それでも私は生きている

交通事故、そして両足切断……。

屋久島で町議会副議長、石油店やホテル経営……。そんな人生が、ある日突然暗転した。交通事故による全身やけどと両足切断。生きる気力をなくしかけた著者は、義足をつけ、再び歩き始めた。そして、生きることを語る。

内容(目次より)

序 章 すべてが終わり、始まった
第1章 事業に邁進した日々
第2章 絶望の淵から
第3章 再起への第一歩
第4章 自分の力で歩く
終 章 今の私にできること

 栄華を求め続けた人間が一瞬にして障害者になり、どん底から這い上がった。そして周りの人に楽しみや、幸せをおくっている。前向きに生きる姿に感動した。
上ノ園 弘 (南日本新聞社)

著者 浜田義広
判型、他 四六判 152ページ

著者紹介

浜田 義広(はまだ よしひろ)

昭和24年熊毛郡上屋久町宮之浦出身。屋久島高校卒。
昭和59年4月から平成15年4月まで上屋久町議会議員を5期20年務める。その間、上屋久町議会副議長、上屋久町観光協会会長などを歴任。
平成11年8月、交通事故により、やけどを負い両足を切断。奇跡的に命をとりとめ、入院生活とリハビリの努力により、社会復帰。
現在は、ボランティア活動や講師として活動中。

型番 4-86124-049-2

定価 (販売価格)

1,200円(税込1,296円)
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