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島津家家臣団系図集 上下巻

48,000円(税込51,840円)

*絶賛予約受付中【野田幸敬/著】1700年代初頭以降、初めて纏められる系図集。上級家臣を中心に各家の庶流の輩出状況まで詳細に調査。島津一族だけでなく他姓氏家臣まで網羅。上巻略系図は、収録家数は約3500家。下巻詳細系図は、上級家臣の全家はもちろん、小番300家、御小姓与150家、郷士250家、家中士300家の合計約1100家を収録し、判明した生没年、役職、婚姻関係、養子縁組などを詳細に記す。


新薩摩学13 旅する世界 ー浮世絵・民俗・メルへン・文学・教育・散歩ー

1,800円(税込1,944円)

【古閑 章/編著】江戸期の浮世絵師・歌川広重が描いた薩摩坊津「双剣石」の種本発見。ここから中国山水画の絶景・桂林に匹敵する、坊津の400年の長きにわたる海上遊覧の歴史が甦る。このほか、民俗、メルヘン、文学、教育、散歩など、何気ない鹿児島の足下からの思いもよらぬ発見の数々が展開する。


小学校の二宮金次郎さん 鹿児島県全調査資料

3,000円(税込3,240円)

【酒匂 猛/著】大正時代から、日本全国の小学校に次々と建てられてきた二宮金次郎像。戦時中にはほとんどが供出されたが、戦後、銅像のほか、石像、コンクリート像、陶像として、多くが甦った。金次郎像は、ずっと子どもたちを静かに見守り、今もその姿を見せている。


死因「老衰」とは何か ー日本は「老衰」大国、「老衰」では死ねないアメリカー

1,800円(税込1,944円)

【藤村憲治/著】超高齢社会日本において、いまや死因の5位を占める「老衰死」。本書では「老衰」言説の多様性を明らかにし、死因「老衰」の歴史的変遷と公式統計の成り立ちという新たな視点から問題を解く。また、医師へのインタビューをもとにして、死因「老衰」を診断する医師の「選択と決断」の背景をさぐる。



島に棲む ―口永良部島、火の島・水の島―

1,800円(税込1,944円)

【貴船庄二/著】見も知らぬ、どん詰まりの島に家族で移住し、田をこさえ、魚を釣り、家を作り、長く棲んできた、ある勇者の物語である。人間の本性にこだわるその生き方は、南海の小島、鹿児島県の口永良部島で花を咲かせた。


桜島 大爆震記録集成

2,800円(税込3,024円)

【古垣光一/著】その時、何が起き、何を聞き、人々はどう行動したのか。桜島は3分の2の家屋が滅失し、鹿児島市民は大混乱の中、家・財産を捨て遠く各地に避難した。大隅半島の姶良、曽於、肝属各郡は降灰で埋まった。本書は、徒歩で避難した鹿児島市民の体験、桜島における体験、大隅半島での体験、行政担当、測候所長、新聞記者、地震学者など、当事者ならではの迫真の記録を網羅する。


図解 九州の植物 上下巻

18,000円(税込19,440円)

【平田 浩/著】総ページ数1400ページを超える植物大図鑑●手描きの細密画●九州産植物1502種収録、完全版●故初島住彦博士が絶賛●送料無料


続続・地産地消大学 ―オルタナティブ地域学の試み―

1,500円(税込1,620円)

【湯崎真梨子/著】今、日本の最大課題の一つは、限界集落が続出しつつある農山村の過疎。数年後には村の崩壊が現実のものとなる。これは、地域貢献が求められる地方大学の課題でもある。学生を連れて村に入った教授の最前線ルポ、第3弾。



川内産廃の闇 ―知事、市長、経済界の裏側を裁判が照らす―

2,000円(税込2,160円)

【森永満郎/著】不明朗な用地選定、法外な公金支出、地下への漏水問題、見かけの採算確保のために市当局と結託、反対する自治会潰し、はたまた原発ゴミも……。これが行政のすることだろうか。


島津四兄弟 ー義久、義弘、歳久、家久の戦いー

2,000円(税込2,160円)

【栄村顕久/著】四兄弟は、武勇、知略に優れ念願の三州(薩・隅・日)統一を果たし、さらに、大友、龍造寺を撃ち破り、九州全域をほぼ手中に収めた。本書は『島津国史』『薩藩旧記雑録』などの史料に基づいて、四兄弟の足跡を忠実にたどる。


島津忠久と鎌倉幕府

2,800円(税込3,024円)

【野村武士/著】本書は忠久の来歴をはじめ、源平合戦や奥州合戦、あるいは鎌倉幕府成立以降、有力武士がことごとく抹殺されていく中で、いかにして生き延びていったか、残された史料によって明らかにする。


新薩摩学12 鹿児島の食の奥義を探る

2,000円(税込2,160円)

【古閑 章/編】人生80年の時代を迎え、生涯健康であることが求められる昨今に、長寿県鹿児島の〝食〟の奥義に迫る。2015年に開催されたシンポジウム「人は何によってよりよく生きられるか」を中心に、エッセイ5編も収録。



新薩摩学11 郷愁の文学者 古木鐵太郎作品集・郷土文学篇

2,500円(税込2,700円)

【古閑 章/編】第II期の幕開けを告げる本書は、郷愁の文学者、古木鐵太郎の作品集。これまで、〝薩摩〟をキーワードに、西欧との関わり、歴史・文化・文学に注目してきたが、埋もれた郷土の小説家を掘り起こす。


植物観察図鑑 ─植物の多様性戦略をめぐって─

3,500円(税込3,780円)

【大工園 認/著】
雄しべ・雌しべの出現時期や活性期がずれる雌雄異熟の現象を追究した異色の観察図鑑。自家受粉を避け、多様な遺伝子を取り込むべく展開される雄しべと雌しべのしたたかなドラマ。雄性期・雌性期の実相を明らかにし、花の新しい常識を今拓く。


じいちゃん先生の学級通信 ―教室は「ひなが孵る温かさ」―

1,600円(税込1,728円)

【宮山 明/著】
40 年間の学級便りの中から子どもの文章を拾い上げ、子どもの本来の姿に目を向けた。生涯現役、障害児教育にも長く携わった「現場型」教師の温かいまなざしの子育て教育論。教室には「ひなが孵る温かさ」を。


里の石橋453 ―訊け!先人の槌音―

2,000円(税込2,160円)

【木原安妹子/著】
石橋453 橋。なんと鹿児島には日本有数の石橋文化が息づき、こんなにも多くの石橋が現存する。本書はその全写真、データを収録した。全橋の案内地図の付録つき。知られざる文化財、待望の石橋ガイド。



薩摩民衆支配の構造

1,800円(税込1,944円)

【中村明蔵/著】
民衆・薩摩隼人は常に外来・島津武士団の過酷な支配のもとにあった。八公二民の年貢、門割制度、皆無に近い庶民教育、一向宗禁制……。驚愕すべき農奴的支配である。近世・近代の民衆支配の実態を探った初の単行本。


薩摩と西欧文明 ―ザビエルそして洋学、留学生―

2,500円(税込2,700円)
SOLD OUT

【鹿児島純心女子大学/編】
450 年前、西欧文明はザビエルとともに初めて薩摩にもたらされた。そして日本は、明治維新を迎え、薩摩は近代日本の黎明を拓いた。本書は、ザビエル渡来450 周年を記念したシンポジウムを軸にその歴史を明らかにする。


聖堂の日の丸 ―奄美カトリック迫害と天皇教―

3,600円(税込3,888円)

【宮下正昭/著】
奄美カトリック迫害と天皇教。戦前、奄美大島で4000 人のキリスト教信者が強制改宗させられた。大島高等女学校も開校10 年で廃校。軍、報道機関は迫害に何をもくろみ、なぜ大衆は狂気に走ったのか。歴史の闇をさらす。


新版 シマ ヌ ジュウリ ―奄美の食べものと料理法―

4,800円(税込5,184円)

【藤井つゆ/著】
第7 回南日本出版文化賞受賞から20 年、待望の新版。奄美の郷土料理を集成した本書は、絶版のまま伝説の名著と評されてきた。シマの食材を使った伝承料理160 品目を民俗写真とともに紹介。クワ・マーガヌタム(子や孫のため)。


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