谷山の歴史入門

知っておきたい 谷山の基礎知識

1967年、鹿児島市と合併した谷山市。今も、県都鹿児島市の副都心として重要な位置にある。
この谷山の歴史を、縄文草創期以降、古代、中世、近世、近代から現在に至るまで、丁寧に解説した。鹿児島市民の3分の1を占める谷山人の必読の書である。

谷山に誇りを!
小学校の校長先生が書いた

内容(目次より)

吃堯|山の歴史
 第1章 谷山の由来
 第2章 縄文時代〜弥生時代
 第3章 古代〜鎌倉時代
 第4章 南北朝時代〜安土・桃山時代
 第5章 江戸時代
 第6章 明治時代〜昭和42年(合併)以前
 第7章 昭和42年(合併)以後
局堯|山の学校の歴史
 第1章 明治時代〜昭和42年(合併)以前
 第2章 昭和42年(合併)以後

著者 麓 純雄
判型、他 A5判 192ページ

著者紹介

麓 純雄(ふもと すみお)

1957年生。鹿児島大学教育学部卒。兵庫教育大学大学院修士課程社会系コース修了。鹿児島市立西谷山小学校長。著書に『奄美の歴史入門』(南方新社)、「『文化』を理解させる伝統産業学習」『社会科授業研究第4集』(明治図書)、「明治維新と我が国の近代化」『小学校歴史学習の理論と実践』(東京書籍)、「子供のよさを生かす社会科学習指導」『社会系教科教育の理論と実践』(清水書院)等。

型番 978-4-86124-313-4

定価 (販売価格)

2,000円(税込2,200円)
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