熊さんのトリ小屋通信 ―自給自足、小規模養鶏農家が綴る―

進歩、拡大、発展に背を向けて26年、鳥インフルにも負けず。
根っこのある生き方を

サラリーマン暮らしを経て、故郷の村にUターン。農政の言う進歩、拡大、発展に背を向けて26年。トリを飼い、米を作り、畑を耕し、地面を這うよう生きてきた。
本書は、草一本取ったことのない学者や政治家には書き得ない、農業の未来を示す現場からの報告である。

内容(目次より)

第1章 作る―自給自足を志す
第2章 暮らす―心豊かに生きる
第3章 出かける―忙中閑あり
第4章 考える―トリ小屋から世界が見える

朝日新聞好評連載が一冊になった。

著者 大熊良一
判型、他 四六判 274ページ

著者紹介

大熊良一(おおくま・りょういち)

1950年大分県安岐町(現・国東市)に生まれる。福岡大学経済学部を卒業後、10年の出版社勤務を経て故郷にて自然卵養鶏を始める。2005年9月より朝日新聞大分版にコラム「熊さんのトリ小屋通信」を連載、現在に至る。趣味はマラソン、自転車、薪割り。

型番 978-4-86124-114-7

定価 (販売価格)

1,800円(税込1,944円)
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