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奄美の稀少生物ガイドII ―鳥類、爬虫類、両生類ほか―

1,800円(税込1,980円)

【勝 廣光/著】
鳥類、爬虫類、両生類ほか。深い森から特徴のある鳴き声を響かせるリュウキュウアカショウビン、渓流沿いに佇むイシカワガエル……。そこには、奄美独特の生物が織り成す世界が広がる。貴重な生態写真とともに全74種を紹介。


奄美自立論 ─四百年の失語を越えて─

2,000円(税込2,200円)

【喜山荘一/著】
1609年、薩摩島津軍に侵略されてから400年。奄美は、琉球、大和でもない、と二重に疎外されてきた。その構造と由来を追い、それをどのように克服するかを、各地で出自を隠すように生きてきた60万奄美同胞に提起する。


奄美方言入門

1,000円(税込1,100円)

【浜田敬助/著】
琉球方言の中でも特異な地位を占める奄美方言。奄美方言の専門的な事典、研究書は数多くある中、本書は、基本的な名詞、動詞、形容詞、挨拶言葉などを各市町村別に方言に置き換えた、まさに奄美方言の入門書である。


奄美民謡島唄集

2,800円(税込3,080円)

【片倉輝男/著】
奄美のシマジマの間で長く歌い継がれてきた島唄。島唄は耳で聴き、見よう見まねで学ばれてきた。本書は、奄美の島唄の歌詞と三味線譜を採録した。奄美民謡島唄を全国の音楽ファンに解き放つ初めての本である。



アリの生態と分類 ―南九州のアリの自然史―

4,500円(税込4,950円)

【山根正気他/著】
124種を高画質写真で詳説。関西以西で活用可能なニュータイプのアリ図鑑。巻頭では、世界と日本のアリの生態や、南九州のアリの生活を興味深く紹介。最悪外来種ヒアリとアカカミアリを、日本で初めて詳細図解した。


奄美夜話

1,500円(税込1,650円)

【義 高之/著】
与湾大親、ケンムン、浄川など、奄美の伝承を、史実と重ね合わせながら軽快に描いた短編集。数ある奄美伝説の中から代表的な三話で構成された、豊潤なる奄美説話の世界。気軽に読めて奄美の歴史と風土がよく分かる一冊。


踊りながら私はいこう―ホスピスからの伝言―

1,200円(税込1,320円)

【上原久美子・上原一治/著】
「鹿児島ホスピスを考える会」の発起人としてホスピスの重要性を伝え続けた著者は、がんと闘いつつ自らもホスピスで最期を迎えた。「思ったよりずっといいところだった」。家族の絆に支えられて輝き続けた生の軌跡を綴る。


詩集 蒼い牢獄

1,800円(税込1,980円)

【茂山忠茂/著】
故黒田三郎が才能を認めた詩人・茂山忠茂。奄美出身の著者が、その独自の視点から、日常生活や西郷隆盛など歴史上の人物の光と影を、時に鋭く、時に温かく描き出す。5 年ぶりに編んだ待望の一冊。全45 編。



写真集 奄美 静寂と怒濤の島―日本復帰から平成への記録―

3,810円(税込4,191円)

【越間誠/著】
独自の歴史と文化が注目される奄美。初の報道写真集が誕生した。日本復帰から平成まで。復興工事、集団就職、反開発運動、荒れ狂う台風、皇室……。奄美現代の重要記録である。前著『奄美 二十世紀の記録』は本書と対になる。


海の道むんがたい

1,429円(税込1,572円)

【白川清乃/著】
110 年前、奄美・沖永良部島沖で難破したカナダ帆船リージ・C・トゥループ号。言葉が通じなくても心で交流した乗組員と島民の姿を、実話に基づいて描いた心温まる物語。「信じる神さまがちがっていても、人の心はおんなじさ」


「田舎の町村を消せ!」―市町村合併に抗うムラの論理―

1,800円(税込1,980円)

【久岡学他/著】
国の大号令のもと、日本全国で「平成の大合併」の嵐が吹き荒れている。過去の合併で、村はどうなったのか。事例を検証しつつ、合併特例債等のアメに隠された落とし穴を探る。2003 年3月、大きな山場を迎えた合併論議に衝撃の一石。


小笠原学ことはじめ―小笠原シリーズ1―

2,800円(税込3,080円)

【ダニエル・ロング/編著】
もっと知りたい、不思議の島・小笠原。複雑な歴史を持ち、いまも南洋系、欧米系、日系と多様な人々が暮らしている。この不思議の島を歴史、民族、言語、地名、社会、政治、文学、音楽……、さまざまな角度から読み解いていく。



奄美返還と日米関係―戦後アメリカの奄美・沖縄占領とアジア戦略―

3,600円(税込3,960円)

【ロバート・D・エルドリッヂ/著】
1953 年12 月25 日、なぜ米国は、沖縄に先行して奄美を返還したのか。米国軍事占領と放棄、日本の再軍備、復帰運動、国務省と統合参謀本部の確執……。本書では、外交機密文書を精査し、返還の構図を初めて明らかにする。


奄美まるごと小百科―奄美をもっと楽しむ146項目―

1,800円(税込1,980円)

【蔵満逸司/著】
心動かされる奄美世界の全て。元ちとせを生んだ奄美の唄と祭りの世界。伊勢エビ汁、山羊汁、アバス汁などの海・山の幸。マリンリゾートとは一味違う素潜り漁、夜の「イザリ」。はたまた、誰も知らないお土産まで。


医食農同源の論理―ひとつらなりのいのち―

1,600円(税込1,760円)

【波多野 毅/著】
「医学は栄え、病人は溢れる」。この倒錯した現状からの転換を図るには―。薬を出す前に食養生の説法をする竹熊宜孝医師、韓国に有機農業を定着させた前大臣金成勲氏ほか16 人のインタビューから、いのち輝く道へのヒントが。


小笠原ハンドブック―小笠原シリーズ2 歴史、文化、海の生物、陸の生物―

1,500円(税込1,650円)

【ダニエル・ロング、稲葉 慎/編著】
歴史、文化、海の生物、陸の生物。小笠原のガイドブックが初めて出来た。海の生き物74 種、陸の生き物78 種をカラーで紹介。数奇な歴史、さまざまな民族の交差の中から生まれた独特の文化。小笠原入門に最適。



奄美学 その地平と彼方

4,800円(税込5,280円)

【「奄美学」刊行委員会/編】
1974 年、山下欣一博士によって「奄美学」が初めて提唱されて以降、奄美の島々では歴史、考古、民俗の地道な研究が続けられてきた。あれから30 年、27 名が結集し成果をまとめた。ここに、奄美学が確立する。


奄美と開発

1,800円(税込1,980円)

【鹿児島大学プロジェクト/編】
島嶼開発の新しいコンセプトを求めて―。日本復帰50 年が経過した。この間、奄美で繰り広げられた巨費を投じた公共事業。従来の手法の行き詰まりは、誰の目にも明らかであり、新たな模索が始まっている。


奄美文芸批評

4,800円(税込5,280円)

【藤井令一/著】
奄美は、文学活動も活発である。本書は小説、評論、詩集、歌集、句集、1000 余の文学作品を全網羅。干刈あがた、安達征一郎、斎藤芳樹、尾崎昌躬ら芥川賞・直木賞候補作家も綿密にフォローする奄美文学史。


奄美民謡総覧

7,800円(税込8,580円)

【指宿良彦/監修、セントラル楽器奄美民謡企画部/編】
ファン待望の書、ついに刊行! 半世紀以上にわたり、奄美のシマジマの唄者を唯一録音してきたセントラル楽器。奄美民謡総覧、曲目事典、奄美新作民謡歌詞集。貴重な音源をもとに、シマ唄を初めて一冊に集大成する。


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