に自分の足で村々を訪ね、古老から収集した話は1000話にのぼる。本書は、その中から入門にふさわしい話を厳選、85話からなる。


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