赭土の共育


●この本の販売は終了いたしました●


奄美から発信する

一貫して奄美の小学校に勤務し、子どもたちの「心」に寄り添い続けた熱血教員の足跡。教材や授業方法の研究、島の文化の継承、あるいは島から垣間見える日本、展開される言葉に一つ一つが熱い共感を生む。

内容(目次より)

第一章 請島だより
  教育(学校、家庭、地域の三位一体)
  よく学びよく遊べ
  自然との共生
  人情味
第二章 文芸教育の研究と運動
  文芸の授業
  サークルの研究と運動
  赭土の共育、文化を求めて
第三章 赭土の文化
  自然、ハブ
  奄美の仕事唄(イェトー)
  あるべき姿に
  諸鈍シバヤ
  島うた、島口(しまゆむた)
  書評
  追悼

請島だより他、話題を集めた新聞連載記事、
35年にわたって著者が発表した論考を一挙収録。


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著者 松元幸一郎
判型、他 A5判並製 290ページ

著者紹介

松元幸一郎(まつもと こういちろう)

1941年奄美市住用町生まれ。明治大学在学中に安保闘争を経験し、中退。1966年9月より、小学校の教員を務め2001年3月に定年退職。日教組文学賞詩部門準入賞など受賞歴がある。詩集『赭土の詩』は名瀬市内の書店などで発売中。現在、瀬戸内町勝浦に在住。62歳。

型番 978-4-86124-110-9

定価 (販売価格)

2,000円(税込2,200円)
SOLD OUT

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