しまぬゆ1 ―1609年、奄美・琉球侵略―

●この本の販売は終了いたしました●

2009年、奄美・琉球侵略
四百周年を迎える。

1609年、幕府の内諾を得た薩摩島津軍は、奄美・琉球を侵略した。これを境に、琉球は日華両属を余儀なくされ、奄美は薩摩の植民地支配を受けることになる。今、侵略四百周年を目前にして、シマ島から過去と未来を探る試みが始まった。


内容(目次より)

巻頭言 山下欣一(鹿児島国際大学名誉教授)
特別企画 「1609年、奄美・琉球侵略」
      義 富弘(本誌編集委員)
1南島と大和
2琉球王国
3奄美・琉球侵略の背景
4奄美・琉球侵略経過
5戦後処理

奄美・琉球と日本の歴史を解く

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著者 「しまぬゆ」刊行委員会編
判型、他 A5判並製 256ページ

編集委員

親里清孝、薗 博明、新元博文、森本眞一郎、義 富弘、故藤井勇夫

型番 978-4-86124-108-6

定価 (販売価格)

2,000円(税込2,200円)
SOLD OUT

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