鹿児島ことわざカルタ

方言で楽しく知る、先人の知恵

内容

・アマメがフを笑う
・魚ん番に猫
・かからんハチゃ刺さん
・木六っ竹八っ
・志ゃニラん葉
・十月っの女子だまかし
・火遊ぶすれば寝小便ぬすい
・湯気(ほけ)があがらん
・持たん子にゃ泣かん
・男は三年に片頬(かたふ)笑ろえ
……などなど。

時々(たま)ぃにゃ孫ん衆(し)と、遊(あす)っみろかい

著者 絵と解説 大吉千明
判型、他 78ミリ×57ミリ 読み札46枚 取り札46枚 オールカラー 紙箱入り

著者紹介

大吉千明(おおよし ちあき)

昭和10年(1935年)、鹿児島県肝属郡田代町に生まれる。
昭和31年(1956年)、プロの漫画家を目指して上京。
昭和35年(1960年)、鹿児島県肝属郡串良町に理髪店を開業。経営の傍ら、町の広報誌などにユーモアあふれる漫画を寄稿し、町で有名な漫画家となる。
著書に、『まんが・昔の子供』『まんが・昔の暮らし』『まんが・薩摩のことわざ』『まんが・がっついコイも鹿児島弁』(共に南方新社)がある。
鹿児島県鹿屋市串良町在住。

型番 978-4-86124-100-6

定価 (販売価格)

1,400円(税込1,512円)
購入数


お知らせ


ブログ・からいも畑から


下田写真帳


メールマガジンで新刊案内をお送りさせていただきます

Top