まんが・がっついコイも鹿児島弁

やっと出た! 鹿児島弁読本

なんともおかしい墨絵で人気の漫画家が、鹿児島弁を駆使した読み物をまとめました。
題して『まんが・がっついコイも鹿児島弁』。
ページをめくれば分かります。絵も話も格別楽しい。全390編に及ぶ、本格的な鹿児島弁読本です。

思わず使いたくなる懐かしの鹿児島弁

内容(目次より)

【暮らし1】あ痛よ、こらよ! 81編
【暮らし2】あいがとごわした 81編
【懐かしの道具】ヘコとコシマッ 36編
【遊びと友情】俺達ゃ遊っドシ 85編
【故郷の食べ物】カイモが一っ番 107編
食べ物、遊び、人情、家族・・・
大世間(うぜけん)を見渡す日常用例390編

子供(こど)んの衆(し)ぃ、
教(ゆ)っかせんとは可惜(あったら)しぃ

著者 大吉千明
判型、他 A5判並製 125ページ

著者紹介

大吉千明(おおよし・ちあき)

昭和10年(1935年)、鹿児島県肝属郡田代町に生まれる。
昭和31年(1956年)、プロの漫画家を目指して上京。
昭和35年(1960年)、鹿児島県肝属郡串良町に理髪店を開業。経営の傍ら、町の広報誌などにユーモアあふれる漫画を寄稿し、町で有名な漫画家となる。著書に、『まんが・昔の子供』『まんが・昔の暮らし』『まんが・薩摩のことわざ』(共に南方新社)がある。

型番 4-86124-058-1

定価 (販売価格)

1,600円(税込1,760円)
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