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【7月中旬刊行】【ご予約受付中】屋久島の民俗ガイド

1,000円(税込1,100円)

【屋久島環境文化財団編/著】わが国で初めて世界自然遺産に登録された屋久島。九州最高峰の宮之浦岳をはじめとする高峰が連なる。山が海まで雪崩れ込み、90%を森林が覆う。この島の人々は、太古から山と海で暮らしを立ててきた。独自の山岳信仰、板葺きの屋根、狩猟用に特化された屋久犬、島を潤したカツオ、サバ、トビウオ漁……。自然とともに生きた島の人々の暮らしを探る。


田の神サァガイドブック ―田の神のすべてが分かる本―

1,500円(税込1,650円)

【八木幸夫/著】鹿児島・宮崎の南九州では、江戸中期から豊作、子孫繁栄を祈願して多くの田の神石像が祀られてきた。著者は、2461体を確認した。本書では田の神をめぐる風習、いろんなタイプの存在とその背景、簡単な観察方法まで、知りたいことを分かりやすく解説する。


曙の獅子 薩南維新秘録 大政奉還編

2,000円(税込2,200円)

【桐野作人/著】将軍慶喜が大政奉還を決意した。それまで愛憎半ばしていた薩摩藩では、小松が先頭に立って慶喜を説得し、ついに王政復古の地ならしを成し遂げた。しかし、小松は持病の悪化により京都政局から退場せざるをえなくなる。金次郎は小松の代わりに上京し、鳥羽伏見での会戦に向かった。  薩摩藩の明治維新を活写する「薩英戦争編」の続編である。


曙の獅子 薩南維新秘録 薩英戦争編

2,000円(税込2,200円)

【桐野作人/著】相良金次郎は薩摩藩の与力という低い身分ながら、野太刀自顕流の使い手だった。藩内結社・精忠組の巨頭、有馬新七の弟子であり、その抜群の剣技によって、薩摩藩の若き家老、小松帯刀の窮地を救う。小松は恩人金次郎を家来にし、密命を与える。それは奄美から帰還した西郷吉之助を監視することだった──。幕末の京都に乗り込む島津久光率いる薩摩藩。師匠有馬を失う寺田屋事件という悲劇を乗り越え、小松の薫陶によって成長する金次郎。幕末の激動に身を投じた金次郎と小松帯刀の活躍を描く秘録巨編。



霊長類学者・川村俊蔵のフィールドノート ―1950年代屋久島の猟師と後継者たち―

3,800円(税込4,180円)

【服部志帆/編】2012年、京大霊長類研究所で、日本の霊長類学のパイオニア川村俊蔵のフィールドノートが発見された。1950年代、屋久島の猟師とサルやシカなどの野生動物、民俗文化、地理情報などを広く網羅したものである。著者は、ノートの全文を翻刻し、詳細な解説を加え、さらに猟師の後継者らにインタビューを実施。9年の歳月を経た待望の刊行である。


鹿児島民俗ごよみ

1,800円(税込1,980円)

【名越 護/著】各地で連綿と受け継がれてきた民俗行事。過疎と少子化の波を受け、今では縮小を余儀なくされ、消滅に至ったものも多い。 南日本新聞の連載企画「かごしま民俗ごよみ」(1986年)は、鹿児島の祭り一つひとつを丹念に掘り下げ、80年代当時の息遣いを余すところなく記録している。 本書は、この貴重な資料を全文復刻した。


屋久島 春牧里めぐり里語り読本

1,000円(税込1,100円)

【春牧里めぐりの会/編著】鹿児島の南西、洋上に浮かぶ、屋久島。 ここには九州最高峰の山々がそびえ、24の集落に人々が暮らす。 屋久島の東側に位置する春牧集落には、縄文の時代から続く人の営みがあり、過去と現在、伝統と観光が交じり合う。横峯縄文遺跡、盛久神社、滝之川、春田浜、屋久杉自然館、屋久島伝承蔵――。 本書を片手に悠久の時に想いを馳せ、春牧の里を巡る旅に出かけてみませんか。


語られた歴史 島津斉彬

1,600円(税込1,760円)

【安川周作/著】学問を軽視し、格式にこだわる頑迷な薩摩の風土。藩の中枢役人たちも仕事より酒量を競う有り様。上級武士に人材なしとされる薩摩で、いかにして近代国家の礎を築き、西郷・大久保ら多くの偉人を輩出させたのか? 斉彬と接した語り部たちの証言から明らかにしていく。



悪石島民俗誌 ―村落祭祀の世界観―

2,800円(税込3,080円)

【渡山恵子/著】「奇習ボゼ」で知られるトカラ列島悪石島。著者は、年間を通して行われる村落祭祀の全体を把握し、個々の祭り、神々と聖地、祭祀組織、神と交信する巫女・ネーシを見ることで、村落祭祀の意義と目的を明らかにする。


田の神石像、誕生のルーツを探る ―仏像系、神像系、その他の分類と作製年代を考察する―

2,500円(税込2,750円)

【八木幸夫/著】鹿児島・宮崎の南九州では、江戸中期から豊作、子孫繁栄を祈願して多くの田の神石像が祀られてきた。確認されているだけでも、その総数は2000体を超える。本書では、作製年代が判明した761体の詳細に分析。どのようにして各種類の田の神が誕生し、現在まで受け継がれてきたのか検証する。


世界自然遺産の島の医療史 ─戦前を生きた人びとと医師の物語─

2,500円(税込2,750円)

【藤村憲治/著】16年間にわたり、屋久島で離島医療を担ってきた著者。 本書は、「郷土史」「古文書」「医籍」を丹念に読み込むことで、明治・大正・昭和戦前期に生きた屋久島の人びとの暮らしのなかでの「医療」、その時代時代の生活状況を明らかにする。 医療保険制度がなかった時代の住民の苦労、戦後医療の状況や医師の思いにも言及。 離島医療の歩み、島に生きる人びとの思いを知ることができる一冊。


鹿児島県の歴史入門

2,000円(税込2,200円)

【麓 純雄/著】鉄砲・キリスト教の伝来、薩英戦争、西南戦争──。鹿児島は歴史の転換点となる数々の出来事の舞台となってきた。 本書は、鹿児島県の歴史を元・小学校長が高校日本史の教科書を分析し、「日本史の中の鹿児島県」の歴史をテーマごとにわかりやすく解説する。



新薩摩学15 古閑章教授退職記念号 これからの学問のエッジを極める

2,500円(税込2,750円)

【古閑 章/編】新薩摩学シリーズ第2期を完結する特別企画。24人の俊英が文学・語学・社会・民俗・教育の各領域の最前線を拓く論考を寄せる。


海軍兵と戦争 ─戦争と人間を語る─

1,300円(税込1,430円)

【宮島孝男/著】予科練に憧れ、16歳で土浦海軍航空隊に入隊、3年半の軍隊生活と2年の捕虜生活を送った元海軍兵(鹿児島県指宿市在住)。 これまで当時の体験を誰にも話すことはなかったが、「あの時代のことを言い残さなくてはならない」「死と背中合わせだった日々の経験を伝えなければいけない」と、今回初めてインタビューに応じ証言した。戦争を知らない子どもたち、そして大人たちへ、戦争の実相を伝える一冊。


新薩摩学11 郷愁の文学者 古木鐵太郎作品集・郷土文学篇

2,500円(税込2,750円)

【古閑 章/編】第II期の幕開けを告げる本書は、郷愁の文学者、古木鐵太郎の作品集。これまで、〝薩摩〟をキーワードに、西欧との関わり、歴史・文化・文学に注目してきたが、埋もれた郷土の小説家を掘り起こす。


新薩摩学14 人口減少社会・鹿児島の教育のゆくえ

2,000円(税込2,200円)

【古閑 章・栗原真孝/編】科学技術やグローバル化の進展、環境問題の深刻化、人口減少など教育を取り巻く環境の急激な変化の中で、教育は再構築しなければならない時期を迎えているのではないか。 本書は、鹿児島県の教育の歴史と動向を分析し、今後のあり方を考察する。



鹿児島 野の民俗誌 母と子の四季

2,000円(税込2,200円)

【南日本新聞社/編】ヤマト文化と南島文化が混ざり合う鹿児島は、民俗行事の宝庫。子供たちが神の代行者として行事の主役を務めることも多い。 本書は子供と女性に焦点を当てた南日本新聞の連載企画「かごしま母と子の四季」(1985年)に、各民俗行事の現状を加筆し復刻した。 トシドン、田の神戻し、トビウオ招きなど、60の民俗行事を収録。


南方ブックレット10 北朝鮮墓参記―リンゴの花咲くふるさと、昔と今―

1,200円(税込1,320円)

【岩元昭雄著・鹿児島子ども研究センター編】北朝鮮で出生、幼少期を過ごした著者は、敗戦後1年で9人の家族のうち4人を失う。特に父と祖母は火葬もできず捨てるように埋めてきた。鹿児島に引き揚げてから70年余。今あらためて平和が問われる。


由緒ある田の神石像の数々

1,800円(税込1,980円)

【八木幸夫/著】鹿児島・宮崎の南九州では、江戸中期から豊作、子孫繁栄を祈願して多くの田の神石像が祀られてきた。ほとんどの村々で田を見渡す所にその姿を見ることができるほどだ。他の地域では見られない南九州独自の民間信仰である。これまでに確認されている2000体以上の中から、本書では特筆すべき110体を紹介する。


鹿児島植物記 ―自然の歴史と人の歴史が織りなす多様な植物社会―

2,800円(税込3,080円)

【寺田仁志/著】鹿児島県は、屋久島・奄美の2つの世界自然遺産級の地域をもち、4つの国立公園、3つのジオパーク、国指定の天然記念物は48件に上る。本書は、この世界が注目する自然を理解する格好の手引書である。


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