地域と出版―南方新社の十年を巡って―

国がダメでも 田舎は変わる

近代の絶頂期を過ぎ、都市への幻想は崩れつつあると見てよい。破壊されてきた地域は、これから新しい時代を迎える。鹿児島・奄美を拠点に活動してきた南方新社の十年を振り返り、地域における出版の可能性を探る。


地域における出版の可能性を探る


内容(目次より)

第一部 南方新社の十年
 向原祥隆 南方新社代表
  第二部 それぞれの地域出版
 川上賢一 地方・小出版流通センター
   新城和博 ボーダーインク編集長
   福元満治 石風社代表
   歌野 敬 南方新社取締役
   遠矢沢代 南方新社
   米本慎一 不知火書房代表
   神谷裕司 朝日新聞記者
   杉原 洋 南日本新聞記者
   福岡賢正 毎日新聞記者
   前田昭人 南日本新聞記者
   小川学夫 鹿児島純心女子短期大学教授
   山下欣一 鹿児島国際大学教授
   前利 潔 沖永良部島・知名町役場
   久岡 学 南海日日新聞記者
   天久 斉 沖縄・BOOKSじのん店長
   下野敏見 元鹿児島大学教授
   中村明蔵 鹿児島国際大学教授
   大工園認 谷山中学校校長
   福田晴夫 元鹿児島県立博物館館長
   橋爪健郎 鹿児島大学理学部助手
   平井一臣 鹿児島大学教授
   渡邊孝博 ブックジャングル店長
   (執筆順)

編著者 向原祥隆
判型、他 四六判 340ページ

編著者紹介

向原祥隆(むこはら よしたか)

1957年、鹿児島県日吉町生まれ。1980年、京都大学農学部林学科を卒業。広告・出版のユー・ピー・ユーを経て、1994年、図書出版南方新社を設立、現在に至る。

型番 4-86124-020-4

定価 (販売価格)

2,000円(税込2,160円)
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