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七窪水源地爆撃記録

500円(税込550円)

【岡村寛次/著】
市街地から離れた森の中にある七窪水源地に米軍が爆弾を投下したのは、市民の命の源を絶つためでは──。 『鹿児島市水道史』および、筆者の聞き取り調査による記録。


隼人学ブックレット2 五感で学ぶ地域の魅力

900円(税込990円)

【志學館大学生涯学習センターほか/編】五感を日々使うことが、いかに身体能力、特に脳の衰えを防ぐかを、まず医学的に解説。その上で、鹿児島弁、鹿児島名産のお茶、地形、宇宙に至るまで、五感を使って楽しむことを提唱する。


評伝 赤崎 勇 その源流 議を言うな 嘘をつくな 弱いものをいじめるな

980円(税込1,078円)

【枚田 繁/著】
人の行く裏に道あり花の山─。そう呼ぶのにふさわしい道のりを歩いてきた赤崎勇氏のノーベル賞受賞。氏の伝記映像制作を通じて残されたぼう大な関連資料、取材記録ノートにもとづき、初めての評伝がここに誕生する。


権力に抗った薩摩人

1,000円(税込1,100円)

【芳 即正/著】
薩摩藩による激しい弾圧・拷問の中でもかくれ念佛を拝み、信仰を貫き通す真宗信者の姿を、歴史学の第一人者、芳即正が明らかにする。切り花販売量が全国一の鹿児島県。その秘密は真宗禁制の歴史に隠されていた。



権力に抗った薩摩人⊆児島県新聞史、明治初期・鹿児島県政党史、鹿児島県農民運動史

1,000円(税込1,100円)

【芳 即正、松永明敏/著】
明治期、「生きて奴隷の民たらんより、死して自由の鬼となれ」と訴えた鹿児島新聞。やがて資本家が登場、「議(ぎ)を言わぬ」農民も大きく姿を現してくる。明治維新では薩摩人が中央政財界に華やかに登場した。


南方ブックレット6 西郷に抗った鹿児島士族 ―薩摩川内平佐の民権論者、田中直哉―

1,000円(税込1,100円)

【尾曲 巧/著】鹿児島士族がこぞって西南戦争に臨んだわけではない。親族、親兄弟が敵味方に分かれる事態を避けるために、西郷の決起を阻止しようと動いたのが、川内平佐の郷士・田中直哉であった。田中は、戦前、浄土真宗解禁を実現し、戦後は民権論者として県会議員を務めた鹿児島の誇るべき俊英である。


ジェーン 屋久島、伝説のアオウミガメ

1,200円(税込1,320円)

【KYT鹿児島読売テレビ/編】
世界遺産の島・屋久島は北太平洋最大のウミガメ産卵地だ。絶滅の危機に直面しているウミガメ。屋久島には3年に一度、一頭のアオウミガメ「ジェーン」が産卵に現れる。ジェーンを軸に、ウミガメの全容を知る。


九十歳、山守の遺言

1,200円(税込1,320円)

【三原義秋/著】
一人の気象学者が、大学退官後、山にこもった―。10町歩の森を「千年の森」と名付け「永遠に伐らないこと」を条件に地元郡山町に寄贈。本書は、森の再生と人の健康への提言をおさめたものである。



海の恵みレシピ集

1,200円(税込1,320円)

【鹿児島海洋深層水協議会/編】
高ミネラル健康水として評価が確立した海洋深層水。本書は、栄養学に携わる大学研究者が、海洋深層水を使って作った72品目をレシピとして掲載した。水道水よりおいしいのはもとより、数々の発見も盛り込んでいる。


みんなの桜島

1,200円(税込1,320円)

【NPO法人桜島ミュージアム/編著】
2010 年、896 回の噴火回数を記録した鹿児島県、桜島。その麓には5000 人もの人が暮らす。噴火時の様子や火山のメカニズム、災害対策、文学、桜島ならではの暮らし。本書は、初めてその魅力をまるごと一冊に収めた。


いつか笑顔になれますように

1,200円(税込1,320円)

【かくのぶえ/著】
MBC ラジオで大人気のショートストーリーから生まれた、待望の短編集。思い起こしてみてください。家族、友達、恋人、そして仲間……。大切な人と過ごした大切な時間を。いろんな人のいのちの香りやきらめきを描く物語。


鹿児島ことばあそびうたかるた

1,400円(税込1,540円)

【作・植村紀子 画・原田美夏】
待望の方言かるた、初登場! 幼稚園や保育園、小学校、もちろんご家庭も。プレゼントにも最適。どら、じいちゃんが読んくるっで、みんなしっせえ、取ってみれ。よかか。いっど。「あったらしか 新しいのは もったいない」



鹿児島ことわざカルタ

1,400円(税込1,540円)

【大吉千明/著】
方言で楽しく知る、先人の知恵。アマメがフを笑う、魚ん番に猫、かからんハチゃ刺さん、木六っ竹八っ、志ゃニラん葉、十月っの女子だまかし……などなど。時々(たま)ぃにゃ孫ん衆(し)と、遊(あす)っみろかい!


かごしま弁入門講座

1,400円(税込1,540円)

【坂田 勝/著】
小学校の総合学習の授業から、この本は生まれた。けれど、侮るなかれ。鹿児島方言の特色、単語、文例をまとめた基礎編と、郷土料理と方言、かごしまのうた、方言クイズを網羅した応用編からなる。目からウロコの鹿児島弁の世界。


新装版 鹿児島のおいしい湧き水 ―35カ所の水場をくわしくリポート!―

1,400円(税込1,540円)

【かくのぶえ/著】
鹿児島の湧水地35カ所を詳しく紹介。臭い?危ない?水道水。スーパーに並ぶペットボトル入りの「名水」。でも、少し足をのばせば、本物の湧き水に出会える。飲めばすっきり、お茶やご飯の味がはっきり違う。


まんが・薩摩のことわざ

1,400円(税込1,540円)

【絵と文 大吉千明/著】
『まんが・昔の子供』『まんが・昔の暮らし』に続くシリーズ第3 弾! 昭和10 年生まれの漫画家・大吉千明が描くのは、薩摩のことわざの世界。ほのぼのとした漫画と小話から庶民の知恵となつかしい暮らしが甦る175 編。



クルーソーを超えた男たち 流木で帰還船を造った志布志船の漂流記

1,400円(税込1,540円)

【名越 護/著】江戸期、無人島の伊豆鳥島に漂着した船は、記録に残るだけでも14艘に上る。本書は、島に棲むアホウドリを糧に、磯の貝、魚で飢えを凌ぎ、流木を拾い集めて船を造り、遂に帰還した男たちの実話である。


かごしま西田橋―甲突川最後の五大石橋―

1,456円(税込1,602円)

【木原安妹子他/著】
鹿児島市を貫流する甲突川には、江戸末期、四連、五連アーチの石橋が五橋連続して架けられた。国は重文指定を打診し、欧米の歴史学者は世界遺産の価値があると評した。250 枚の写真と文が、その全容を克明に記録する。


鹿児島を歩くシリーズ2 鹿児島の史と景を歩く

1,500円(税込1,650円)

【深見 聡/著】
本書では、実際に歩いた鹿児島の地理的特徴を凝縮したと思われる地点を紹介。鹿児島市内の12コースに加えて、代表的金山の一つに挙げられる大口市布計と火山島・硫黄島も盛り込んでいる。(「はしがき」より)


ヤクザル大王

1,500円(税込1,650円)

【椋鳩十/著】
児童文学の第一人者、椋鳩十、最晩年81歳(逝去の前年)の1986年に刊行。最後の名作だが、永く絶版となっていた。多くの要望にこたえて待望の復刻! 本書は、著者が実際に屋久島の猟師に取材した伝説の大ザルの物語である。


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