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絵本月の中の一本足の娘

1,500円(税込1,650円)

【昔話で絵本づくりの会、他/著】
奄美群島南西部・沖永良部島に伝わるいくつかの昔話をもとに、新たな物語を創作。物語のモチーフは、中国の少数民族など海外では見られるものの、日本では沖永良部島以外にはほとんど例がなく、興味深い。沖永良部島方言も収録。


九州発 食べる地魚図鑑

3,800円(税込4,180円)

【大富 潤/著】
「マヒトデはカニみその味」とヤフーニュースのトップページに登場、話題をさらった本書。魚、エビ、カニ、貝、ウニ、海藻など550 種。店先に並ぶ魚はもちろん、漁師や釣り人だけが知っている魚まで丁寧に解説。魚好き必携。


どげんする?鹿児島鹿児島地域づくり戦略論

1,500円(税込1,650円)

【宮島孝男/著】
鹿児島のブランド化、観光、農業、過疎・中山間地……。伊藤祐一郎知事の県政は郷土に前進をもたらしたのか。メディア、シンクタンク、さらに県議会議員を経験した著者が、新たな地域づくりの方向を提示する。


知事との闘い─川内産廃処分場建設問題を追う─

2,000円(税込2,200円)

【森永満郎/著】
2007年5月、鹿児島県知事・伊藤祐一郎は薩摩川内市に産廃処分場の建設を発表した。市民の声を無視した大型公共事業の行き着く先は。4年間、住民たちの「魂の闘い」に密着した著者が記す、渾身のルポルタージュ。



絵本天人女房

1,500円(税込1,650円)

【/著】
奄美群島南西部、沖永良部島に伝わる「羽衣伝説」をもとに、絵本として構成。物語の原作となった「ミカル口説」の一説は、今でも島で大切にされている祭りごとでの先祖をしのぶ歌に引用されている。沖永良部島方言の対訳つき。


父ちゃんの最後の一年

1,000円(税込1,100円)

【コスモス/著】
“ 私” の生き方をいつも応援してくれた“ 父ちゃん” が癌に―。残された時間を患者は、そして家族はいかに生きるのか。父との最後の日々。原発のこと、平和、天皇制のこと―。忘れたくない言葉たちを女性医師が優しく紡ぐ。


講演集 遠い航跡

1,800円(税込1,980円)

【?里忠宜/著】
読売文学賞歌人・伊藤一彦氏、国際アンデルセン賞作家・たかしよいち氏絶賛。内省と祈りのにじむその人間観は、多くの読者を引きつけてやまない。人生という旅路の希望をやさしく語る講演集。


天皇を救った男―アメリカ陸軍情報部・日系帰米2世 伊丹明―

5,800円(税込6,380円)

【スティーブ・鮫島/著】
極東軍事裁判で天皇が戦犯として処罰されれば、日本は瓦解し100 万人の駐留軍が必要になるとし、ワシントンは訴追を見送った。太平洋戦争時、この分析を導いたキーマンの一人である、伊丹明の全生涯を明らかにする。



タマサイ魂彩

1,800円(税込1,980円)

【星川淳/著】
前作『ベーリンジアの記憶』(初版タイトル『精霊の橋』)から18 年。著者が丸1 年におよぶ北米・中米・ポリネシア・オセアニア取材を経て書き始め、温めてきた続編。アジアと南北アメリカとハワイをつなぐ古来の潮路がテーマ。


地産地消大学オルタナティブ地域学の試み─序章

1,500円(税込1,650円)

【湯崎真梨子/著】
「地域」の終末論までが喧伝される今、地方大学はいかに「地域」と対峙していくのか。今、近現代の単一の価値を脱して、新たな道を探す試みが始まっている。著者は村に入り、その最前線を歩く。


地域医療に尽くす 鹿児島大学病院の最新手術

2,000円(税込2,200円)

【鹿児島大学病院/編】
高度な医療を提供する使命を果たすべく、たゆまぬ努力を続ける鹿児島大学病院。本書は、外科系の主な疾患の最新治療について、手術の対象、実際の症例、術後のケアなども合わせて解説し、スタッフの素顔も紹介する。


大西郷の悟りの道「敬天愛人」とキリスト教

2,500円(税込2,750円)

【坂本陽明/著】
西郷が生き方のモットーとした「敬天愛人」。それは、東洋儒教思想と西洋キリスト教思想から生まれたものだった。キリスト教のカトリック神父が、西郷の思想形成の過程を丹念に追い、類例のない西郷論を新たに構築した。



谷山の歴史入門

2,000円(税込2,200円)

【麓 純雄/著】
鹿児島市民の3分の1を占める谷山人の必読書。1967年、鹿児島市と合併した谷山市。今も、県都鹿児島市の副都心として重要な位置にある。この谷山の歴史を、縄文草創期以降、古代、中世、近世、近代から現在に至るまで解説。


絵本 たけのはし―甲突川五石橋―

1,359円(税込1,495円)

【文・こばやしたかこ 絵・ふじひろし】
日本唯一の江戸期の五連アーチが鹿児島にあった。1993 年8 月6 日、大水害でこの武之橋は流失。失われたものへの思いと、幼い日の記憶を重ねて書き上げられた心温まる物語。日本最長の石橋物語。地方出版文化功労賞次席受賞。


地方自治・利権と諦めに終止符を

1,500円(税込1,650円)

【地方議員と市民の政策研究会/編】
史上最低の投票率が続発する地方選挙、利権が横行する地方政治への不信、そして諦め。産廃、環境破壊、高齢化、教育問題……。脅かされる暮らしと命を誰が守るのか。本書は、地域社会の再生への道筋を探るためのテキストである。


たのしい不便―大量消費社会を超える―

1,800円(税込1,980円)

【福岡賢正/著】
毎日新聞記者が試みた、消費中毒からの離脱を目指す人体実験。自転車通勤。コンビニ、自動販売機で買わない。弁当持参。季節外れの野菜を食べない。大反響を呼んだ毎日新聞(西部版)連載コラムを完全収録。



絵本 旅をした木

1,400円(税込1,540円)

【わたなべ誠/著】
神戸から古里・鹿児島に引き揚げる家族。そのとき、家族をずっと見守ってきた一本の木は……。ガンとの闘いの中で見続けた著者の夢、絵本づくりがついに結実。「生」と「死」の狭間からこの温かい絵本は生まれた。


写真集 田ノ神の里 春夏秋冬

3,500円(税込3,850円)

【樋渡直竹/著】
鹿児島では、あちこちの山辺や田んぼのほとりに田ノ神像が佇んでいる。本書は県内の代表的な田ノ神像と農村風景を永遠に残す。五穀豊穣を祈る南九州独特の田の神像が写真集になる。


食べる野草と薬草

1,800円(税込1,980円)

【川原勝征/著】
ナズナ、スミレ、ハマエンドウなど、おいしく食べられる植物。そして薬にもなる植物。その生育地、食べ方、味、効能などを詳しく紹介。 身近な植物を知り、利用して、暮らす知恵を磨く一冊。


地域と大学 地方創生・地域再生の時代を迎えて

2,500円(税込2,750円)

【萩原 誠/著】大学が生き残りをかけて、地方創生・地域再生に取り組む時が来た。本書は、地域と大学の連携やプロジェクトなど、全国各地の実例を取り上げ、その関係者への取材を中心に学ぶべきそのノウハウを詳細に提示する。


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