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農的生活のすすめ

700円(税込756円)

【志學館大学生涯学習センター/編】
食べてこそ人間! 農業でお金を稼ぐのは難しいが、農に触れて楽しむことなら誰でもできる。田舎に移り住んで農民になった農学部教授、田を作る都市生活者、村の若手(といっても50代)がやさしく誘う、農のすばらしき世界。


木を植えましょう

1,000円(税込1,080円)

【正木高志/著】
海・山・川、自然破壊は続いている。本書は、環境問題と環境思想にしめる森の役割の大きさを述べつつ、自然の愛に包まれる歓びを、著者の実体験を通して気づかせてくれる。環境問題に関心を持つ人にとって必読の一冊。


鹿児島、韓国 封印された歴史を解く

1,400円(税込1,512円)

【刊行委員会/編】
沖縄に次ぐ本土決戦の場は、鹿児島が想定されていた。飛行場建設などのため、強制連行された朝鮮人一万人。たくさんの死者が出たが墓標もない。史実を掘り起こし遺骨返還が実現した。日韓同時刊行。


小さき者として語る平和

1,400円(税込1,512円)

【福岡賢正/著】
「希望は戦争。」世界的な不況、低賃金労働、派遣村。行く先の見えない闇の中、戦争に傾こうとするわたしたちが、選ぶことのできる未来とは。人の弱さを認め、人の小ささを赦し、「平和」という希望の光を見出す対話集。



きちんと知りたい 日本の近現代史   ―日・中・韓・朝、歴史問題克服のために―

1,500円(税込1,620円)

【上山陸三/著】
中国、韓国に広がる反日意識。近現代史が「素通り」される日本の歴史教育。靖国参拝、繰り返される政治家の失言と撤回。日・中・韓・朝の永遠の和解はいかにして可能か。歴史問題克服のために知っておきたい、日本の罪過。


軍国少年はこうして作られた ―昭和14〜20年、戦時教育の記録―

1,500円(税込1,620円)

【帖佐 勉/著】
実際に使われた資料ほど、当時を雄弁に語るものはない。教科書、テスト問題、作文とその評価、図画……。あらゆる場面が戦争一色に塗り潰されていた。本書は、一人の少年の小学1年から6年までの全記録を掲載した。


廃校に暮らす―森の中のスローライフ―

1,500円(税込1,620円)

【北島淳朗・北島ゆきみ/著】
廃校での手づくりの生活に憧れ、実現に向けて動き出した著者夫婦。校庭に木の家を建てることから始まった手づくり生活、田植え、そして収穫祭―。さまざまな出会い、体験を生んだ5年間を振り返るスローライフ体験記。


地産地消大学オルタナティブ地域学の試み─序章

1,500円(税込1,620円)

【湯崎真梨子/著】
「地域」の終末論までが喧伝される今、地方大学はいかに「地域」と対峙していくのか。今、近現代の単一の価値を脱して、新たな道を探す試みが始まっている。著者は村に入り、その最前線を歩く。



恒久の平和を求めて─反戦・反核・おおすみ平和運動の30年─

1,500円(税込1,620円)

【上山陸三/編著】
基地問題、脱原発運動などに取り組む「反戦・反核・平和運動をすすめる大隅市民の会」の30年にわたる活動記録。1982 年「地球から核兵器をなくそう」と書かれた反核ステッカーを作製。すべての運動は、ここから始まった。


続・地産地消大学―オルタナティブ地域学の試み―

1,500円(税込1,620円)

【湯崎真梨子/著】
人口減少によって崩壊寸前の地方。都市あるいは大企業に頼らず地域独自の技術、資源を地域の人々が保持し、活用することで、持続的な地域と豊かな自治が形成される。内発的発展論の具体的な実践例が次々に姿を現していく。


地方自治・利権と諦めに終止符を

1,500円(税込1,620円)

【地方議員と市民の政策研究会/編】
史上最低の投票率が続発する地方選挙、利権が横行する地方政治への不信、そして諦め。産廃、環境破壊、高齢化、教育問題……。脅かされる暮らしと命を誰が守るのか。本書は、地域社会の再生への道筋を探るためのテキストである。


西日本の干潟―生命あふれる最後の楽園―

1,553円(税込1,677円)

【山下弘文/著】
諫早湾をはじめ東京湾三番瀬、名古屋藤前、博多湾和白、吉野川河口……、日本の干潟は消滅寸前にある。干潟の生態系からみた価値、ラムサール条約など、さまざまな角度から検証した。干潟問題をトータルに知る本。



春夏秋冬 いのちを語る

1,600円(税込1,728円)

【山尾三省/著、堂園晴彦/編】
文明を超越した祈りの詩人・山尾三省。逝去の約2年前から前年にかけて、鹿児島市のホスピスで行った4回の講話を元に再構成。屋久島に移住し、農民、信仰者、詩人として生きた著者が静かに語りかける。


医食農同源の論理―ひとつらなりのいのち―

1,600円(税込1,728円)

【波多野 毅/著】
「医学は栄え、病人は溢れる」。この倒錯した現状からの転換を図るには―。薬を出す前に食養生の説法をする竹熊宜孝医師、韓国に有機農業を定着させた前大臣金成勲氏ほか16 人のインタビューから、いのち輝く道へのヒントが。


隠された風景―死の現場を歩く―

1,600円(税込1,728円)

【福岡賢正/著】
毎日新聞西部版で連載された、福岡賢正記者の「隠された風景─死の現場を歩く」。重いテーマを追い、いくつものタブーを破った同ルポ。連載開始とともに大反響をおこし、待たれていた単行本化。ここに完成。


竹子(たかぜ)農塾講義録 生活農業の時代

1,600円(税込1,728円)

【萬田正治/著】
米を作り、畑を耕し、ニワトリを飼い、いのちや資源の循環を生みだす農を──。合鴨農法の普及に力を尽くし、鹿児島県の山里で農塾を主宰する研究者が語る、新しい時代の新しい農業、新しい農村。



小さき者たちの戦争

1,600円(税込1,728円)

【福岡賢正/著】
戦争はいつも平和のため。満蒙開拓義勇軍に参加した少年、引き返し続けた特攻隊員、国策買春、敵前逃亡で銃殺、慰安婦の女性、住民虐殺の体験……。「小さき」庶民は、翻弄されるがままだった。毎日新聞連載、ルポルタージュ。


市民を陥れる司法の罠─志布志冤罪事件と裁判員制度をめぐって─

1,600円(税込1,728円)

【木村 朗/著】
2003 年4 月、鹿児島県議会議員選挙に絡んで起きた志布志事件は冤罪事件であった。この前代未聞の「でっち上げ」志布志事件と、冤罪で死刑判決を出しかねない裁判員制度を通し、司法とメディアのあり方を問う。


諫早湾 ムツゴロウ騒動記 ―二十世紀最大の環境破壊―

1,600円(税込1,728円)

【山下弘文/著】
「ギロチン」と呼ばれる293 枚の鉄板が落とされてから、諫早干拓は、世界中が注目する事件となった。干拓見直しの運動を25 年前から続けてきた著者が、問題点を整理し、干潟再生への道を提示する。諫早問題の決定版。


夾竹桃の花ふたたび 鹿児島から長崎へ―ある少女の原爆体験記

1,600円(税込1,728円)

【高田チエ子/著】
チエ子は、女子挺身隊として長崎に向かった。トンネル内の兵器工場で作業中に被爆。目を覆うばかりの惨状の中、臨時看護婦となり奔走するチエ子。風化させてはならない悲惨な記憶。ある少女の原爆体験記。一人芝居のCD 付き。


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