大浦湾の生きものたち ―琉球弧・生物多様性の重要地点、沖縄島大浦湾―

辺野古の海図鑑

辺野古の北に広がる大浦湾は、琉球弧・生物多様性の重要地点である。基地建設による埋め立ては、この生きものたちの楽園に壊滅的な打撃を与える。日本生態学会(会員4000人)をはじめ19学会は、連名で2014年11月、防衛大臣に対し、基地建設を見直すよう、要望書を提出した。本書は、大浦湾の生きもの655種を850枚の写真で紹介する。

内容(目次より)

大浦湾について
森・川
マングローブ
干 潟
潮間帯・海岸
海草藻場
ユビエダハマサンゴ群集
塊状ハマサンゴ群集
泥 場
砂 地
ガレ場
アオサンゴ群集
沖・瀬
大浦湾の環境保全を求める19学会合同要望書
大浦湾の自然の保護を訴える学術分野からの声

東京工業大学名誉教授、『ゾウの時間ネズミの時間』著者 本川達雄氏推薦


編著者 ダイビングチームすなっくスナフキン
判型、他 A5判並製 128ページ オールカラー

編著者紹介

ダイビングチームすなっくスナフキン

沖縄島北部の『大浦湾』をホームに活動するダイビングチーム。2003年以降この海を写真や映像で記録し、大浦湾の魅力を伝える写真展を開催している。写真展の開催は20回を超え、展示写真は1000点以上にのぼる。

型番 978-4-86124-320-2

定価 (販売価格)

2,000円(税込2,160円)
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