おかあさんはここにいるよ ―ガン告知、そして残された日々―

ガン告知、
そして残された日々

いのちが残り少ないと分かったら、だれに言葉を残しますか。ガンと闘った一人の若い母が綴った日記。四十歳の誕生日を最後に、それは終わった。ごく普通の主婦が死と向き合ったとき何を感じたかが、痛いほどつたわる。


内容(目次より)

第一章 発症・いよいよ手術、初めての経験
第二章 告知・消えることのない再発の不安
第三章 救いと癒し
第四章 再発・お別れの「時」を持ちたい
第五章 ガン日記

著者 柴 芳子
判型、他 四六判 123ページ
型番 4-931376-09-6

定価 (販売価格)

1,200円(税込1,296円)
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